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Machの日記

365度回転の人生を生きる

7/14、15の2日間にわたって、特定非営利活動法人ジャパン・フィルムコミッション(JFC)が主催する研修会に参加しました。研修会の場所は、東京ファッションタウンビル(東京・有明)です。研修全過程を受講し、修了証書を無事いただくことができました。FCへ参画してゆくための第一歩をこれで踏み出すことができます。

FC(フィルム・コミッション)と聞いても、ご存じない方も多いかもしれません。
映画が好きで製作サイドに興味をもたれている方なら、ご存知の方も多いと思います。

FCとは、映画・テレビドラマ・CMといった映像作品のロケーション撮影が円滑に行われるための支援を行う公的機関のことです。

ロケーション撮影は、スタジオでの撮影と異なり、様々な利害関係者との調整が必要になります。道路や施設などを利用して撮影するためには、警察、施設管理者、地域住民などの関係者から許可を得たり、合意を得る必要があります。

それらのロケ撮影に伴う面倒な手続きを製作サイドだけに負担を強いるのではなく、行政の側からも積極的に支援してゆこうというのが、FCの目的となります。

このFCの活動は、もともとは海外のFCの仕組みを参考にし、日本文化を積極的にアピールしてゆこうとする文化的な側面が強かったものですが、日本の重要な成長戦略の一つとしてコンテンツビジネスの育成が大きく取り上げられる中、映像産業を積極的に支援しその育成を図ってゆく側面が現在では強くなっています。
また、地域振興を図るうえで、従来の箱物といわれる公共施設等の建造物を作ることではなく、ソフト面から地域の魅力をアピールしてゆこうとする各自治体の思惑もあり、多くの地方公共団体の産業振興や観光を担う部署でFC活動が行われています。

JFCが2009年に設立されて以来、FCの会員数はすでに90団体を超えております。
今年の研修は3回目となるそうですが、研修に参加した人の多くは、FCの会員となっている各地方自治体の新人担当職員がほとんどでした。

私は、個人として研修会に参加させていただいたのですが、全国各地の自治体のFC担当者と交流を持つ機会を得ることができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。

FCは、「まちづくり」をソフト面から支える重要なツールの一つと考えています。
今後、私の拠点である中野区で、どのような展開が可能であるかについて、じっくり考えてゆくことにしましょう。
『起創展街』なまちづくりを目指している中野区にとって、FCは魅力的なツールだと思いますよ。

Japan Film Commission
→http://www.japanfc.org/index.php
毎日、厳しい暑さが続きます。
このような猛暑を乗り切るのはどうしたらよいでしょう。
私は慣れることにしています。
「猛暑に慣れる。」
環境変化への適応性は、生存競争が厳しい世界の中で生き残ってゆくための一番重要な能力です。

昨日は、千代田区平河町へ行く用事があり、東西線で九段下駅までゆき、駅から目的地まで歩くこととし、空いた時間を利用して、千代田区内を散策することにしました。

皇居周辺部に位置する千代田区九段のこの場所は、江戸時代の武家屋敷の面影が残るエリアで、整然と整備された街区に各種大学や事業所が集積しています。

私は、九段下駅近くの「靖国神社」へ立ち寄ることにしました。
東京生活も20年以上になりますが、初めて訪問します。

靖国神社では、昨日の13日から16日まで「みたま祭り」の祭典が催されており、各種イベントが行われています。

≪みたま祭り 主な催し≫

7月13日(水) 正午       江戸芸かっぽれ
         午後6時40分  千修吹奏楽団吹奏楽パレード
         午後7時     日本歌手協会有志奉納特別公演

7月14日(木) 午後7時     つのだ☆ひろ 奉納特別野外コンサート

7月15日(金) 午後5時     江戸芸かっぽれ
         午後6時30分  神輿振り(芝濱睦会)
         午後7時     青森ねぶた

7月16日(土) 午後3時     神輿振り(こどもみこし・山車、麹町靖国講)


靖国神社の写真を撮りましたので、ご紹介します。

東門です。「みたま祭り」の案内があります。
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第一鳥居(大鳥居) 東向きの鳥居は珍しい
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大村益次郎像です。
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第二鳥居です。
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神門です。飾りがきれいですね。
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拝殿です。「江戸芸かっぽれ」の踊り(と思う)を私がこの写真を撮る寸前まで行われていました。
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拝殿の先には、本殿がありますが、それは別の機会に訪問しましょう。

戦記ものの浪曲が行われていました。
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ご存知、「遊就館」です。1階ロピーのみ見学しました。エアコンが効いていて涼しかった。
まずは、ゼロ式艦上戦闘機(複元機)の勇姿です。
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次は、地味ですが、カノン砲(加農砲)です。
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遊就館の売店には、「江戸古地図」や「満州国地図」の復刻版が売られていました。
欲しくてたまらなかったのですが、ひとまず我慢しました。別の機会に購入しましょう。
「満州国地図」を見たときは、よだれが出そうでした。
今日は、所用があり、新宿区役所本庁舎へ行ってきました。

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新宿区役所は、歌舞伎町という日本有数の繁華街の中に位置し、多国籍な住民が多数居住するこの街の最前線にたつ行政機関です。

私は、今から6年ほど前にこの新宿区役所で特別職の公務員として約1年間勤務した経験があります。本庁舎6階の税務課で区税徴収の仕事に携わっていました。

今日は久しぶりの訪庁です。
本庁舎1階に用事があったのですが、1階の外国人登録窓口にはいつものように多数の外国人で溢れています。

現在、私は新宿区に隣接する中野区に居住しています。
新宿区と中野区では隣接する立地にありながらも、特徴は大きく異なります。
事業所数の圧倒的な差異は、区の財政とも関連して、行政のあり方の差異となってあらわれてきます。

私の事務所の営業エリアとして、中野区だけでなく新宿区も拠点のひとつです。
ですから新宿区の動向は気になります。
新宿区では、創業支援の施策として、今年10月より高田馬場に創業支援センターを開設します。まだ建物は改装工事中ですが、施設利用者の募集は始まっています。
月額1万円の施設利用料で、創業が可能となる施設です。

予算がある新宿区では、他の自治体と異なり、積極的な産業振興の取組みが可能です。
このような取組みを見ていると、豊かな自治体はますます豊かになってゆくように思えます。

中野区は、予算がないなら知恵を出さないといけません。
東京ビックサイトのある展示ブースの中で、コンテンツビジネスの事業者の集積を図りたいんだけど、予算がないんですよね、などとぼやいてばかりではいけません。

新宿区役所の用事を済ませた後、区役所どおりの本庁舎とは反対側にある喫茶店の「AYA」に入りました。区役所どおりの憩いの場といえば、この「AYA」でしょう。24時間営業しています。
お店に入り、私はお腹がすいていたので、おそばを注文しようとしましたが、メニューにはおそばがありませんでした。店員に聞くと、メニューを新しくしたそうです。食事メニューがかなり減りました。
仕方がなく、食事は諦め、バナナジュースを注文しました。
値段は320円です。

一服した後に、お店を出て、途中、「つるかめ食堂」に立ち寄りましたが、時間が早かったせいか、お店は営業していませんでした。

またまた仕方がなく、吉野家に入り、牛丼を食べて、空腹を満たしました。






昨日は、千代田区九段南1丁目にある東京法務局へ行ってきました。
商業登記簿や不動産登記簿の謄本を取得する場所として、お馴染みのところです。
謄本以外にも、法務局には、国籍課という部署があります。
この国籍課で、外国人の帰化申請を受け付けています。
国籍課の職員に帰化申請の手続きについて、少しだけヒアリングしました。

東京法務局での用事が済み、次は東京商工会議所中野支部へ入会申込みをするために、自分の事務所のある中野まで戻らなければなりません。
入会申込みの予約をしてある夕方5時にはまだ時間があったし、お腹もすいていたので、東西線「九段下」駅出口近辺で食事をしようとお店を探しました。
裏通りに何件かのお店があり、江戸時代から続くお寿司屋さんにはさすがに入れませんでしたが、一服するにはちょうど良さそうなカフェがあったので、その店に入りました。
「ネバーランド」というアメリカンな雰囲気のカフェです。

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お店でチキンサンドイッチを食べて、少し本を読みながら時間をつぶしました。

小1時間ほどいたところで、中野へ向かおうとお店を出たところ、隣の古い建物が目に入りました。
江戸か明治の頃からある建物でしょうか。
なかなか風格があります。

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玄関には、こんな張り紙がありました。

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都会の片隅に残る昔の風景に出会うと、心が和みます。
本日は、空いた時間の中で、港区にある東京入国管理局へ行ってきました。
今まで特に行く必要がなかったので、初体験です。

私の住む中野区からは、まずJR山手線に乗り、品川駅まで行きます。

品川駅に着いたら、駅の東口へ出て、東京入管行きの都バスに乗ります。

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品川駅東口にあるバス乗り場です。当然ながら、バスに乗るのは外国の方が多いです。

バスに5分ほど乗ると、東京入管前バス停に到着します。

バス停では、中国の方がチラシを配っていました。
私も呼び止められ、中国語で書かれたチラシを渡されましたが、私が「日本人ですよ」と言うと、日本語のチラシを渡されました。
チラシを見てみると、「法輪功」のチラシでした。弾圧する中国当局を批判する内容でした。

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東京入管の建物の中に入り1階と2階を見学しました。
東京入管って、このような場所だったんですね。
明るいブラジル人男性がアジア系女性をナンパしているのを眺めながら、私もこれから国際交流に一役買えるかと思うと身が引き締まる思いです。

1階の申請書類窓口へ行き、今、依頼の来ている投資経営ビザの書類をもらってきました。
帰化申請については、国籍の問題なので、入管ではなく、法務局の管轄との指摘を受け、東京法務局の案内図を手渡されました。
窓口の担当者も外国の方でした。日本の方もいましたが、突然、窓口に来ていた外国人とポルトガル語かなにかを話し始めました。
さすが入管です。語学達者がそろっています。

30分ほどで見学終了、そのままバスに乗って帰路に着きました。