「もらって嬉しいもの」が変わった日 | 年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

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年商億越え女性起業家

こんにちは、奥村です!

私の机の後ろに、
オレンジ色の箱が置いてあります。

エルメスのマグカップです。

…使っていません笑


なぜそこにあるかというと、

そこに「ある」ことに意味があるから。

見るたびに、
くださった方のことを思い出す。

「ああ、〇〇さんからいただいたんだった」
と。


コーチングの用語で言うと、
これを「アンカリング」といいます。

特定のものを見るたびに、
特定の感情や記憶が呼び起こされる、
というやつです。


私は大きな目標を達成した時に
記念品を買うようにしているのですが、

理由はまさにこれ。

手帳に書いてあるより、
目に見えるところに「もの」があると、
ふとした瞬間に思い出す。

「あ、これ、あの時頑張ったやつだ」
って。

で、実は私、
ずっと「プレゼントは消え物がいい」
と思っていたんですね。

趣味じゃないものもらっても困るし、
食べ物やお花の方が喜ばれるんじゃないかな…と。


でも今回、


オレンジの箱を見るたびに
いただいた方のことを思い出して、
じんわり嬉しくなる自分がいて。


残るものを贈るって、
こういうことか、と。

あなたの「アンカー」は何ですか?


目標の記念品でも、
大切な人からもらったものでも。

「それを見ると、あの時の気持ちに戻れる」
そういうものが一つあるだけで、
なんか、毎日ちょっといいんですよね。


エルメスのカップでコーヒー飲む…いいですよねw

でも私には無理でした。
箱ごと飾るタイプでした(苦笑)

 

ではまた!