こんにちは
「感じる力」「考える力」を磨き 豊かな現実を創造する
仲林喜久代です。
出来なかったことが
出来るようになる
ということについて
「立つ」と決めて
身体を意識したら
その後には
立ち上がることができる
瞑想講座で
こんなワークをやったことがあります。
床に正坐した状態から
誰か力の強い人に
肩を押さえつけられた状態で
「立つぞ 立つぞ」と
力みながら
頑張って立とうとします。
でもこれだと
ほとんどの人が
立つことができないのです。
ところがちょっと
やり方を変えて
「立つ」と決めて
身体へ意識を向けてから
やってみると
必ず立ち上がれるのです!
これは私も体験しました。
力はほとんどいらないのに
立ち上がることができました!!
潜在意識と
身体の不思議なつながりです。
「立とう」と
力一杯頑張っているということは
「今現在は立っていない」という事実に
意識がいってしまいます。
そうすると
立ち上がることができないのです。
これは、「立っていない自分」に
フォーカスが向けられています。
その状態を維持する働きによって
立っていないという現実が現れるということ。
つまり、「立とう」とすることは
立っていないという状態を
強化しているわけですね。
一方、
「立つ」と決めて
身体を感じるやり方だと
「立っていない自分」に
フォーカスされることがなく
立つことができる。
身体や潜在意識が
「立っている」世界にむかって
対して準備をしてくれて
結果として立つことができる。
☆彡☆彡☆彡
これは他のことについても
応用がききそうですね。
ダイエットにしても
「痩せよう」と思う
ということは
痩せていない状態を創り出している。
〇〇するという
意図をたてて
頑張ろうと力まずに
なるべくリラックスしながら
顕在意識も使いつつ
身体や潜在意識にもゆだねて
両者のバランスを感じながら
やっていけばいい
これが
「頑張らなくていい」という意味ですね。
これを感じていただけるのが
コーチングセッションです![]()
あらゆることに
応用がききそうですね。
とりあえずは
立ち上がるワークを
やってみて
その感覚を掴んでみてください。
リクツの理解と
身体の理解が
ピッタリくると
「おおお~そういうことかあ~」って
腑に落ちますよ。
お読みいただいてありがとうございます(^^)/![]()