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Machの日記

365度回転の人生を生きる

今日は、一日時間が空いたので、新宿へ行ってきました。
目的は、ヤマダ電機で、PCモニターを購入するためです。

PCモニターは、目当てのものがあったので、即購入しました。
21.5インチのワイド画面で値段も手ごろでした。
今まで使っていたモニターが、もう寿命なのか、角の部分がかすれてきていたので、ようやく買い換えることができほっとしました。

そのほか、キーボードもあわせて新しく買い換えました。
現在のPCはもう7年ぐらい使用していますので、本当は、CPU自体も新しいものにしたいのですが、そこは我慢しました。

ヤマダ電機で購入したPCモニターを受け取ったときに、失敗したと思いました。
新宿の伊勢丹で5日までクリアランスセールをやっているので、そこにも行く予定でした。
でも、PCモニターとキーボードを持ったまま、伊勢丹でshopを見てまわるのは面倒です。

伊勢丹によってから、ヤマダ電機に来るべきでした。

段取り失敗です。

仕方がなく、そのまま帰ることにしましたが、おなかがすいたので、歌舞伎町のつるかめ食堂によりました。つるかめ食堂は、昔からやっている大衆食堂で、このような店は新宿でも数軒しか残っていません。

たくさんのメニューの中から、おかずをチョイスする楽しみがあるこのような大衆食堂は、私の大好きな場所なのですが、都会の中では、本当に少なくなってしまいました。きれいなチェーン店とは異なり、雑多な感じがする空間ですが、このような場所は残っていってもらいたいものです。

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ご存知、歌舞伎町のつるかめ食堂です。お店は最近新しくなりましたね。

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まずは、瓶ビールとつまみに、ぬか漬け、冷奴、ポテトサラダを注文しました。

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最後に、日替わり定食を食べました。今日の日替わりは、豚とキャベツの味噌炒めと目玉焼きです。ビール飲んだので、ご飯は少なめです。

料金は1800円でした。久しぶりにまともな定食を食べた感じです。
どうもごちそうさまでした。

あと、気になっていることがあります。
そういえば、新宿西口の思いで横丁にもつるかめ食堂はありましたね。
最近、店舗を新しくしましたが、あの店も同じ系列の店なんでしょうか?
名前が同じで昔からやっている店だから、同系列だとは思うんですが、最近まで同じ名前の店だとは気がつきませんでした。
歌舞伎町の店には、ソイ丼や元気丼がないんですもん。
今日のHNK第1チャンネル、8時からの「小さな旅」の中で栃木県益子町が取り上げられました。

東日本大震災の影響で、窯元に被害が及んだ様子を映し出していました。

陶芸作家さんたちも自分の作品が地震により失われてしまったことは、さぞや悔しかったことでしょう。

アメリカのカリフォルニア出身の陶芸作家の方が悔し涙を流したと話をしていました。

このようなドキュメンタリーを見ていると、私の地元の栃木県もそんなに悪くはない感じです。

心が和みます。

いやいや朝から、まったりとしてしまいましたね。

そういえば今日は日曜日でした。

お休みの中、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

私は、日曜日であることを忘れていました。

今日は、6/29、6月最終営業日の前営業日です。
3月期決算の多い日本の株式会社の場合、例年、この日に株主総会が開催されます。

私も、以前勤めていた会社の株主でもあるため、初めてその会社の株主総会に出席しました。
朝の10時にスタートし、11時30分には終了しました。
結構、その会社のOBの方々が来ていました。自分が長年勤めていた会社に対する帰属意識は、退職して何十年も経っても薄れることはないようです。株主であることによって、まだ自分の人生の大半を過ごした会社とつながっていると感じるのでしょう。

株主総会終了後、私は西新宿で昼飯を食べ、それから現在仕掛かり中の案件のためとある先にヒアリングを行いました。

ヒアリング終了後、時間ができたので、少し西新宿界隈を散策することにしました。
日差しが強かったので、猛烈に暑かったです。

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私が以前勤めていた会社の入居する新宿センタービルです。ここの大会議室で今日の株主総会が開かれました。コクーンタワーが高層ビル街の仲間入りしたことにより、なかなかいい感じです。

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京王プラザホテルの裏側から写真を撮りました。建物の間に新宿センタービルがちらりと見えます。

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甲州街道沿いに、新宿東口駅に続き西口にもヤマダ電機のLAVIがオープンするようです。チラシを配っていたスタッフに聞いたところ、店舗面積は東口店と同じくらいになるそうです。
西口には駅前にビックカメラがありますから、家電量販店の集客競争が激化してゆきそうです。


平日の昼間に街中をぶらぶらするのもいいものです。
昨日は、投資経営ビザ取得の件で、依頼人である韓国人と会うために、新宿に出かけました。
待ち合せ場所は、職安通りのドンキホーテの入り口前です。

待ち合わせ時間は、午後の3時。
私は、30分前に到着し、時間つぶしをかねて、ドンキホーテの店内を散策しました。

ドンキホーテのこの職安通りのお店は、とても楽しいところです。

まず、店舗のある敷地面積が非常にでかい。
都心部にある店舗で、郊外型ホームセンター同様の敷地面積を持っているところは少ない。建物は1階建てで、狭い階段を上り下りする必要はありません。スペースも確保されているので、他の同店舗とは異なり、ゆったりと店内を散策できます。

次に、お客さんが多様性に富んでいる。
お店がある立地が、繁華街である歌舞伎町に近く、また大久保界隈に広がるコリアンタウンの中に位置することから、店舗に来店するお客さんは、ホストやキャバクラのキャストなど水商売系の人たちや韓国人、中国人などの外国人で溢れています。私は、こういった多様性に富んだ空間というのが大好きです。映画であれば、「ブレードランナー」の世界です。

昨日は土曜日ということもあり、ドンキホーテの店内も店外の通り沿いにも様々な人たちで溢れかえっていました。とても活気に満ちています。

依頼人を待っている間、手持ちのiPhoneで何枚かの写真を撮りました。
ここでご紹介しますので、ご覧ください。

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ドンキホーテin新宿職安通り-深夜のエンターテイメントショッピング
→http://www.tokyoindicator.com/1/20040326.h
昔、テレビで、「第三の選択」というスペシャルドキュメンタリーがありました。
水曜スペシャルか何かで放映されたものでしたが、火星にすでに人類が居住している、という衝撃的なものでした。
もちろんうそっぱちですが。

私は、天邪鬼です。
ですから、他人から「これはこうだ!こういんものなのだ!」と断定的に言われると、「えっ、本当ですか?」「こういう風にも考えられるのではないですか?」と別の見方を示すことがあります。
その別の見方が自分の考え方だから、そう答えているのではありません。
一つの考え方を押し付けられると、仮にそれが自分と同じ考え方であっても、「違うんじゃないのかな?世の中はそう単純じゃないよね」という考えが頭に浮かび、拒絶反応を起こしてしまうからです。

こういった受け答えというものは、サラリーマンという縦社会の中では、非常にひんしゅくを買う態度です。
私も、会社勤めをしていた頃は、相当苦労しました。

でも、人の性格は変わらないんですよね。
変えようと思うと、自分が自分でなくなってしまうので、逆効果になってしまうのです。

私は、この天邪鬼的な性格を変えようとは思いません。
Aという一つの考え方があったとしたら、それとは反対のBという考え方もあります。
ある人がAという考え方を選択し、Bという選択肢を切り捨てたとしましょう。
その場合、私はBという逆の考え方にたって、物事を見てみます。
そうすると、必ずしもAという選択が、完全に正しいというものではないことが分かります。
選択が正しいか正しくないかは、その選択を判断する人の立場によって異なります。
例えば、会社側に利益のための立場に立つか、あるいは顧客の利益の立場に立つかによって異なる場合のようにです。
しかし、本来、会社側利益と顧客側の利益は一致しなければなりません。
市場の中では、会社と顧客というそれぞれのプレーヤーの利益が一致することにより物の交換やサービスの提供が行われるのです。
そうだとするならば、Aという考え方とBという考え方の二者択一の選択は誤りということになります。ともに、片一方の利益にしか目を向けていないからです。
このような場合、私は、必死に第三の選択であるCという考え方を見つけ出します。
思いつくこともあれば、そうでないときもあります。
物事を調べてゆくうちに、ちょっとしたひらめきによってCという考え方を思いついて時には、すべてのばらばらの問題が、一本の新しい価値観によって筋が通ったものになり、気分爽快です。
問題は、そのCという考え方をどのように実現するか、です。
新しい考え方は、従来のやり方を踏襲している周囲の人々にそう簡単に受け入れられるものではありません。
どう説得し、その考え方を実現してゆくのか、これが一番の問題です。
この問題に対しては、私も答えがありません。
現在も、このような問題に直面し、試行錯誤をしています。

世の中に新しい価値を提供することは、そう簡単なことではありません。