プロ泥棒とアマチュア泥棒 | 年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

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専業主婦からOLまで
420人の“稼げる英語コーチ”を育成した
年商億越え女性起業家

奥村です。


今回、ロンドンで
在住10年以上の日本人ガイドさんにお願いして、
5時間ほど街を案内してもらいました。


観光名所の説明ももちろん面白かったんですが、


私がこういうガイドさんと一緒に回る時に好きなのが、


「実際、ここに住んでみてどうですか?」


みたいな話を聞くこと。


そこで昨日、面白かったのが、


「ロンドンには、
プロの泥棒とアマチュアの泥棒がいる」


という話でしたw


プロの泥棒は、ある意味とても分かりやすい。


パソコン、時計、宝石など、
「換金できるもの」を狙って盗んでいく。


つまり完全にビジネスとしてやっている泥棒です。


ところが怖いのは、
むしろ「アマチュア泥棒」なんだそうです。


何を盗むのかというと、


ハロウィン用に買っておいた子どものお菓子とか、
子どもの制服とか、
家に置いてある日用品とか。


「え、それ盗んでどうするの?」
というものまで持っていく。


どうやら売るためではなく、
自分や自分の家族が使うために盗んでいくらしい。


ガイドさん曰く、
「こっちの方が気持ち悪いんですよね」
と。


確かに……。


パソコンを盗まれたらもちろん腹が立つけれど、


子どもの制服とか、

ハロウィンのお菓子とかを持っていかれる方が、

なんというか、
自分の生活の中にズカズカ入ってこられた感じがして、

妙に気持ち悪いw


そしてもう一つ面白かったのが、
Brexit(EU離脱)の時の話。

 


EU域内からイギリスに来て働いていた人たちの中には、
Brexitをきっかけにイギリスを離れた人もいて、


街や住宅市場にもいろいろな変化があったそうです。


こういう話って、
ニュースで「イギリスがEUを離脱しました」と聞いているだけでは、
なかなか分からないんですよね。


でも実際にそこに10年以上住んでいる人から、


「その時、この辺はこうだった」
「こんな人たちがいなくなった」
「生活はこう変わった」


という話を聞くと、
ニュースだったものが急に「生活」になる。


これも旅の面白さだなと思います。


ビッグベンを見た。
バッキンガム宮殿に行った。
大英博物館に行った。


もちろんそれも旅。


でも最近私は、


こういう「そこで暮らしている人の話」を聞くことの方が

面白くなってきました。


教科書やニュースで知っている国と、
実際に人が暮らしている国は、
やっぱりちょっと違う。


ちなみに今回の学びは、、、


泥棒にも、
プロとアマチュアがいるらしいw


ですw

 


ではまた!