いつもありがとうございます。
肩こりが なかなか 良くならない!!
又は
施術をしても すぐに戻ってしまう
そのような方はたくさん
いらっしゃるかと思います。
そんな方の共通点として
呼吸が浅い
方がとても多いような気がします。
呼吸が浅いと 単純に
血流が悪くなってしまうため
筋肉が固くなり→肩がこる のは間違いなさそうですね
そこで 今日は 呼吸に関わる筋肉を 紹介していきたいと思います。
私たちは普段 無意識レベルで呼吸をしていますが
ちゃんと役割があるのです。
分類すると
安静時呼吸
努力呼吸
です
安静時呼吸とは呼んで字のごとく
『意識していない時の 自然な呼吸です』
努力呼吸とは
『呼吸補助筋を使った呼吸法で 深呼吸や負荷のかかる運動をした時』などの深い呼吸です
安静時呼吸で働く筋肉
横隔膜
外肋間筋
努力呼吸で働く筋肉
吸気 斜角筋、胸鎖乳突筋、肋骨挙筋、脊柱起立筋群
大胸筋、小胸筋、僧帽筋、萎形筋、前鋸筋
呼気 内肋間筋、腹筋(腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、
腹横筋)下後鋸筋、広背筋、腰方形筋
努力呼吸の方がこれだけの筋肉が働いて 深呼吸をしたりしているのですね!
肩こりの話に戻りまして 多くの肩こりで困っている方の共通点は
浅い呼吸になっている
と冒頭でもお話しましたが
肩こりを楽にするには深い呼吸が大切なのは間違いなさそうです。
そのために呼吸補助筋が固くなっていると
しっかりとした働きをしてくれなさそうです。
つまりは 凝っている筋肉だけを施術しても
すぐに戻ってしまう場合
呼吸補助筋に問題があれば
そこを施術した方が 良くなりそうです
じゃあ どの筋肉を緩めればよいの?
ってところですよね?
肩こりにおいても 呼吸においても
とても大切な筋肉
しかも 自分で調整ができる
それは
胸鎖乳突筋です!!
詳しい内容は次回お話させていただきます。
が
普段から深い呼吸を意識するのが大切ですね!


