ただいまー
豆腐料理を堪能して、お腹いっぱいです
豆腐料理と言っても、高級店でなく、居酒屋さんなので
お値段リーズナブル。
豆腐チャンプルや豆腐と冷しゃぶサラダなどなど
野菜の揚げびたしなどの豆腐料理以外もたんまりと
食べて、一人4000円もしないくらい。
お酒も一杯だけ。
糖質少ないトリハイをチョイス
カーボが少ないメニューばかりで安心できるお店でした。
〆はおそるおそる冷やしキムチうどんを頼んでみましたが、
モヤシやネギなどの野菜がどっさりでした。
日ごろからうどんを食べることがない私は、うどんのカーボ量を
チェックしていなかったので、とりあえず、ほどほどにしておき
ました。1/3玉くらいしか食べず、あとは友達に食べてもらいました。
家に帰ってチェックしたら、うどんって以外に炭水化物量が少なく、
私が見た資料では、1玉(200g)45gでした・・・
ただGI値が85と高いので、少しでも血糖値は上昇したでしょう
まー、そんなこんなで、楽しいひと時を過ごしたのに、また糖尿病の
話だと凹むので
たまには糖尿病以外のことも書いてみようかと・・・
今日、アマゾンで予約しておいたBlue-rayが届きました
エドワード・ノートン主演の「アメリカンヒストリーX」です。
内容はネオナチについてで、日本人にはあまり理解できない
「白人至上主義」の話です。
正直、そういう人種問題にはそれまで全くピンと来なかった私でしたが、
この映画の内容にすごい衝撃を受けました。
人種問題が原因で殺人や事件はアメリカではしょちゅう起きて
いるのは知ってはいましたが、その惨たらしさといったら・・・
ホラー映画とは違う恐怖を感じました。
そして、日本人に生まれ、日本で育ったことに安堵したのを覚えています。
実は、この映画(正確にはテレビの衛星放送で見たのですが)を
初めて見たのは、日本から遠く離れた某国に住んでいたころでした。
その国はもちろん白人の多い国なのですが、日本人に対する
偏見や差別は全くと言っていいほどありませんでした。
日本以外のアジア人に対してはかなりの偏見がある様子でしたが・・・。
むしろ、「日本人」というのが最強のIDとなっており、家を借りる時も
銀行に口座を開設する時も、何かわからないことがあり、
現地人から見てハチャメチャな問い合わせをしてしまっても
「私は日本人なもんで。すいませんねー
」と言えば
「あっらー、日本人なの
じゃあ安心ね
」と言われたものです。
そんな環境にいたから、余計にこの映画が怖かったのでしょう。
また、アジア人と白人よりも、黒人と白人の方がより根が深い
ということなんでしょう。
その後、ナショジオあたりで人種問題の番組を見たり、かるーく
本も読んでみましたが、やっぱり私には理解できないものでした。
そして、何年も経ち・・・
DVDが廃盤となっていたこの映画がBlue-rayで復活されるとの
ことで、張り切って予約しちまいましたのさ。
今見ても、本当に怖いです。
怖くて糖尿のことは忘れてしまいそうになります(汗)
題材はどうであれ、やはり気持ちを他に持っていくと、少しは
病気に対しての気持ちが変わります。
ファンタジーやアクションなどの娯楽映画でなく、たまにはシビアに
いろいろ考えてみたいという時には、おすすめです。
楽しく見られる好きな映画はいっぱいあるけれど、一番衝撃を
受けた映画は間違いなくこの作品と言えるでしょう。
映画のあらすじが載っています↓↓↓
- アメリカン・ヒストリーX [Blu-ray]/エドワード・ノートン,エドワード・ファーロング,ビヴァリー・ダンジェロ
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