こんばんは、奥村です。
今日は、 多くの人が誤解している
「資産形成」の話をします。
「資産形成」と聞くと、
つみたてや個別株の値上がりで お金を増やす、
というイメージを持つ方が多いと思います。
でも、私の正直な意見としては、、、
あまりおすすめできません。
もちろん、うまくいけば 増えることもあります。
ですが私は、 これまで何人もの方を見てきて、
それらで本当に”幸せになれた人”を、
あまり見たことがないんです。
なぜか?
理由はいくつかあります。
〇「安く買って高く売る」が頭にあると、
いつ売るかでずっと悩み続けてしまう
〇含み益が増えても、
現金化しない限り生活は1ミリも変わらない
〇売った瞬間に予想外の税金がかかり、
手元に残るお金は想像よりずっと少ない
〇 結局、日々チャートや値動きに 心を振り回されて、
精神的に疲弊してしまう
私自身も、これ全部経験済みです(汗)
例えば安く買って高く売る。
個別株の売買は確かに
値段が大きく上がったときはワクワクしました。
でも、いざ売ったら驚くほど税金を持っていかれ、
「これって、何のためにやってたんだろう…?」 と、
どっと疲れたのを覚えています。
売ってからも大きく値段があがったり><
だから私は、 声を大にして言いたいんです。
それは「心の平穏」をもたらす 資産形成ではない。
どんなに数字が増えても、
安心して眠れないなら、
家族との時間を心から楽しめないなら、
その資産形成は「成功」とは 言えないと私は思っています。
たしかに今まで、特にアメリカの株式市場は
大きく伸びてきました。
過去のチャートを見れば、
誰だって「株は右肩上がり」と信じたくなります。
でも、それは今までの話です。
これから10年後、20年後、
同じように伸びている保証なんて どこにもありません。
私が思うのは、「値上がり益」に依存した資産形成は、
実はかなり不安定だということです。
それよりも、 資産そのものから
「毎月〇万円」 「年間で〇十万円」 と
”確実にお金が入ってくる仕組み”
を つくっておく方が、よほど安心です。
値上がりを「待つ」のではなく、
資産から「受け取る」ことができる。
そんな状態なら、相場に振り回されることもなく、
老後も今も、 ”心の余裕”を持って
暮らすことが できるんです。
数字を追いかける資産形成よりも、
人生を楽しむための資産設計を
行った方がいいのではないでしょうか。
たとえば、あなたが老後のために
資産1億円を得たいとしましょう。
そのために今、コツコツと積み立てをしている。
しかし、それは これから上がるか下がるか分かりません。
なのに、「今」を我慢して、保証もないものに払い続ける。
逆に、私がお伝えする方法なら、
例えば毎月30万円入ってきたとすると、年間360万円。
30年で確実に1億円程度になります。
「今からどうなるか分からない積み立て」 と
「確実に毎月入ってくるお金」
どっちを選びますか?
今からオルカンでも積み立てようかなと思っている方は、
「じゃあ全部否定されるの?」 と思われたかもしれません。
そうではありません。
積立自体が悪いわけではなく、
「積立だけで安心できるか」という視点が抜けやすい、
ということなんです。
「資産から収入?本当にそんなことできるのかな?」
もしかしたらあなたは そう思うかもしれません。
私も最初は半信半疑でした。
しかし、まさかこんなに早く、
お金の不安が解消されるとは思っていませんでした。
そのおかげで、家族とともに世界を旅しながら生活する
という夢が 叶ったんです。
ちなみに私がやってきたこの方法は、決して怪しいものではなく(汗)
世界中の大富豪。
例えばロックフェラーとかウォーレンバフェットもやってきた方法です。
昔からあるのですが、
日本では資産形成を体系立てて教えてもらえないので、
知っている方が一握りというだけです。
次回は、 私がこの「受け取る資産形成」に出会うきっかけになった、
海外での ある出会いについてお話しします。