いつもありがとうございます。
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深い呼吸
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努力呼吸
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呼吸補助筋アプローチ
が大切になってくる というお話を前回させていただきました
https://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=12394464657
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こちらから 見てみてください
今日はですね 呼吸補助筋アプローチの中でも
鍵と言われている
胸鎖乳突筋
どこにあるの?
首の横にビーン!!と張る筋肉です。
もう少し詳しく
胸骨頭 鎖骨頭から始まり
耳の後ろの 側頭骨乳様突起
頭後骨ので上項線
に付きます
どんな働き?
首を曲げたり
頭を回転させたり
する働き ですが
もう少し詳しく
両方の首に付いている筋肉です
両方に働く時は 顎を上に軽くあげ→後頭骨を前に引きます
片方に働くときは 頭を反対側に向けて 傾ける働き
動かしてない時は 頭を固定して 呼吸筋として働く!!
たくさんの働きをしてくれているのですね~~
改めて関心してます(^∇^)
頭を固定して呼吸筋として
働くって書きました
つまり
胸鎖乳突筋がしっかり 働かないと
頭がしっかりと支えられずに 不安体 に
なりやすくなりそうです。
そうなると
頭の位置が前にでる
↓
顎が前にでる
↓
呼吸筋としての働きが低下
↓
姿勢も良くない
↓
肩がこる
このような連鎖にはまってしまいそうです。
デスクワークなど じっとしている作業や
立っているときに さらに肩こりしそうです。
血液は 後頭動脈と上甲状腺 の枝である
胸鎖乳突筋枝 から 血液が供給されています
肩こりに関係が深い 後頭動脈
もここでは 出てきます
し
肩コリで良く凝りやすい筋肉 僧帽筋と
同じ 副神経 支配 なんですよね
ので
普段から 胸鎖乳突筋を 緩めておくことは
肩こりをよくすることには
とても大切だと いう事は
間違いなさそうですね
次回は 肩こりと姿勢について お伝えしていきますね!!
今日もありがとうございました。



