今回の東日本大震災で被災された方々とそのご家族に心よりお見舞い申し上げます。
そして一人でも多くのみなさんが ご無事であることをお祈り申し上げます。
地震の後、いろいろ考えていました。
今、私には何ができるのか…?
募金。
献血。
できることはいろいろあるのですが、
一番は
経済を停滞させないこと
だという結論にいたりました。
今は
自粛ムードがあふれていますが
このまま「消費控え」のようなふうになると、
日本経済自体がクラッシュしてしまいます。
復興支援や義援活動は、健全な経済が背後にあるから
実現できることですよね?
現状と自分自身をしっかりとみつめ、
自分のこれまでの生活を見失わないよう、行動したいと思います。
自分が持っていないと、
必要としている人には与えられません。
なので、しっかり今まで通り仕事をして
今まで通り、消費をして
被災地に役に立ててもらえるように
がっちりと税金を払いたいと思います。
被災地の一日も早い復興をお祈りします。
今回、被災したみなさん…
被災地以外の私たちで、ガツンと経済を盛りたてますからね!
そしてこれをお読みのあなたも、
賛同してもらえれば、一緒に
日常生活を忘れず、日本経済を盛りたてていきませんか?
加えて…
あまり、テレビを見すぎると、
ネガティブな情報に心が疲れてくると思います。
なので、今日は、
これを読んでいただいているあなたに
笑顔を取り戻していただくべく、
動画を選びました。
『しゃべる猫』の動画です。
【お勧めの取り組み方】
最初に解説を見ずに一通り見て、
「こんな内容かなー」
「こんなことを言っているのかなー」
と想像をしてから下記の解説を見て
もう一度照らし合わせて動画をみられるといいと思います。
カッコ内は秒数です。
"Hey"(ねえ)
"What?"(なに?)
"I've seen this."(これ、前に見たんだけど。)
"Shhh..."(シーッ)
"Uh, ass."(やなやつ…)
"What?"(なんだと?)
"Never mind."(何でもないよ!)
"You, you don't listen."(あなたって話し聞かないよね。)
"Since when?"(いつから?)
"Since always."(いつでもよ)
"Gaa...someone's coming...act like a cat."(誰か来るぞ!猫らしくしろ!)
"Pur, pur..."(ゴロゴロ…)
"Meow, meow, meow...act real cute, they'll give us treats!
Lie down."
(ニャーニャーニャー。かわいくしろよ!おやつくれるかもだぞ!)
"Did you get any treats yet? Did you get any treats yet?"
(オヤツくれた?オヤツくれた?)
"Not yet, keep going."
(まだ。続けて…)
最後に、
私の友人で在日14年のオーストラリア人女性、Deeさんが
書いていた地震に関しての記事がとても感動的だったので抜粋して
お伝えしたいと思います。
"Thoughts on a shaky few days…"(ユラユラの数日間に関しての考え)
•I wish there were more I could do for those in need right now – up north.
But I will wait, be patient, work on a local level and have them
always in my thoughts.
•もっと、北の人たちにできることがあればいいのに…
でも辛抱強く待って、地域レベルで協力して、彼らのことはいつでも
私の心にとどめておこう。
•I wish there were more I could say – a little more eloquently than a wish list.
•もっと言えることがあればいいのに…このwish list以上に、流暢に話せればいいのに。
•I wish I could express my undying gratitude for the incredible neighbor who
just rocked up unexpectedly to the door with 2 ROLLS OF TOILET PAPER!!!
Have had NONE since Sunday!!!
•素晴らしい隣人…なんとトイレットペーパーを2ロールも何も言わずにくれた、
隣人に永遠の感謝を伝えられればいいのに。日曜日から切れていたの!
•I wish the ground would stop shaking –as it is right now as I type this.
•これをタイプしている間にも揺れている地面の揺れがやめばいいのに。
•I wish I could be sure I have made right decisions.
•私が正しい決断をしたと、確信を持てればいいのに。
•I wish I could explain more succinctly that whatever you choose is right for you.
•もっと簡潔に、「あなたが何を選ぼうと、それはあなたにとって正しい選択ですよ」
と説明できればいいのに。
•I wish my favorite snack were on the bare shelves at Family Mart.
•私のお気に入りのスナックが、ファミリーマートのからっぽの棚に並んでいればいいのに。
•I wish we could all take more than a moment, more than these words,
to thank and keep in our hearts the amazing team working on the nuclear situation
in Fukushima - right now.
•時間をとって、そしてここで私が書いている言葉以上に、今、現在、福島の原子力状況
で働いてくれている素晴らしいチームワークに感謝し、そして私たちの心に
刻んでおけたらいいのに。
•I wish that my mind hadn't gone blank when Liz asked me
“So what will it take you to leave…?” At the time I really didn’t know.
We are taking things minute by minute, hour by hour, day by day.
The answer of course is if my Embassy tells me to - mostly.
We will never put ourselves in risk of serious danger.
This is not at all about being brave, trying to prove something;
it’s simply my life. Whether it is a combination of “gambare” or “gaman”,
of having one foot firmly in our local Japanese community,
the other in the ex-pat world – it’s the sum of our experiences here and
the sense of responsibility I feel to a place and country that has given me
so many opportunities. Wish I could explain more.
•リズから「で、どうなったら日本を離れるの?」と聞かれたときに
何か答えを出せたらよかったのに。
その時は本当にわからなかった。
私たちは人生を一分一分、一時間一時間、一日一日で、受け止めているから。
答えは私の大使館が『逃げなさい』といったら、だけど…
私たちは、深刻な危険に身をさらすことは決してしないけど、
それは勇敢であるとか、何かを証明しようということではない。
ただ、私の生活でしかない。
私の片方の足は地元の日本のコミュニティ、
もう片方は在日外国人のコミュニティにずっぽりとはまった生活は
「頑張れ」と「我慢」のコンビネーションかもしれないけど
私たちのここでの経験の要約であり、そして、私に多くの機会を
与えてくれた場所であり、国に対する責任だと思っている。
•I wish I had a blue jumpsuit like Edano-san.
•枝野さんのような青いジャンプスーツを持っていたらいいのに。
•I wish winter would hurry up and end and the blossoms appear to distract me for a bit.
•冬が早く過ぎ去って、花が咲いて、私の目を少しそらしてくれたらいいのに。
•I wish to always appreciate how lucky we are right now; power, water,
food, warmth at hand, a home.
•今、私たちが電力、水、食べ物、家があるという幸運さをいつも感謝できればいいのに。
•I wish the more than 440,000 displaced and in shelters tonight can
find some warmth and hope – eventually.
And those missing and those searching find a way home and peace.
•シェルターにいる、44万人以上の被災者が今夜、何らかの暖かさと希望を
最終的に見つけられたらいいのに。
そして行方不明になっているひと、そしてその人たちを探している人が
家に帰ることができたり、
平和を取り戻すことができたらいいのに。
今日も読んでいただきありがとうございます。
PS.気分を明るくしたい方でtwitterを見れる方は
デーブ・スペクターさんのつぶやき(@dave_spector)を見ると
気分が明るくなるでしょう。
クスッ、と笑えるけど、愛に満ちたつぶやきです。
twitter見れない人は下記のHPに紹介されています。
↓
http://agardenagarden.blog122.fc2.com/
ではみなさん、
Let us pray, and stay safe.
(祈りをささげましょう。そして、安全でありますように。)
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