なつ -3ページ目

レンジャィって時点で古いですがね

( ̄∇ ̄)ノ さて何人?



ブログの内容って自由ですよね


極端な批判や中傷を書かなければ、ほぼ何を書いてもいいと思います。



私のブログ内容はくだらないのや、しょーもないのや、どーでもいいのがほとんどですが、



ごくまれに


渾身の一撃みたいな奇跡が起きたりします。



それは皆さんに力をもらえた時だと思います。



一人で苦戦してたら、仲間が駆け付けてくれるような感じです。





「グワアー!!」

『大丈夫か!赤レンジャィ!』

「ぁ…青レンジャィ…」


《グァアーッハッハッ…貴様らがいくらあがいても無駄だぁ。このブログはすでに乗っ取ってやったわい!》



『クッソー、ブロッキンガーめ…』

『桃レンジャィ!赤レンジャィの手当てを!』

『オッケー♪みどレンジャィ』

『黄レンジャィ担架だ』

『ラジャー!白レンジャィ救急車の手配を』

『イェッサー!オレンジレンジャィBGMを』

『任せろ!はんなんび~らぁの~♪』


『よーし、こうなったら作戦マダムに変更だ!』

『茶レンジャィたばこをくれ』

『ほらよっ。黒レンジャィ葬式の用意だ!』

『誰のだよ。金レンジャィ金貸してくれ』

『ぇー今持ってないよ~』

『いたっ』

『どーした紫レンジャィ!』

『エメラルドグリーンレンジャィにつまづいた!』

『まぁキレイな石…ってどこで寝てんだよ!』

『み…みず…』

『水色レンジャィ、ミネラルウォーターだ!』

『了解。やばいぞ灰色レンジャィ、もうすぐ1000文字だ』

『このままいけば…群青色レンジャィ、きっとまたクレームよ』

『朱色レンジャィ、今は戦いに集中しろ』


『ダァーーーッ!ついに1000文字突破だ!銀レンジャィ早く弁当を!』



《グァアアアアアー!!》



『な、なに!?』

『どーなってんだ、黄緑レンジャィ!』

『分からん!誰がブロッキンガーを!?』

『あ…!』





『『眼鏡レンジャィ!!』』





…みたいな。
( ̄- ̄)




自覚、応援

私が会社に入る1ヶ月程前に、彼女は入社。



入った時期が近いからか、すぐに仲良くなった。



一回りも年下の彼女は
『若くて可愛らしい女の子』



話が合わないんぢゃない?って程、年が離れてるのに、よくおしゃべりしてた。



職場でも会ってるのに、毎日のようにメールや電話をして一緒にランチに行ったり、私ん家に泊まりに来たり。



子供だなぁって思う部分が多くて、妹が出来たみたいに嬉しくて可愛くて仕方がなかった。





たかが1ヶ月…



でも出遅れた。



すでに彼女と彼は仲良しみたいで、後で分かったんだけど、もぅ…



付き合ってたらしい。



軽~く軽~く残念だったぐらい。



だって聞いてなかったから。



仲良いのに言ってくれてなかったって事の方が、どちらかというと悲しかったみたい。



冗談で奪っちゃうぞ~とか言ってたけど、そんな気はさらさらなく。



昨日も彼と電話してて、こんな事で言い合いになって…とか、ほほえましく思いながらグチを聞いてた。


ホントに応援してた。



言い合いばかりで疲れたのか、彼女は別の…いつも笑わせてくれる男性に惹かれていった。



わずか2~3ヶ月でその人にくら替え。



悪い事じゃない。


合わなかったんだから。


もう一人の方が一緒にいて楽しいって気付いたんだから、当然の選択。




やっと自分も好きになり始めてた彼は、すごく落ち込んでた。


去られるとなると余計に手放したくなくなったのかもしれない。




私はそのため息をよく聞いてた。



自覚


やっぱり…


そりゃ~ね、
全くそんな気が無かったかって言えば…


あったよね。

うん、あったね。



けどまさか
まさかこっちが、ホントにのめり込むとは思って無かったよ。







好きだなって思ったのは、その人に好きって言ってから。



それまではいいな、好きだなって気がしながらも、自分自身まさかねって半信半疑。



イケないって気持ちがストッパーになってたのか、他者の感情が関わって初めて「事態」が分かった。




好きなんだ。



一目でも会えればと24時間分の5分の為に、二次会かって程のオシャレをして行った。



かなりの確率でその人の夢を見て、落ち込んだり浮かれたり、忘れてた感情に戸惑う。



こんなにも乙女な細胞がまだ生きずいていたとは、自分でビックリしてならない。



どんなメールを送れば気にしてもらえるんだろう。



いや、どんな風にしたら好きになってもらえるんだろう。




どうしても…



どうしても前の彼女の真似をしようとしてしまう。


それにヒカれるんじゃないかって、勝手に数%にかけてしまう。



私と仲良かったあの子のメールや仕草を、




…意識してしまう。