Machの日記

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365度回転の人生を生きる

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昨日は、実家の母親を連れて群馬県まで足を伸ばしました。

実家のある栃木県宇都宮市を起点として県外への日帰り旅行をしようとする場合、東北自動車道を使えば福島県、北関東自動車道を使えば茨城県と群馬県が候補となります。
福島県や茨城県は今まで何度も行く機会がありよく知った場所なのですが、群馬県は北関東自動車が開通するまで日帰りで行くには少しばかり遠く、あまり行く機会を得られなかった場所です。
温泉を中心に群馬県の行楽地を今後は少しずつ開拓してゆきたいと思っています。

母親の希望もあり、まずは館林市にある「つつじが岡公園」へ行きました。
つつじは満開だったのですが、曇天だったため、鮮やかな色を十分に感じ取れなかったのは残念でした。











お昼の時間になったので、太田市大泉町のレストラン・ブラジルでブラジル料理を堪能しました。
この店は「孤独のグルメ」の中で紹介された店なのでご存知の方は多いかもしれません。
お昼時ということもあり、地元のブラジル人のほか、関東圏から来た観光客で賑わっていました。
肉と豆料理が中心ですが、肉は柔らかくジューシーでとても美味しかったです。





お昼を食べた後、まだ時間に余裕があったので、太田市内の近場の温泉、やぶ塚温泉郷のホテルふせじまへ行き、日帰り入浴で心身ともリラックスできました。




2年ぶりに東京でまた仕事をすることになり、私の実家のある栃木県から埼玉県に移り住んではや1か月が経とうとしています。
自分にとってはなかなか盛りだくさんの中身の濃い1か月でした。

仕事のこと、自分の生活のこと、家族のことなどなどいろいろと考えなければならないことはありますが、一日一日をそれなりに精一杯に乗り切ってゆくことに今は集中しています。

そんなに張りつめた気持ではなく、ケセラセラの心持ですが、それがなんとか上手くいっているようです。




久しぶりの休みがこんなにリラックスできるものとは!!

こんな気分も久しぶりです。
今日は、鹿島神宮へ行ってきました。
水戸から車で1時間10分ぐらいですから、出かけるにはちょうど良い距離です。
水戸から鹿島灘を望む国道51号線を南下すると、鹿島神宮に到着します。

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大鳥居をくぐると、楼門(日本三大楼門の一つ)があります。

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楼門のすぐそばに本殿(拝殿)があります。

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奥参道をしばらく歩くと、奥宮があります。
徳川家康によって奉納されたもので、造営の際に引き移しされました。

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霊石である要石を見た後、禊の場である御手洗池まで歩いたところ、ちょうどお昼だったので休憩所「一休」でみたらし焼き団子と新そばを食べました。

朝の冷え込みが徐々に冬の到来を感じさせる中、本日は天気が快晴だったので、日光湯元まで我が愛馬PCXでツーリングすることにしました。


紅葉の時期は過ぎ、冬景色の準備は始まっています。
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いろは坂入口にて

明智平から男体山が眺望できます。
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明智平にて

日光湯元に11時に到着。
ここでの楽しみは、温泉です。
休暇村 日光湯元のお風呂を借りることにしました。
入浴料は850円で、12時から入浴できます。
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休暇村 日光湯元

日光湯元の温泉は、白濁色の硫黄泉です。
もう少し熱いほうが好みですが、ゆっくりまったりとした時を過ごすにはちょうど良い温度なのかもしれません。

昼飯を休暇村のレストランですませ、粉雪が舞い散る中、冷気を肌で感じながら帰路につきました。
昨日は、仕事が休みで、天気も良かったので、奥久慈までドライブしました。
私が宿泊する水戸駅前のホテルから車で1時間40分ぐらいですから、ドライブするには適当な距離です。
プランは、次のような感じです。
①道の駅「奥久慈だいご」→②玉屋旅館(シャモ弁当)→③森林の温泉→④袋田の滝

朝10時に出発し、奥久慈までの道路は週末ということもあり渋滞気味でしたが、お昼前に①道の駅「奥久慈だいご」に到着しました。
何か食べようかと思い店内をのぞいてみましたが、特にそそられる物ももなく、すぐに出立しました。

次の目的地である②玉屋旅館へ5分で到着し、この旅館の名物である「シャモ弁当」を購入しました。歴史ある由緒ある旅館のようですが、車を停めて置く場所がなかったのでここもすぐに出立し、次の目的地に進みました。

③「森林の温泉」に到着し、まずは先ほど購入した「シャモ弁当」を食しました。予想範囲内のまあまあの味でしたが、値段は950円で少々高めでした。
ここの温泉は露天風呂が広く、とても綺麗な施設で、心地よい風を感じながら温泉を楽しむことができ、とてもリラックスできました。
ただ、ここも入浴料が1000円と高めです。私の地元である栃木県の温泉ならば、500円で入浴ができます。

温泉の休憩室で小一時間ぐらい昼寝をしてしまい、日も暮れそうになってきたので、次の目的地である④「袋田の滝」へ向かいました。
この滝は日本三大名瀑の一つだそうですが、私は初めての訪問となります。
夕方4時を回ってしまい、日も山陰に隠れてしまっていましたが、滝へ向かう観光客で一杯でした。
夜には滝のライトアップをしており、それを観るのが目的のようです。

写真だとこんな感じですが、いかがでしょうか。
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まだ少し明るかったのでライトアップの効果がよくわかりませんが、色が何色かに変わります。


帰路に着こうとした時には、日も完全に陰ってしまいました。
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