インデプス・ケーススタディ面談終了~ | 淡路島から「生きる力が溢れ出す」ブレインジムや日々の生活のこと

淡路島から「生きる力が溢れ出す」ブレインジムや日々の生活のこと

私にとってブレインジムは「生きること」
淡路島から「生きる力が溢れ出す」を発信していきます。

こんにちは。



昨日、ブレインジム上級クラス「インデプス」のケーススタディ面談を終えました~。



ブレインジムのケーススタディの時ほどではないけれど、ひとまず終わって、ほっ。



私たちのメンターでもあり、インターナショナル・ファカルティでもある、



ケイ・マッキャロルとの面談は、彼女の愛に満ちたものでした。



一緒に面談を受けていた人には、何度も



「評価をしているのではないのよ。ただ、アドバイスしているのよ。」



と言っていた彼女には、これからインストラクターになろうとしている人への



リスペクトと愛を感じました。



彼女が言っていたことをどう受け止めるかは、自分次第。


彼女の愛から出ている言葉を、私の中の愛で受けとめたいと思いました。




今回のセルフケースで自分で自分をバランス調整したことで、


セッションをやる側は、ただ、そばにいること、


その人のこころに寄り添うことだと、改めて思いました。




変わってほしい、と思ったその瞬間に、


それはその人のためのセッションではなくなっている。


変えたい、と思った瞬間に、


それは自分のためのセッションになっている。




何か問題を抱えて苦しんでいる人にほど、


つい、何かしてあげたい、と思ってしまうけれど、


本当の自分の役目は、


その人の、こうしたい、こう変わりたい、という気持ちに寄り添って、


自分が持っているものの中から、その人に必要なことを一緒にやること。

(だから一生勉強です^^)




そのために、まず、話を聴くこと。


その人の、こころの奥にある声を、自分のこころで聴くこと。


人に寄り添うということは、まず、そこから始まる。




自分がセッションをするときに、大切にしたいことだと思いました。




必要としている人たちにためにも、もっと学んでいきたいと思います。