こんばんは☆オチャスキーです。

「双極性障害ということ」シリーズを始めて一週間ほど経ちました。

お陰様で、一週間で1,000を超えるアクセスがあり、とても驚いておりますびっくりびっくりびっくり



2019年9月11日から薬の治療が始まり、ここ一週間で感じた変化。

・よく(躊躇なく)動けるようになった

・眠れなくなった(一日の平均睡眠時間3時間)

・(季節柄もありますが)気管支喘息っぽい咳と胸の苦しさがよく出るようになった→これは数年ぶりのことなので薬の影響もあるかも


例に漏れず、今夜も眠れない………キョロキョロ星空星キラキラ

昼でも夜でも3時間ほど寝ると、自然と目が覚めてしまうようです。(今日は22時に寝て1時に起きました。)


布団に入って目を瞑るのですが、寝れそうで寝れない。

(どうせ寝れないならブログ書こ。)←いまココ


咳で胸も苦しいし、何とかならんかなー

TFTの要領で、指先でトントンと喘息のツボ(左右の鎖骨の真ん中くぼみにあります)を刺激しながらボサーっと考え事。


夜が明けたら連休明けの子どもに朝ご飯を作り、わたしはそのまま病院へ。

今は、まだ3時半。それまで、何しよ(笑)

積ん読だった本でも読もうかな。

病院から戻ったら、また治療の様子などシリーズとしてアップしますね。



それでは、おやすみなさいやや欠け月

(追記: 喘息のツボをトントンして4時を過ぎた頃、自然と眠っていました照れ目覚めは朝7時半。3時間は眠れた〜✨)
前回の記事はこちら→


私が転機を迎えたのは、7月のことでした。

母より
「心療内科に行ったほうが良いよ。良いところがあるから連れてってあげるから。」
と言葉をかけられたのですが、鬱で全く意欲のない私は二の足を踏んでいました。


2回、3回と声を掛けられ、最後にはとうとう「予約したから、行こう!」と、半ば強制的に連れて行かれてしまいました。

ですが、行ってみると何だか落ち着く……

静かな待合室で、まずはタブレット問診を受けました。


それから次々と検査、検査、検査・・・!

脳波測定、MRI、心電図、血液検査、尿検査 etc.

やっと終わったと思ったら次は臨床心理士による問診、タブレット問診2つめ、付き添いの母への問診、担当の医師による診察、と、朝イチに来たのに気付けばもう午後の2時。

見えない異常を探すのにはこうも時間がかかるのかと、驚きました。

(心療内科の最初の診断のための検査は大変ですね・・・)



全ての検査を終え、母と帰宅するころにはグッタリ……ですが、それに付き添っていた母も大変です。

申し訳ない気持ちでいっぱいになり、ランチを奢ることで何とかごまかしました。



それから2週間後・・・
検査の結果、体の外から見た異常はどこにもなく、ただ唯一脳波だけが通常の人と違いました。

「あ」と言われたら「あ」のつくものをリズムに乗って言う検査をしたのですが、思考回路がほとんど動いていない。

考えて答えたはずなのに、考えている時も考えていない時も、ずっと一定の波形で波が小刻みに動いているだけです。

確かに、検査中なかなか答えが見つからず言葉に詰まっていましたので、そうなるのかも知れません。

そしてこれは、普通の人とは違う、またウツの人とも違う、双極性障害のウツ状態を示す波形なのでした。(うつ病と間違われて治療が進まないケースも多いようです)


医師より
「これは、双極性障害だと思われます。」
と、告げられ


「(双極性障害・・・躁うつ病のこと?障害者になるの??)」


聞いたこともない病名に、いろんな考えが頭をよぎりました。

と、同時に、「病名が分かって良かった」という安心感で、ホッとする自分がいました。







【双極性障害】ということ① はこちら→


「双極性障害??」

聞いたことがない病名でした。



字面からだいたい意味は分かりますが、どうやら極端な鬱状態と躁状態を繰り返す病気のようです。

双極性障害にはⅠ型とⅡ型があり、

Ⅰ型は、社会的に、著しく支障をきたすほどの躁状態と鬱状態を特徴とします。

Ⅱ型は、比較的軽い躁状態と鬱状態を特徴とします。



わたしは少し重症ぎみのⅠ型、と言われました。


考えてみれば、これまでも仕事をしていて突然やる気が出なくなり、朝、動けなくなる日が2~3日続く、というようなことはありました。

それでも、だいたい1~2ヵ月ぐらい経つと鬱っぽさが治り、今までと同じように仕事ができるようになる、といったことを繰り返していたので、特に病院に行くこともなくやってきていました。


それがまさか今回のように、半年も鬱で起きれなくなるとは…

数ヵ月経っても布団から起き上がれない。やっとこトイレに起き上がっても、食事や入浴などしなければならないことに全く意欲が出てこない。できることならトイレにすら行きたくなく、ギリギリまで我慢してしまう。

そんなことは初めてでした。



今にして思えば、あの鬱を繰り返していた時期も、その時々で治ったのではなく、たまたま躁状態のくるタイミングだったので動けていたんですね。突然ほんとうにスイッチが切り替わったように、スイスイ動けましたから。

重大な勘違いのためにきちんと治療することもなく、同じ病状を何年も繰り返してしまい、今回重症化してこのような形になったのでした。



「ああ………これから何ヵ月、これで苦しまなければならないのだろう………」



働けないため当然収入は無く、頼りにしていた失業保険も3ヶ月で給付が終わり、それでも引きこもる自分。

分かってはいるけど動けない。

本当に先の見えない、不安な日々でした。



次回に続く)
前回の更新から約8ヵ月が経ちました。

自然が大好きで、草花や木の苗を扱うお仕事に就き、とても幸せだったわたし。(→西郷村の山の魅力を発信するブログ「山草や」

ところが、ある変化がありブログが書けなくなってしまいましたショボーン


現在9月ですが、今年の1月ごろから何故か急に気が落ち込んで、2月にはほとんど体が動かなくなってしまったのです。


キッカケはあったもののそこまで落ち込むようなことでもなく、本来の原因が分からないまま、半年ほどはとても苦しい思いをしました。


7月に入り、見兼ねた母が心療内科の受診を勧めてくれました。

予約を入れてもらい、母に連れられて病院へ…問診から始まり脳波、心電図、血液、尿etc、様々な検査を受けた結果、出た病名が【双極性障害】でした。