ビジネスレターで、


何か依頼をした場合に、お礼を述べる言い方が


次のようにあります。


Thank you for your consideration.


ご考慮頂きありがとうございます


これは次のような場合に使います。


We invite(encourage) all staff to promote the use of less energy


by shutting down PCs or other electrical devices when not


in use.


This will support enery consumption and will reduce costs.


Thank you for your consideration.


当社はスタッフ皆様にパソコンの電源を切ったり、他の電気装置の


電源をきることで、エネルギーの使用量を少なくすることを


促進することを奨励します。


このことで、エネルギーの消費とコストを減らす手助けになります。


ご考慮頂きありがとうございます


つまり、誰かに何かを依頼する際に使用し、相手方はその依頼を


引き受けないこともありえたりする場合に使います。













should は 学校で ~するべきと


習った記憶がありますので、結構強いイメージが


あるのですが、ネイティブの方に聞くと、


ought to と同じ意味でオプション(選択肢)


の意味のため、mustが100%義務だとすると、


その半分の50%ぐらいの意味で使うそうです。


You should/ought to take tomorrow off if you think


you catch a cold.


風邪を引いたようでしたら、明日はお休みしたらいかががですか?


私の考えをオプションとしていっているので、よければ


どうぞそのようにしてみては という感じです。



had better は強く勧めるときや提案するときに


使います。


You had better go to the doctor.


お医者さんに行ったほうがいいですよ


アドバイスに沿うことで、メリットや利点があることを


提案する場合にこのhad better を使います。


mustが100%義務だとすると、80%ぐらいの割合


になるそうです。