奥村です!
突然ですが、
あなたの
「幸せ沸点」
って低いですか?
私が主催している
夢かなサロンでは、
手帳を使って
夢を叶えていく、
という方法を
お伝えしているんですが、
その中に、
「今日、感謝できることを1つ書く」
という
習慣があります。
なぜこれを
お願いしているのか。
今日はその話を
したいと思います。
起業家・経営者の
世界にいると、
つくづく思うんですよね。
「上には上がいる」
年収1,000万になったら、
周りに3,000万の人が
ゴロゴロいる。
3,000万になったら、
1億の人がいる。
1億になったら、
5億、10億の人がいる。
ホント、
キリがないんです。
そして、
収入が上がると
生活水準も
上がっていく。
広い家、
外車、
ビジネスクラス、
高級寿司。
それ自体は
別に悪くない。
でも、
ふと思うんです。
毎日
高級寿司を食べていたら、
きっと、
食べたくなくなると
思うんですよ…汗
トロ毎日食べられない…
あれって、
普段粗食で、
たまに行くから、
おそらく美味しいわけで。
稼ぎたいのは
なぜか。
売上を上げたいのは
なぜか。
突き詰めると、
「幸せになりたいから」
ですよね。
でも、
ビジネス・ファーストクラスが
当たり前になって、
広い家・高級レストランが
当たり前になって…
何かの拍子に
それが手に入らなくなった時に
「幸せじゃない」と
思うとしたら…
なんかそれって、
ちょっと
寂しくないですか汗
以前、
友人が言っていたんです。
「朝起きて、床に足をついただけで幸せ」
そんなわけあるか、
と思ってたんですよ、
当時は笑
でも今なら、
なんとなく
わかるんです。
幸せ沸点が低い人は、
どんな状態でも
幸せを感じられる。
稼げるようになって、
選択肢が増えて、
いろんなところに
行けるようになる。
それは最高です。
でも、
「それがないと幸せじゃない」
ではなくて。
どんな状態でも
自分が幸せでいられる。
その上で、
豊かさが積み重なっていく。
それが、
私が思う
本当の意味での豊かさかなと。
だから、
感謝を1つ書く、
という習慣。
「今日もこれがあってよかった」
という
小さな幸せに
気づく練習なんです。
あなたの
「幸せ沸点」は、
今どのくらいですか?
それでは、また~!