どーなる?私と糖尿病 -4ページ目

どーなる?私と糖尿病

スーパー糖質制限食からカーボカウントへ。糖尿新人です。

だいたい1時間~1時間半の有酸素ウォーキング走る人が日課に

なっています。


糖質制限を始めたのと同時にウォーキングも始めたので

すが、最初のころはなんだか汗がベタベタした感じでした。


汗からも糖が出ていたからでしょうか?得意げ


それが、ここのところベタベタしません。

まー、涼しいせいもあるかもしれませんが~。


前はウォーキング後、がんがんクーラー掛けた部屋で

涼んでてもベタベタした感じだったんだよねぇ。


さっきも、昼食後30分の散歩をして、かるーく汗が滲み

ましたが、今はサラッサラ(キリッ!)グッド!


いい方向に向かっていると思いたい合格


さぁ、これから散歩でなく、脂肪燃焼のウォーキングに

行ってきますわ~。


今日は調子がいいので、9キロいけそうですチョキ






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今日のお食事~。



朝昼兼用:


無糖ヨーグルト

セロリ・玉ねぎ・トマトのコンソメスープ

健茶王



間食:なし



夕食:


納豆

セロリ・玉ねぎ・トマトのコンソメスープ

ピーマン・牛肉・きのこのオリーブオイルにんにく炒め

さばの塩焼き

レタスサラダ

健茶王




昼のブログに食欲がないと書きましたが、夜はなんだか

食べられそうな気がして、たくさんの種類のおかずを

作ったら、ちゃんと食べることが出来ました。


セロリのスープは大鍋にどんっと作っておいて、何食か

食べ続けます。夕食で3回目だけれど、まだお鍋半分くらい

残っています。セロリが10本以上入っています。

スープ大好きです♪


食後に糖質の計算をしたら、だいたい全部で14gくらいだと

思います。


私はだいたい一日2食です。

3食食べると、なんだか一日お腹いっぱいな感じで調子が

悪い。

糖質制限食の江部先生も2食みたいだし、まぁ、大丈夫

でしょう。



あと~、運動ですが、途中で雨が降ってしまって、ホントは

6キロ1時間を予定してたのですが・・・。

5キロちょっと・50分くらいかな?

歩きました。







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私が糖尿病と診断されるまでの経緯を綴りましたが・・・



今は不安でいっぱいです。


元々、結構心配性ですが、病気といわれる病気にはかかったことが

ない私。それがいきなり「糖尿病」ですから・・・。


一人暮らしなので、この静かな中、余計なことばかり考えます。


ちょっと足がしびれると合併症か?と心配になったり。


今も、昼食後2時間で尿糖を調べたらわずかながら+でした。

もちろんスーパー糖質制限食です。

それだけでブルーな気分・・・。


血糖値測定器を買おうかなーとも思いますが、とりあえず主治医が

決まってからにしようかと思います。



自分の病気を預けるところがないままのこの不安・・・。


おかげで食欲がわきません。


親や普通の友達に話しても、なかなか病気の知識はありませんから・・・

かと言って、看護師の友達ばかりにグチってもしょうがないですから。


このストレスは余計に血糖値をあげそうです・・・。



だから、この気持ちをブログに書いて、ストレス軽減したいのです。

完全に自己満足です。


まぁ、もし読んでくれる人がいれば、それはうれしいことです。


他の糖尿の方みたいに、食事の写真をUPしたりはあまり出来なく、

文字だけのジミーなブログになりそうですが・・・。




もし、読んでくださる方がいらしたら、どうぞコメントをお願いします。





検査結果が出る日、心臓がバクバクしながら病院へ行きました。


待合室で待っている間、いろいろなことが頭をよぎりました。

「なんだー、糖尿じゃ無かったよ~。でももう暴飲暴食はやめるね!!」

一番心配している母にそう電話で報告できたらいいなーと思いました。


でも、そんなの夢・まぼろしでした(涙)。


診察室へ入るなり、内科医が「かなり酷い数字です」と言いました。

ヘモグロビンA1cは11.2%でした・・・。

げー!!びっくりしました。

あっても8%台かな、くらいに思ってました。

去年5.2%でしたから。


去年までちょっと高めくらいだったコレステロール値も激増していました。

悪玉も中性脂肪も何もかも・・・。

しかもまったく正常値だった肝臓までやられていました。


この数ヶ月で自分に何があったのか?頭が真っ白です。



そのまま、再び採血・採尿をし、昼をまたいで、午後に糖尿専門医の

診察となりました。

眼科で眼底検査もしましたが、異常なしでした。ホッ。


外来の看護師さんが「お昼食べてらっしゃいよ。食堂あるわよ」と

声をかけてくれましたが、糖質制限食をやっているし、なにより

ショックで食欲なんてありません。




午後は糖尿外来で診察しました。

女医さんで、話を聞いてくれそうで、ホッとしました。


尿中ケトンが4+だったので、インシュリンを、と言われました。

今スーパー糖質制限食をやっていることを話し、そうすると

ケトン体が増えるのでは?

江部先生のブログに書いてあったので、聞いてみました。

「うーん」

それきり医師から何も返答はありませんでした。

おそらく、若い先生なので、あまりそういった情報がないのかも

しれません・・・。


空腹時血糖が一週間前は255だったのに対し、その日は138まで

下がっていました。尿糖も+-でした。

前回、検査時には、今は空腹か?とも何も聞かれませんでした。

医師に前回も今回も空腹だということを話し、かなり状態がよく

なっているのでは?とも言いました。

「食後血糖が高いと思われるので、あまり関係ない」

そのような答えでした。


ほんとにそうなの?こんな100以上も下がっているのに???

江部先生の本やブログでは、空腹時血糖が下がっている人は

賞賛されています。


ブドウ糖負荷検査(OGTT)はやらないのかきいてみましたが、

明らかに糖尿の人にはやらないそうです。

なので、血糖値測定器を自分で買わないと、食後血糖がどれくらいか

わからないのが残念です。


話しは聞いてくれますが、質問に対しての回答が納得いきません。



とりあえず、運動をしたいのでインスリンはちょっと待ってください、と

言いました。

メトグルコを処方されました。

コレステロール値が高いので、次回、腹部や頚動脈のエコー、

そしていよいよ栄養指導を受けることに。

そして、その一週間後の様子でインシュリンを考える、とのこと。


なんだか頭が真っ白で、よくわからないまま病院で過ごした一日

でしたが、空腹時血糖値が255→138に下がったのには

驚きと嬉しさが。と、共にやはり糖質制限は有効だと確信できました。



まず、看護師の友達に相談しよう、と薬は受け取らずに帰りました。

やっぱり飲んだ方がいいようなので、次の日の朝イチで

調剤薬局に行きました。



帰ってきて、お昼食べたら初の薬を飲もうっかなー?

そう思ってた矢先、電話がなりました。


なんと、昨日診てもらった糖尿病専門医でした。

処方した薬は、高血糖だと副作用が出る可能性があるので飲まない

ように、とのことでした。


そんなー・・・。

ますます主治医への不安感がつのりました。




看護師の友達にまたまた相談すると調べてくれて、友達の勤め先に

糖質制限食ではないけれど、カーボカウントに詳しい糖尿病専門医の

先生がいることがわかりました。

その先生なら、いろいろ話を聞いてくれて、ローカーボの指導もして

もらえるかも・・・?

とりあえず、この週明けにでも、友達が聞いてくれることになりました。



これから長く付き合うものだから、やっぱり信用できるお医者さんに

診てもらいたいです。




ちなみに・・・


尿中ケトンが4+だったが、空腹時血糖値が下がった旨を

江部先生のブログで質問してみました。

先生の回答は「インスリンは必要ないでしょう」でした。

「著明な改善」とも言ってもらえました。

江部先生、ありがとうございます。

私は関東人なので、ちょっと京都まで通うのは無理だけど、

近かったら絶対に江部先生の病院に行きたかったなー。










病院の帰りに本屋に寄りました。


糖尿病に関する本を購入。食品交換表も購入しました。

あーあ、こんな面倒なものをやりながら、生きていかないと

いけないのか・・・。

ホントにブルーでした。


家に着き、ネットで調べると、「スーパー糖質制限食」なるものに

出会いました。

購入した本に書いてある糖尿病食とはまったく異なり、びっくり。

しかもかなりの効果があるようです。


私は子供の頃からの肥満なので、ダイエットにも効果があるのも

魅力でした。


さっそくネットで江部康二先生の著書を数冊注文しました。


本が届くまで、ネットで調べながら、スーパー糖質制限食を開始。

炭水化物や糖分を制限すれば、あとは好きなものが食べられる

のが魅力。

私の大好きなチーズもOKでした。ラカントSの大袋も購入。

無職には痛い出費ですが、いたしかたない。



もちろんウォーキングも始めました。

もともと歩くのが大好きなので全く苦になりません。

(なら、もっと早くやれよ!って感じですが)

最初は3キロ・30分から始めましたが、すぐに慣れて、今では

9キロ・1時間30分を歩いています。



検査結果が出るまでの一週間、前向きに頑張りました。

体重も順調に減りました。途中生理になり、あまり減らなくなりましたが、

生理痛がほとんどなかったのがびっくり!!




看護師をやっている友達に相談すると、糖尿専門の医師に聞いて

きてくれて、一過性のものじゃないか?と言ってる・・・と言われ

ちょっと安心しました。

「もしかして糖尿病じゃないかも!!」

でも、この怖い思いは忘れられないので、もう暴飲暴食はやめようと

誓いました。


検査結果が出る前の日、尿糖を調べましたが、検出されませんでした。

ちょっと希望がもてました。


でも、その夜は、不安でほとんど眠れませんでした。



3月で仕事をやめました。


理由は引越しですが、年末の引越しが目標で、

特に急ぐわけでもないので、毎日グータラしてました。


それまで、ストレス有り・時間が不規則・肉体労働・夜勤有り、

かなりキツイ状況だったので、そこから解き放たれた開放感で

食べてゴロゴロを満喫していました。

それも半端じゃない量でした。

大盛りパスタを平らげ、プリンを食べ、ポテチを食べ・・・

飲み物は100%ジュースを飲んでいました。


これじゃいかん!と思っても、なかなか運動もせず・・・。

前年の年末に職場であった健康診断でヘモグロビンA1cは

5.2%でした。

糖尿の心配はないものと、すっかり安心しきっていました。



はっきりとはわかりませんが、6月頃から口渇がみられました。

元々、飲み物はかなり飲む方でした。仕事柄、かなり汗をかくので

脱水にならないように・・・と水分量は日に2Lは飲んでいました。


私の場合、常に口渇があったわけでなく、食事中と外出時のみの

のどの渇きでした。


その頃、よく休日ETC1000円を利用して、よく車で旅行したので

すが、サービスエリアに寄るたびにペットボトルを飲んでいました。

午後の紅茶などを飲んで、ご当地のフルーツの100%ジュースを

飲んで・・・。すごいですね(汗)

それくらいのどが渇いて、もちろん多尿(涙)


毎日が暑くて、なんかいつもと違うのどの渇きだとは思ってましたが

口渇と暑くてのどが渇くのと、なんだか区別がつきませんでした。


8月に入り、ペットボトル症候群が気になり、甘いものを飲むのを

一切止めました。

すると、のどがまったく渇かなくなりました。

やっぱり、甘いものを飲むとのどが渇くから、その悪循環だったの

かしら・・・?

安直に考えていましたが、なんか気になるものがありました。


8月11日、市販の検査紙で尿糖を調べてみると、一瞬で

一番濃いのになりました。深緑です(涙)。


翌日、朝起きて再び調べると、前日ほど濃くは無いものの、

もちろん陽性。


あわてて顔を洗って、お盆でも外来をやっている病院を調べて、

総合病院に受診に行きました。


内科だったのですが、特に症状もあまり聞かれず、ただただ

採血、胸部レントゲンをやって帰りました・・・。




つづく・・・