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Machの日記

365度回転の人生を生きる

過去に対する威厳を失うことは、歴史を忘却することです。

ハリウッドが日本を舞台にした映画を作りました。

「終戦のエンペラー」という映画です。

終戦から80年も経ち、アメリカという国は歴史を相対化することができたでしょうか。

ハリウッドがどのように当時の日本を描くのか、楽しみです。

7月27日公開。


終戦のエンペラー公式サイト

昨日、東京へ行った際の帰りに立ち寄ったのが、「星乃珈琲店」草加店です。

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この店オリジナルの星乃ブレンドと窯焼きスフレをいただきました。
両者ともにとても美味しく、何気なく立ち寄ったお店だったこともあり、思いがけない出会いに感激しました。

私の住む栃木県にはまだ出店しておりませんが、全国でチェーン展開しているようです。


星乃珈琲店
7月3日から6日までの4日間、東京・有明の東京ビックサイトで「東京国際ブックフェア2013」が開催されます。
今日はちょうど仕事が休みだったこともあり、私の愛馬PCXを駆って東京ビックサイトまで行ってきました。
昨年は電子書籍に注目が集まっていましたが、今年はどうなるのでしょう。

私の住む栃木・宇都宮から東京・有明まで高速道路を使わないで行くとおよそ4時間もかかります。
お尻が痛くてたまりませんでした。

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本日は初日ということもあり、展示場の中は出版業界の方々であふれかえっていました。
9時30分から秋篠宮殿下を迎えての開会式があったので、本当はそれにも参加したかったのですが、残念ながら間に合いませんでした。

電子書籍への注目度は依然高い様子でブースは活気に満ちていましたが、昨年ほどでもなかったような感じです。。
電子書籍対応のタブレット型の端末が出そろった感があるからでしょうか。
いずれにせよ今後はコンテンツをどう確保してゆくかが業界の課題となってゆくでしょう。

そうした意味において、同時開催された「クリエイターEXPO東京」の展示会場はとても活気があったように感じました。
今回が2回目の開催となるようです。
漫画家、ライター、イラストレーター、写真家、デザイナーなどのクリエイターが個人で出展したブースがたくさん集まっており、商談の機会を得ようと必死にセールスをしていました。
あれだけのクリエイターが一堂に集まる機会もなかなかないと思います。
同会場には、タレントの伊集院光さん、玉袋筋太郎さん、ピエール瀧さんが来ており、クリエイターの方々とお話していましたが、何かの番組だったのでしょうか。テレビカメラはなかったようでしたが。

2時間ばかりで同会場を後にし、本当はこちらが今日の一番の楽しみだった大江戸温泉物語へバイクを走らせました。

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平日で人も少なく、リラックスできました。
ここのサウナはとてもいい。


東京国際ブックフェア
http://www.bookfair.jp/
現在、私はタイで生産されているホンダの世界戦略車PCXに乗っています。
私のPCXはベトナム仕様なので、国内で正規販売されているPCXの仕様とは若干異なります。
ライトの点灯スイッチがあるとか、イモビライザーが標準装備されているとか、の違いです。
エンジンの仕様も排ガス規制の違いから国内のモデルとは異なるようです。
PCXは125CCながらも街乗りするには十分なパワーがあり、車重もそれほどではないので取り回しが楽です。
また、原付2種でとっても経済的なのが助かります。
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私は、現在のPCXに乗る前に、このPCXをベースに改造した3輪トライクに乗っていました。
FRP工房ゾロ製のルーフカウルとリアボックスがついており、PCXのデザインとマッチして、とても未来的で実用的なトライクでした。
当時、私が住んでいた東京の中野のご近所にあったバイクショップ「ジェネスシ目白」が製造・販売していたトライクで、ひとめぼれして購入してしまいました。
個人事業の営業車両として十分な活躍をしてくれたので、手放すのが非常に心苦しかったです。
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PCXとルーフ付きトライクを乗り比べて、一つだけ感じたことがあります。
ルーフ付きトライクの場合、時速110kmぐらいまでなら問題なく加速できます。120kmあたりがエンジン性能の限界でしたが、それなりに車重もあるため、スピードを出してもずっしりした安定感もありました。
これに対して、ノーマルなPCXの場合、時速70kmあたりになると風の抵抗が強くなり、それ以上のスピードを出すことが困難になります。車体も軽いため、風に振られ、安定感に欠きます。

トライクの感想というよりは、ルーフカウルのそれとなってしまいましたが、ルーフのあるなしで時速40㎞ぐらいの最高速度の差が出てくるものなのか、と強く実感しております。

部分的には改良の余地があるトライクでしたが、完成度が高く、機会があればもう一度乗ってみたいと考えています。


ジェネシス目白
http://genesis-mejiro.com/

FRP工房ゾロ
http://www.frp-zorro.com/
私の住む栃木県宇都宮市は50万人以上の人口を擁する地方都市です。
中心市街地が衰退し、近郊のニュータウンに多くの人が移り住み、車社会であり、郊外沿線のショッピングセンターに人が集まる、という地方都市の典型のような街です。

最近は市内に多くのマンションが建つようになりましたが、まだまだ戸建が主流を占めています。
ただ、大規模なマンションはその街の中でランドマークになりうる建造物です。
車社会で戸建が主流の地方都市である私の住む宇都宮市を例に特徴のある大規模マンションを取り上げてみたいと思います。

ベルコート Bell Court
所在地: 栃木県宇都宮市陽東6
交 通: JR宇都宮駅からバスで約10分、交通利便性は高い。
立 地: ベルモールというショッピングモール(シネコンもあり)に隣接しており、生活利便性も高い。
建物概要:2006年12月築の14階建SRC造。総戸数139戸。施工は戸田建設。

中古価格(参考):2013.06.23現在
2LDK/68.53㎡/バルコニー13.6㎡/9階/管理費8345円/修繕積立金7540円
販売価格 2480万円


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建物外観

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建物外観

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エントランス

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ベルモール(ショッピングモール)

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シネコン