こんにちわ 奥村美里です。
今月、通訳としていったライフディレクションセミナーシンガポールでの、一こまをシェアしたいと思います。
アジア最大のセミナーオーガナイザーであるサスセス・リソーセズ社の社長のリチャード・タン氏ですが、初めて会ったのは2006年夏に、ドルフ・ドゥ・ルース(ロバート・キヨサキの不動産アドバイザー)のシンガポールセミナーで、後ろの方でぽつんと立っていて、周りのシンガポール人たちは「あっ、リチャード・タンだ」と言うばかりでなぜか誰も話しかけず、ぽつんと寂しそうだったので「こんにちわー」と自己紹介しにいきました。
その2ヵ月後、ジェームス・スキナーのメガイベントで、ゲストスピーカーで来日していたので2,3分立ち話する機会がありました。
で、今月、たまたまシンガポールで通訳する機会があったわけなんですけど、ワタシ的には過去短い言葉を交わしただけでまさか覚えてもらっているとは思わなかったんですが「覚えていますか?過去二回ほどお会いしたんですけど」と話しかけると
「あー覚えているよ!今は何をしてるの?」
という話に。
毎月、毎日新しい人にたくさん会っているトップ経営者なのに
この気さくさはすごいなあ・・・と思いました。
っていうか、本田健さんも言ってましたが
これが「平等性」というものかもしれないですね。
(本田健ちゃんセミナーに行かれた方はわかると思うんですが「健ちゃん」か「健」って呼んで、って言ってますよね)
えらいんだけど、偉ぶらない。いいですよね。
自由な精神をもって自然体でいきたいなあと感じた瞬間でありました。
このブログを、よりたくさんの人に見ていただきたいと思っています。
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