年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ -11ページ目

年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

専業主婦からOLまで
420人の“稼げる英語コーチ”を育成した
年商億越え女性起業家

奥村です。


先日、ちょっとびっくりすることがありました。

うちの父(77歳)が、突然こう言ったんです。

「お前の母とは打算で結婚した」


私のリアクション:


はぁああああああああ???

ですよ、もう笑

え、愛情どこいった?ってなりません?
一瞬、空気が凍りました。



でも、よくよく話を聞いてみると——

「美容師で手に職があって、
ちゃんと生活できる人だったから」


という意味だったんです汗

つまり父の中では
生活力がある、安定している、
家庭をちゃんと築ける人を選んだ、
ということ。

要するに
「ちゃんと考えて結婚した」
という話なんですよね。


でも、
「打算で結婚した」
この一言だけだと、
かなり冷たく聞こえませんか?

ここ、すご~~~く大事だなと思って。

人って、
「何を思っているか」ではなくて
「どう伝わるか」で判断される
んです。

どれだけ想いがあっても、
どれだけ価値のあるサービスでも、

伝え方がズレると
「なんか違う」
「冷たそう」
「怪しい」
そんなふうに誤解されてしまう。

逆に言えば、
伝え方を変えるだけで、

伝わり方は一気に変わる
ということでもあります。

「打算で結婚した」

ではなくて、


「安心して人生を任せられる人だと思った」
だったら、どうでしょう?


全然、印象が違いますよね。

 


これ、SNSでも、セミナーでも、
日々の発信でも、まったく同じです。

"正しいことを言う"よりも、
「どう伝わるか」を意識する

ちょっとした言葉の選び方で、
伝わり方は180度変わる。

ぜひ、今日の発信や会話で
意識してみてくださいね。

(それにしても父よ…言い方よ…笑)

それでは、また~!
奥村美里
 

こんにちは、奥村です!


サンフランシスコからの帰りの便で、
ラウンジにいたときのこと。

父にAIをどう使うかをレクチャーしていたら、 

隣にいたおじさんが


「AIで投資とかできるんですか?」


と声をかけてきました。
最近よくある質問だなと思いながら、


「もちろんアドバイスもらえますけど
 鵜呑みにするんじゃなくて、 
自分で判断できるようになるのが大事ですよ」

とお伝えしたら、 そこから会話が広がって。

で、少し話したころから 

なんか、こんな話が出てくるんですよね。

「行きはビジネスで一泊でアメリカにコンサートに来た」
「WBCに20万で行った」
 「今回のコンサートは10万円以上で」
 「●●さん(超有名経営者)と知り合いで…」

なんか…違和感があって笑

なんだろうこれ、と思って

帰りの飛行機でずっと考えてたんですが。
ああ、そうか。

この人は 

「自分がどんな人か、わかってほしい」 んだな、

と気づいたんです。

 


人って、

自分の価値を認めてもらいたい生き物なんですよね。

だからつい、


いくら使ったか、

誰と知り合いか、

どんな体験をしているか…


を話してしまう。

でも、 本当に信頼されている人って
 そこをあまり語らない気がする
んですよね。

語らなくても伝わるし、


「で、それがあなたの何の役に立つのか」


のほうに、ちゃんと興味が向いている。

一方で、"すごい人っぽさ"を出そうとすると、
 話が断片的になったり、 

文脈と関係ない情報が出てきたりして、

「すごさ」より「違和感」が残る…ような気がする。


これって、発信でもまったく同じだなーって思って。

「実績があります」
「こんなに売れました」
「すごい人と関わってます」

もちろんそれも大事なんだけど、 

それ以上に必要なのは

「それがあなたにどう役立つのか」

ということ、なんですよね。

ラウンジで出会ったそのおじさんは、
 きっと悪い人ではないし、 

実際すごい人なのかもしれない。

でも少なくとも私は 

 

「この人に何かお願いしたい」 

 

とはならなかった。
なぜか。

"その人のすごさ"は伝わってきたけど、 
"私にとっての価値"

が見えなかったから。


あなたの発信も、 

知らないうちに「すごい人っぽさ」を 

出しにいってませんか?笑

"すごい人"になろうとしなくていい。


"価値が伝わる人"

 

になれればいい。

ラウンジでの何気ない出来事でしたが、

 改めてそう思った奥村でした^^

それでは、また~!
奥村美里
 

こんにちは!奥村です。

今回の渡航でかなり印象に残ったのが、

飛行機の中での出来事なんです。


行きのJAL、担当してくださった

CAさんがとにかく感じよくて。
特別なことをしてるわけじゃないのに、

なんか安心するし自然と笑顔になる。


「ああ、この人いいな〜」

って思いながらのフライトでした。


降りる時にわざわざご挨拶に来てくださったので、


「●●さんの笑顔のおかげで

すごく癒されました!
ありがとうございます!」


ってお伝えしたんです。

そしたら返ってきた一言が…


「それは、お客様が素敵だからです
こちらこそありがとうございました。」


…え、強すぎませんか汗

「ありがとうございます」で終わらずに、
もらった褒めをそのまま相手に返してくる。

しかも全然いやらしくない。

さらっと、自然に。


ビジネスでも
すごい実績がある人より、
「自分を大切に扱ってくれる人」に惹かれるし、

また会いたくなる。


「何を言うか」より「どう返すか」

相手にどう感じてもらうかに意識が向いてる人って、
やっぱり選ばれ続けるんだな、と思いました!
 

奥村です!

今回のサンフランシスコ滞在で、
現地ガイドの方にお世話になったんですが…
この方のお話が、めちゃくちゃ面白かったんです。


45年以上前に渡米した日本人の方で、
アメリカで起業してお店を開いたそうなんですね。

ところが。


2年間のあいだに、

強盗にあったり
銃で脅されたり
…が、何回もあったと。

「何回も!?」

怖すぎる汗

さすがにそれで怖くなって、
次はとある日本の大手航空会社向けに
旅行会社を起業することにした、というんですね。

でもそこには当然、
すでに大きな既存の現地旅行会社がいる。

そこに割って入るために
この方がやったことが、すごくて。


まず、その航空会社のイメージカラーに
営業車を塗った。

そして、航空会社専用の電話番号を作った。

そのうえで既存の旅行会社に直接交渉して、
「1割でいいから仕事を回してください」
と頼み込んだ。

…がむしゃらすぎる笑

それも、
仕事をもらう前に
それらを全部やったというのです汗

仕事をもらえる保証もないのに汗

でも…その戦略が見事にうまくいって、
今に至る、というわけです。

「若い頃は貪欲でしたよ」
とさらっとおっしゃっていて、
なんかその一言にすごみを感じました。


うまくいっている人って
今の姿だけ見ると、

スマートに見えたりするんですよね。

でも必ずと言っていいほど、


どこかにがむしゃらにやっていた時期がある。
「1割でいいから」って頭を下げた時期がある。
営業車を塗り替えるくらいの必死さがある。

今、がむしゃらにやっている人は、
ちゃんとそれが未来につながってるんだと思います。

奥村です!


今回、何十年ぶりかに
サンフランシスコに行ったんですが…
めちゃくちゃ印象が良かったんです。

なんでだろう?
と考えてみたら、気づきました。

みんな、ご機嫌なんですよね。

アメリカって、

ファーストフードとか
ホテルのスタッフとか、
愛想がない、無表情、機嫌悪い
ってことが普通なのですが
(経験ある方、いますよね笑)

サンフランシスコの人たちは
なんか全体的にニコニコしていて。

で、よく聞く言葉があったんです。

それは…


「Welcome to San Francisco.」
サンフランシスコへようこそ。

タクシーの運転手さんも、
カフェのスタッフも、
ホテルのフロントの方も、
2言目にはこれを言ってくれる感じで。


私、世界各国いろんなところを旅してきましたが、


「うちの都市へようこそ」


って言われたのって、
初めてだったんですよね。

言われた瞬間、
なんかすごく温かい気持ちになって。


「あ、迎えてもらえてる」


って感覚になりました。

たった一言なんですよ。
お金もかからない。
特別な準備もいらない。

でも印象が、がらっと変わる。

言葉って

コストゼロで
人の気持ちを動かせるもの

なんだなあ、と。

「ようこそ」のひとことで
その街ごと好きになってしまった私がいるわけで。

自分も誰かにそういう言葉を
さらっと渡せる人でいたいな、と思いました^^


「日本にようこそ」

「東京にようこそ」


…使ってみようと思います笑

こんにちは、奥村です!

最近のアメリカの大型ホテルって
「リゾートフィー」
というのが取られるんです。

通常料金のほかに、
1泊30ドルくらい上乗せされる感じで。


「え、なんで?」って思いますよね笑

このリゾートフィー、最近めっちゃ多いんですが
ただ取られるわけじゃなくて
たとえば今回泊ったサンフランのホテルでは


・Wi-Fi 
・飲食20ドル分のクレジット
 ・ケーブルカーの乗車券2枚 
・チョコレート
…などが含まれている、と書いてました

書いてました、というのは。
言わないと全然出てこないから笑

チェックインしても、誰も何も言わない。
チョコレートも来ない。
ケーブルカーの乗車券も来ない。

「あれ?」と思って
レセプションに聞きに行ったら


「明日大型のコンベンションがあって、

今日聞いてくれて助かったわ!」


て言われて、もらえました。

いや、最初からくれよ笑

ちゃんといえばもらえました。
ちなみにもらえたチョコは

売店で約2000円で売ってました(ひえー)


そしてよく考えたら

アメリカのホテルって
スリッパも歯ブラシも


「言わないと出てこない」

んですよね。

日本なら、誰も何も言わなくても
チェックイン時にはもう揃ってるやつ。

「言わないってことは、不要なんだろう」
という文化なんでしょうね、きっと。

日本は逆で、
「察してほしい」

「言わなくてもわかってほしい」
の察する文化。

どちらがいいとか悪いとかじゃなくて、
文化が違うんだなあ、と。


で、これってビジネスでもそうだなと思って。
自分のサービス、自分が提供できること、
全部「言わないと相手には伝わらない」んですよね。

「これ、知ってるでしょ」

「伝わってるでしょ」


は、こちら側の思い込み。
チョコレートは、言わないと出てこない。

メニューに書いてないものは、ないのと同じなんです。
(参考になれば!笑)

奥村@サンフランシスコからお届け、です。


サンフランシスコに着いて まず最初にやったこと。

ケーブルカーに乗りました!
もう、これは乗るしかないですよね笑

で、ケーブルカーに揺られながら
運転手のお兄さんと なんとなくお話ししていたんですが…

このお兄さんが
褒めてくる、褒めてくる。笑

英語で「フラーティング」っていう、
 こう、ちょっとサービス精神たっぷりに褒めてくる感じ。

で、降り際に


「You're sooooooo beautiful!」


みたいな感じで言われて笑
いや、もう、恥ずかしいわ!

でも…
悪い気は、しない 笑

むしろなんか、 

ちょっとシャキッとしちゃって。
「なんか今日もがんばれそう!」
みたいな気持ちになったんですよね。

これって、

「勇気づけ」なんですよね。


心理学的には 「褒める」と「勇気づける」って

ちょっと違うんですが、
シンプルに言うと


勇気づけ=相手の存在や行動に注目して、 

やる気を引き出すこと。

デメリットが何もない。笑
むしろ、メリットしかない。

ケーブルカーのお兄さんは

多分、いつもやってると思うんですが笑
それでも、 言われた側は嬉しいし、元気になる。

「言い慣れた言葉だとしても、
 言われた方は初めて言われる言葉」


なんですよね。


だから、
まわりの人を
意識的に勇気づけてみると、
相手も嬉しいし、
「人を喜ばせた自分」も
なんかちょっとよくなる、というか。

メリットしかないじゃないですか笑

今日から使えますよ、これ!

ちなみに、
「You are so beautiful!」
に対して


「そんなことないですよ〜」
って返すのが一番ダメなやつです笑


せっかく勇気づけてもらったのに 

台無しにするのは自分、みたいな。


素直に「ありがとう!」が正解です笑

奥村です。

実はLA→サンフランシスコに行って

日本に戻ってきたのですが…

サンフランで
どうしてもやりたかったことをやってきました。

それは…
完全自動運転タクシー「Waymo」に乗る、
というやつです。

FBのリンク張っておきます↓

 

https://www.facebook.com/reel/4430200320632202

 


見れなかったら
Waymo 動画とかで検索してみてください。


日本でいう、タクシーみたいに
アプリから呼べて、来た車にはドライバーがいない。

乗り込んだら
「ウェルカム、奥村さん」
って声をかけられてびっくりしましたw

ハンドルはあるのに、誰も触ってない。
怖 ><

坂だらけで一方通行も多くて
歩行者もわんさかいるサンフランシスコを、
AIが普通に走るんですよ。

しかも事故率は人間の運転より約9割低いらしくて。


で、後から調べて二度びっくりしたのが金額。

ベース車両のジャガーが約1,000万、
そこに自動運転システム一式・センサー・AIを載せると、
1台あたり約1億円

私、人生で1億円の車に乗ったことなかったんですが、
知らないうちに達成してました(笑)

サンフランシスコが実験場に選ばれた理由が

「難しいから」

だそうで。

坂、一通、歩行者の多さ…
ここでいけるなら、どこでもいける、と。

「難しい環境でこそ実力がつく」 
てことなのかもです!!


 サンフランにお越しの際は
ぜひウェイモで未来を体験してみてください!

奥村@ロサンゼルスです!


ロサンゼルスに
「ザ・ブロード」

という美術館があって。


入場無料なんです。


村上隆さんや草間彌生さん、
アンディ・ウォーホルの作品が


セキュリティもほぼないまま
ポンと置いてある。


父が
「盗まれないの?」
と言うので調べてみたら…


盗んでも売れないから

だそう。


数十億円の価値がある作品は、
市場に出した瞬間にバレる。


つまり、
価値が高いことと、

売れることは
全く別の話なんです。


これ、

すごく面白いなと思って。


美術の見る目が

全くない奥村には


「なんでこの落書きみたいなものが
何十億もするの?」


という作品も、

正直ありました 笑


でも、

よく考えると、


同じような作風の絵でも
誰が描いたかで

価格が全然違う。


それって才能の差じゃなくて、


どんな流通に乗っているか、
どうやって売っているか、
誰と組んでいるか、


この3つで

決まっているんじゃないかと。


どれだけいい作品でも、
流れに乗っていなければ
存在しないのと同じ。


ビジネスも全く一緒で、


どれだけいい商品や

サービスがあっても、


届ける仕組みがなければ
誰にも知られないまま終わる。


「価値があれば売れる」
は残念ながら幻想で、


「どう届けるか」

の設計が
結果を大きく左右する。


美術館で

ビジネスの話を考えていた
奥村でした 笑
 

奥村です!

今回のドジャースタジアム、
個人手配で行ったんですよ。

チケットはどこで買う?
いつから買える?
スタジアムへの行き方は?
近くに泊まるならどこ?


…全部、自分で調べました。


めちゃくちゃ調べました。


「これだけ調べれば大丈夫!」
と思って臨んだんですが。


行ってみて、気づく。

「あ、これネットじゃわからんやつだ」
ということが、山ほどある 笑

スタジアムの熱気とか、
5万人の一体感とか、
場内アナウンスで沸き上がる雰囲気とか。


あと、食べ物がとにかく高い。
ビール一杯、3000円とか普通にする。

最初は「たっか!」と思うんですが、
気づいたら普通に買ってる 笑


途中からテーマパークだと思って
諦めモードに入りました 笑


でも、それも含めて
「来てよかった」なんですよね。

情報は事前にどれだけでも集められる。

でも、
空気感、一体感、
その場でしか感じられない何か、


これはどうしても現地に行かないとわからない。



セミナーとかライブもそうだなと思っていて。


動画で見るのと、
実際に会場に来るのとでは
やっぱり全然違う。

その場の空気、
隣に座った人との会話、
休憩時間の雑談。


そういうものが、
実は一番大事だったりする。

「行ってみないとわからない」
もっと大切にしようと思った
ロサンゼルスでした。

次回は、


美術館で気づいた
「価値と売れるは全く別物」


という話を。

 


これ、ビジネスにめちゃくちゃ使える気づきでした。


それでは、また~!