こんにちは、奥村です。
さて、今日は先日メルマガでご紹介した
ヨーロッパからのお客さんをアテンド中の
クライアントさんから報告メールが来たので
ご紹介します。
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やっと長~いアテンド完了。
お陰様で仕事も英会話も、まずまずでした!
1) 5歳児英語を活用して、
伝えたい事をなんとか英語にしてみることができたと実感!
しかも大事なのは以前はムチャクチャな文法で単語の羅列であったのが
今では稚拙な表現なからも英語にできている、と思えた。
表現に詰まったときは一呼吸して5歳児!ですね。
(以前は、単語の羅列、諦めてしまう、通訳に頼る、という事がママあった)
2) 単語力の増加で、話す能力、聴く能力の大幅アップを実感。
これは痛切に感じます。最低限ても単語知らないことには始まらないですね。
逆に、発音がまだまだでした。せっかく知ってるのに
発音を間違えていて伝わらない、というのはもったいない!とこれまた実感。
Basicの復習と、上位版の学習をしっかりやりたいです。
(自分が自ら英単語を覚えたい!となる日が来るとは! )
3) 社のメンバーでやはり英語を不得手とする者が英語を話すとき、
おかしいところをカンタンに気づけたり、
言えずに困ってるときこう話すといいよと
文例がサクッと出るようになったと実感。
今回のアテンド中にお客さん以外とも英会話トライでき、
オーストラリアからの観光客(男性、30前後)と
ホテルのロビーにて1時間ぐらい世間話出来ました。
ここても単語力と5歳児が大いに役立ちました。
============(ここまで)=====================
特にお仕事で英語を使う予定のある方に
五歳児英語は最強だと思います。
理由は簡単。
お仕事で使う日本語は難しい用語が多いから。
たとえば、
追随する
内示を受ける
牙城を崩す
…
英語で何というか、わかりますか?
これらをそのまま英語に直訳しようとするから
『わからーーーーん!』
ってなるんですよ。
でも
五歳児英語では日本語をまず
簡単にします。
たとえば、上に書いた
『牙城を崩す』
これだと、
『(競争相手の)マーケットシェアを取る』
とかね。
そうすると、
Get their market share
とかで通じるので
辞書でわざわざ『牙城』とか
ひかなくてもよくなるわけです。
参考にしてみてください^^