無理やりボタンを押してみる | 年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

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こんにちは、奥村です!


昨日から福岡に来ています。

参加しているとある講座の研修で、です。
この講座、全体で60人くらいいるんですが、

福岡の研修に来たのは…
たった3人。笑

で、この3人がなかなか面白いメンバーで。


・めちゃめちゃ前向きで、バリバリ動いてる人 2名
・なんとなくスイッチが入りきっていない人 1名
(出張のついでに来ました、という感じの)


私は最初、
「あ、この3人目の方、どうなるんだろう」
と、こっそり思っていたんです(苦笑

ところが…

その方が研修の終盤に


「みなさんと同じ空間で過ごすことで
いろいろ触発されて、スイッチが入りました。
ちゃんとやります」


とおっしゃったんです。

これ、すごくないですか?
来る前は別に本気じゃなかった。
でも「来た」。
来たら変わった。
まさに、強制的にボタンを押す、ってこういうことだなあと。


やる気が出ない。
納得いかなくて、一歩が踏み出せない。


そんな時って、

待っててもスイッチって入らないんですよね。
大体。笑

だから


「とにかく場所に行く」
「とにかく申し込む」
「とにかく体だけでも動かす」


みたいな、
無理やりボタンを押す行動が、突破口になったりする

やる気は行動の後からついてくる、
ってよく言いますが、
本当にそうだなあと目の前で見た気がしました。


あなたはいま、
「気持ちが乗らなくて動けていないこと」
ありませんか?

もしあるなら、
気持ちが整うのを待つより先に、
「場所に行く」
という手、使ってみてください^^

…ちなみに余談ですが。
研修後にのんびりしようと、
屋外プール付きのホテルを予約していたら
大雨+寒さで、プールどころじゃなくなりました 笑

福岡、リベンジしないと汗

それでは、また~!