そーきたか!!!
最後びっくりしました(*_*)
1つの古びたマンションに住む、
いろいろな家族のお話が順にぐるぐると続きます。
それぞれのお話がだんだんスピードアップしていって、最後が!
へー(゜ロ゜)
宇佐美まことは、ひとの心に「魔」が
棲みつき、育ってゆく過程の描写を
重視する作家である…
って、解説に書いてあった。
「魔」と書いたけれども、
それは作品によって「怪異」であったり
「狂気」であったり「殺意」であったりする。
とも書いてあった。
また読んでみたい作家さんです(^ω^)
お次はLilyさんオススメの「他人事」を読んでみようと思います(^-^)
