奥村 です。
英語コーチ養成講座卒業生を訪ねて、
ドイツ・デュッセルドルフに来ています。
で…今回の出発前に衝撃の一言。
「先生、生の豚肉、大丈夫ですか?」
え、生の豚肉???w
どうやらドイツには、生の豚肉を食べる文化があるらしい。
「大丈夫ですよー」
と言った手前、食べてきました(笑)
これが意外と普通に美味しい。
感覚としては、肉のお刺身みたいな感じ。
↓↓

「生の豚肉」という言葉のインパクトほど怖くなくて、
全然普通に食べられました。
そもそも今回、ドイツには全然来る予定がなかったんですよね。
フランス旅行のあとスペインに行く予定だったのですが、
予定が変わって、
「そういえば卒業生が最近デュッセルドルフに移住したな」
と思い出し、
じゃあ遊びに行ってみよう!
くらいのノリで来ました。(パリからここまで電車で3時間半程度)
正直、ドイツにはそこまで期待していなかったのですが(笑)、
来てみるとなかなか面白い。
フランスとは街も食文化も全然違うし、
「え、こんなの食べるの?」
「こんな文化あるの?」
という発見がたくさんあります。
ちなみに今の時期、ドイツでは「発酵途中のワイン」も飲めますw
まだワインになる途中なので発酵が続いていて、
瓶の蓋を完全に閉められないらしい。
つまり……
スーツケースに入れて日本へ持って帰るのは絶対無理。。。
スーパーで買って飲んでみましたが、これもなかなか美味しかったです。
生の豚肉を食べ、
発酵途中のワインを飲み、
予定になかったドイツで、予定になかった体験をする。
やっぱり旅行っていいなと思います。
奥村はたぶん「未知との遭遇」が好きなんですよね。
知らない場所に行って、
知らないものを食べて、
「え、何これ?」ってなる。
そういう、自分の世界がちょっと広がる瞬間がすごく楽しい。
予定通りにいかない旅も、これはこれで面白い。
ということで、生の豚肉を食べたドイツからは以上です!