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治験が始まって、1日目。

ドキドキしながら、薬を飲む。。。


それまでは病院に行くことすら辛くて、実を言うと、薬が処方されるその日も、病院をキャンセルしようかと思っていたくらいでした。

でも早く良くなりたいから我慢。

なんとか予約時間ギリギリに間に合い、一通りの検査を終えたあと無事に薬も処方されました。


ダウンダウンここから、今日までの治験体験でどんな変化があったかを書き連ねます。ダウンダウン


〜治験1週間目〜

朝はスッキリ起きられた。
というか…一睡もしていない。

とりあえず決めた時間通りに薬を飲む。


30分くらいしてからかな?とても気分が良く、外に出られそうな感じ。


少し頭が冴えてきた。


どうやら、プラセボは避けられたようだ。とても効いている感じがする。


2日目、3日目と順調に薬を飲むが、ひとつだけ異常が・・・


夜が、眠れない。

どう頑張っても、全く眠くならない。


困った・・・


布団に入ってもぜんぜんだめなので、仕方なく起きてテレビを見る。


平均睡眠時間は3時間ほど。

一睡もできない日もあり、日中昼寝を試みるも、撃沈・・・




〜治験2週間目〜

最初の一日の薬を飲んで、すぐ変化に気がついた。


薬の効き方がゆるやか。


いつものように、パーッと頭が冴える感じはなく、穏やかに、でも普通に気分良くいられる。


眠れない日が続いたせいか、朝起きられず、薬を飲む時間が極端にずれた。


だが、1日目の夜から、この週はぐっすり眠れるようになった。


睡眠、だいじです。

眠れると、体が楽で朝もスッキリ、とっても幸せ٩(๛ ˘ ³˘)۶♥


今まで眠れなかった分をとり戻すように、毎日6時間〜7時間ぐっすり眠った。


〜治験3週間目(現在)〜

今日は、3週の4日目。
かなり落ち着いて眠れるようになった。


夜、布団に入れば10分ほどで入眠できる。

体もかなり楽になった。


昼間いろいろと動けるせいか、今まで付き合いのあった人たちと連絡を取り合い、スケジュールを埋めるようになった。


9月の後半はほとんどのスケジュールが埋まり、少し過密ぎみ。


これでは駄目だ…このまま調子に乗り過ぎると、またガックリ来るのが怖い。


すでに、すこーし落ち気味な気がする…


少しペース配分を抑えようと反省した。


(次回へ続く)
2019-9-15

山の植物も好きだけど、こういう管理された花壇の花々も、好き。

この日は、友人と子どもたちとドライブをして、それぞれ大人組、子ども組で郡山市を楽しみました。

子ども達はショップ巡り、わたしたちは、好天気の中、パン屋巡りしつつ公園でのんびりブーケ2クローバー黄色い花チューリップ赤口笛照れ


素敵な時間でした合格



マリーゴールドの花壇。

この日は、ポケモンGO?ドラクエウォークかな?スマホやタブレットを見ながら周りをうろつく人多数。



お花が小さめの可愛らしいタンポポ。



萩の植え込み。


オレンジのマリーゴールド。黄色もありました。


萩の花。



モミジ。まだまだ青いな。


モミジ。


これ、名前忘れちゃった。


白いちょうちょ…かな、蛾かな?ガーン
蛾は嫌いだけど、これは小さくて可愛かった。
歩く姿がのっそり、のっそり、何とも言えなかった(笑)



お天気の良い日のドライブは、気持ちが良いですよね✨


また、行きたいなぁ照れ
今度は、秋の滝めぐりがいいなラブラブ







そろそろインフルエンザワクチンの季節ということで。

こちらの方と同じく、我が家も、ワクチン摂取しない派です。

理由は、
本間先生の講演を聞いて納得したから。

また、同じようなインフルワクチン不要説を、10年前にも健康の勉強会で聞いていました。

こちらのブログ内にも本間先生のワクチンに対する見解が引用されていますが、元ワクチン研究者だけあってとても説得力があり、理路整然として分かりやすいブログです。



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こんにちは、オチャスキーですお茶コーヒーお団子

おかげさまで眠れなかった日々とおさらばし、ここ2日間はグッスリ♡
朝も早く起きられたので、本日はブログ更新をいたします。



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「双極性障害」ということが分かって進むべき方向が分かったので、少しは安心したものの、まだまだ不安な日々は続きました。

前回の診察当日、どうやら私のケースがたまたま治験(新薬の臨床試験)の対象に当てはまるようで、医師より「治験を受けてみないか」と相談を受けました。


内容としては

・(実験なので)薬は3種類からどれかが処方されるが、どれが当たるかは分からない。プラセボ(レプリカ、偽の薬)にあたる可能性もある。

・毎週報告のために通院が必要。ただし、治療費、通院費などは業者が負担する。

・予定期間は約2ヶ月。経過により1ヶ月で終わることもあれば3ヶ月続くこともある。


ということ。

とても迷いました。
だって、偽の薬が当てるかもしれない。
今の症状が軽減される保証はない。
だけど自分は今、とても苦しい状態………


ですが、当時すでに無職6ヶ月目に入り、収入のあても無く、かといって障害が良くなるあても無く八方塞がりだったわたしは、(治療費だけでも助かるのなら)と、生活のために治験を受けることを決めました。



担当の方より説明を聞き、医師に「受けます」と告げたはいいものの、実際に治験が始まるのは2週間後とのこと。不安は尽きませんでした。

(プラセボが当たったらどうしよう)
(健康診断が思わしくなかったらどうしよう)
(このまま仕事ができず何ヶ月も過ごすのか)
(無理に仕事を探してバイトでつないで暮らすか…でも働けるのか不安)


生活保護の相談もしましたが、対象になるか調査を依頼しても、結果が出るまで3週間はかかるとのこと。対象になったとしても、自家用車の処分、今持っている資産の洗い出しや清算などなど…考えただけでウツのわたしにはとてもしんどいことで、心が萎えました。


毎日毎日、生活費の心配と、あいかわらず動かない体への不安。。。将来の自分は闇の中で、子どもを抱えてどうしていこうか、そればかり考えていました。

いっそのこと子どもを手放して、別れた夫に頼んでしまおうか…と、そこまで考えました。


次の診察まで2週間、そのたった2週間がとても苦しかった。


明日が来るのが怖くて毎晩眠れず、スマホを手放せない。

空が白んでくると少し安心し、数10分は寝るもののすぐに起きてしまう。

朝、子どもを学校に送り出して、やっと安心して2~3時間昼寝をして、また夜眠れなくなる、の繰り返しでした。

(今は元気ですよ✨薬もしっかり効いて、毎日動けています。)


結局、この苦しみから抜け出すのには、2週間後の再診のあと検査機関が治験の方に変わってさらに3週間、約ひと月もかかってしまったのでした。



次回へつづく…次回は、治験が始まってからの変化を綴っていきます。)