いつもありがとうございます!
当院の患者さんの中でも 脳梗塞後遺症の症状で 苦しんでおられる
方がとても多いです
その中でも特に多いのが 麻痺側の痺れ!!
指先が痺れて~って
患者さんの声で
施術される先生でもお困りの方多いのではないでしょうか?
当然!血管が詰まったり 出血した後の痺れになるので
あきらめがちに なりそうなのです、、
あきらめないで 患者さんと向き合うのが治療家だと思われます
向き合うというのは 精神的に患者さんと向き合うのは大切なのですが
やさしさだけでは 救えないので 知識とテクにニックは
必要だと考えます
ここでは 麻痺を治すという考え方ではなくて
麻痺の症状を緩和するって考えでお話をしていきます
まずは 片麻痺の場合の 手の姿を 思いうかべて いただきたいのですが
肘が90度 胃のあたり で屈曲&内旋位 になっている方が多そうです。
そうすると
どこの筋肉が緊張して
どこの神経が圧迫されるのか?
また その大元は?
って考えると おのずと 予測されてきそうですね
イメージしずらい場合は ご自身で 片麻痺上肢の
状態をやられると
どこの筋肉が緊張するのか 分かるとおもいます。
大胸筋
小胸筋
上腕二頭筋
胸鎖乳突筋
斜角筋
など
出てくるかと思います
長い時間 肘を屈曲&内旋位に していると
首の前筋肉にも負担がかかってきます
そうすると 腕神経叢や鎖骨下動脈にも
関わってきますよね
腕神経叢はC5~c8 T1 に伸びる神経群ですが
腋窩神経
筋皮神経
正中神経
橈骨神経
尺骨神経
5本の神経になり 上肢全体の運動と知覚にかかわる
重要な神経ですので
欠かせないポイントですよね
前斜角筋の後ろから出ていますし
麻痺がある上肢は
当然 前斜角筋も緊張していますので
ぜひ!前斜角筋を 確認してみてくださいね!
ありがとうございました。


