「銀行に相談してはいけない」と気づいた日 | 年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

専業主婦からOLまで
420人の“稼げる英語コーチ”を育成した
年商億越え女性起業家

こんばんは、奥村です。


前回、私がお金の不安から抜け出せずに

 

苦しんでいた話をしました。

 


今日は、その過程で気づいた、ちょっと厳しい話をさせてください。

 


実は私、よくお金の相談を受けるんです。
診断を受けてくださった方からも、たくさんメッセージをいただきます。

 


その中で本当によく聞くのが、こんな話。

 


「退職金を増やそうと思って、

保険に入ったら解約できなくて後悔してる…」


「銀行の窓口で勧められた投資信託を買ったけど、

 全然増えないどころか減ってる…」

 


それって、なぜだと思いますか?


答えはシンプルで、

お金の正しい知識がないからなんですよね。

 


良さそうな話を聞いても、自分で判断できない。

ここで、あまり知られていない事実をお伝えしますね。


「ファイナンシャルプランナー」という職業、

聞いたことありますよね。


字面だけ聞くと「すごくお金に詳しい人」

というイメージがありますが……

実は、日本のファイナンシャルプランナーって、
 保険を売っている保険屋さんが多いんです><



ファイナンシャルプランナー自体も

全然お金を持っていないことがあって、

 

なんと年収300万円だったりすることもあります。



そういう人に相談するというのは、

基本的に保険を売られに行くようなものなんですね。



そしてこれ、 本当に重要なのでお伝えしておきます。


資産運用の相談で、

証券会社、銀行、郵便局の窓口に行ってはダメです。



なぜかというと、あれは皆さんにとっていい商品ではなく、 
「会社にとって儲かる、

手数料の高い商品を売られに行く」

 

専用窓口だからです。

 


そういうことを知らないと、 

「銀行員の人が勧めてくれたから安心」

 

みたいな感じになってしまうんです。


証券会社の窓口に行って

「このお金を運用したいです、増やしたいです」と相談したら、

 

その担当者がどういう商品を勧めるかというと、

 

だいたいその会社にとって

手数料収入が多い商品を勧めるに決まっているわけです。

 


だから、そういうところで相談するのは 本当にやめた方がいいんです。

 


だからこそ、

「商品を売る必要のない人」からお金の知識を得る

 

ということが、すごく大事だと思っています。

 


私自身、 リタイアしていて別にお金の心配もないし、

保険を売っているわけでも、金融商品を売っているわけでもありません。

 


だからこそ、あなたにとって最善の選択だけを考えて

お伝えできる立場にいます。

 


診断結果でどんな結果が出た方も、
この「誰から学ぶか」という視点は、

実はすべてに共通する 一番大事な土台なんです。



私も、商品を売る必要のない人から

お金の知識をがっつり教えてもらったことで、人生が変わりました。


やりたいことを最優先にして、

好きな時に好きな場所で過ごせるようになったんです。

 


毎日お金のことで悩まなくてよくなって、 

将来への不安がスーッと消えて、

「老後どうしよう…」という恐怖から解放されて……

 


最終的には、 働かなくても生活できるレベルの資産を

築けるようになりました。

 


数年前に、正しい資産形成の方法に出会っていなかったら、

今の私はないだろうと思います。

 


次回は、その「正しい資産形成」の中身、

特に多くの人が誤解している

「積み立てて増やす」ことの落とし穴についてお話しします。


積立が好きなタイプの方にはちょっと耳の痛い話かもしれません。


でも、大事な話なので、ぜひ読んでみてくださいね。