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Machの日記

365度回転の人生を生きる

今日から5日間、東京本社での研修に参加するため、昨日、東京へやってきました。
研修期間中の宿泊先は、池袋のビジネスホテルです。

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東京へ来るついでに、以前から興味のあった中古マンション等のリノベーションを手掛けるブルー・スタジオのセミナーが目黒で開催されていたので、昨日は家を早めに出て、現地見学を含めセミナーに参加してきました。

セミナー終了後、ホテルにチェックインをし、夕方、1年3か月前まで私が住んでいた中野に出かけてきました。
土曜日ということもあり、ブロードウェイの商店街は人であふれていました。
中野駅前の再開発も順調に整備が進んでいるようです。
駅前の広場も整備され、以前とは変わっていました。

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中野駅周辺を散策した後、私が住んでいた西武新宿線新井薬師駅前に行きました。
行きつけだった喫茶店、地元の常連が集まる居酒屋へ顔をだし、かつての懐かしい面々の仲間との旧交を温めることができました。

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橋本発言をきっかけに、歴史認識の問題が再び大きく浮上してきています。
その中で本著を読むことができたのは、とてもトピックなことでした。

日本の近現代史について、私はしっかりと学んだ記憶がありません。
歴史認識が問題になるたびに、自分の歴史認識の無さが痛感され、周囲の意見に左右されておどおどしている情けない自分がいることを自覚します。

ただ、私は、どんな立場の人間であれ対等なものであるとの意識が強かったので、他人に対して一方的に卑屈になる人や逆に尊大な態度を取る人に与することはできませんでした。

ですから、本書でも問題にされているような自虐的な歴史認識に対しては、以前から違和感を感じざるを得ませんでした。

自虐的な歴史認識を声高に主張する人の意識の根底には、ある種の優越意識のようなものがあるような気がしてなりません。
別の言葉でいえば、絶対的な弱者に対する特権意識のようなものです。
歴史的、社会的な弱者に同情する気持ちは分かるのですが、当時の歴史的、社会的な状況の中で一方的に自分たちが間違っていたと言い切れるものでもないと思います。
こういった傾向は、左翼といわれる人たちの中にも多くみられるものです。
人間的にはとてもいい人なのですが、いつも偉そうに自分の意見を主張するのがとてもやっかいです。

本書は、日本の近現代史に対する一つの視座を与えてくれるものとして私にとってはとても有用なものでした。

自ら歴史を貶める日本人 (徳間ポケット)/徳間書店

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今日は、下野新聞が主催する「しもつけ21フォーラム」の講演会に参加するために、会場の宇都宮東武ホテルグランデまで出かけてきました。。
講演者は、毎日新聞社前主筆でNEWS23のアンカーを務める岩井成格氏で、演題は「安倍政権と政局の行方」でした。

講演内容に関する私の感想については、下記ブログの記事をご参照ください。

Mach Cafe 『アベノミクスの行方』
Known for its folk pottery,Mashiko was home to the world-famous potter Hamada Shouji(濱田庄司1894-1978),a founder of the mingei (folk art)movement.
A long stretch of a town,Mashiko has hundreds of pottery shops and workshop.
Bicycle are easy to rent and are the best way explore.

The excellent Mashiko Reference Collection Museum(益子参考館)contains Hamada'sstudio and kiln,and his electic collection of ceramics and other crafts,housed in beautifully restored local building.
Moegi and Toko galleries,on the main street.showcase local potters.
On the comer,by Tokyo.is the eighth-generation Higeta Dyeworks and its indigo dye vats ,sunk in the floor of a thatched workshop.

-Mashiko-
tochigi prefecture
Pottery Festivals(end Ape to early May,end Oct to early Nov)