まぁまぁ都会暮らしをしていた私ですが、引越し先で田舎生活のはじまりです。
「田舎」の定義がよくわかりませんが・・・
・3キロ圏内にコンビニがない
・日が落ちると誰も歩いていない
・最寄り駅が存在しない
・都市銀行がない
・ガソリンが高い
風景は言わずと知れた田園風景ですが・・・、これはどう見ても田舎の部類で
いいんですよね?!
私にとっての娯楽は、今のところ犬の散歩のみ(;^_^A
のどかな風景の中、紅葉なども楽しみながら、健康的な娯楽です。
引越しも決まり、プロバイダーも解約する関係で・・・
しばらくブログをお休みします。
また家が片付き、ネットが繋がったら復活しますので
よろしくお願いします。
前回の記事で自分がやってきたことを書きました。
糖尿病は、いろんなところで言われているとおり、
良くなるのも悪くなるのも自分次第だということが
わかりました。
「ま、たまにはいいかぁ・・・」と途中でお菓子なんぞつまんで
いたら、私は高血糖から抜け出せなかったのは
間違いありません。
なぜなら、私は「ズボラで流されやすい」性格が
あるからです(涙)。
そんな自分自身のこと以外でも大事なことがあると思いました。
自分にあった主治医を探すということです
私は2つめの病院で今の主治医に会ったわけです。
私はまず糖質制限から勉強を始め、糖質と血糖値の関係がすごく
密接だということがよくわかりました。
ちなみに、一番初めに買った糖尿病全般についての説明本には
糖質と血糖値の関係には一切触れられていません。
もちろん、なぜか買ってしまった(笑)食品交換表にも。
糖質制限食は他の病院から見たら異端なので、それを指導して
もらえる病院や医者を通院できる範囲で探すのは難しいだろうと思いました。
糖尿病は治らない病気です。
たとえば主治医が食品交換表に基づくカロリー制限主義なのに、
それにだまってコソコソと糖質制限食を続けるのはどうか?と
私自身悩んでいました。
一番最初に行った病院でのことです。
実際、スーパー糖質制限食をはじめて、炭水化物をほとんど摂取
していなかったため、身体が飢餓状態になり、尿中ケトンが
4+でした。それを最初の医者はインスリンが分泌されていないから
ケトンが出ていると思ったらしく
「急いでインスリン注射をしなければ!」
という感じでした。(私が待ったをかけて、結局やりませんでしたが)
糖質制限食とケトンとの関係を患者の私から説明したのにも関わらず
「うーん」と唸っただけで調べようともしてくれませんでした。
あのままあの医者につかまっていたら(言い方悪いですけど)
今、私はインスリン注射をガンガン打ち、低血糖になりまくり
ウォーキングどころじゃないかもしれません(汗)
糖質と血糖値の関係にあまり関心や知識がない医者なんだなぁと
思った私は、次なる病院を探す決意をしました。
運よく、友達が勤める病院にカーボカウントを勉強している今の
主治医がいることを聞き、診察に行きました。
病院自体でもカーボカウントの勉強会をやったりしているらしく、
そういう意味でも期待がもてました。
糖質制限食には肯定的ではなかったけど、もちろん糖質制限の
ことはよく知っていたし、血糖値と糖質の関係に着目したカーボカウント
をこの先生とやってみようと思えたわけです。
私は受診に行くと、とことん質問します(笑)。
自分の病気についてわからないことがあるのが嫌だからです。
時間がかかって、すごーく迷惑な患者だと思います(笑)
また、私が薬やインスリン注射に頼った治療を好まないのも
理解してくれていて、でも、そのときはまだA1cが高かったので
ジャヌビアを処方してみましょう、ということになったのです。
私がこの2ヶ月間調べた限り、糖尿病の治療にはいろいろな考え方が
あり、その患者にあったいろいろな治療の仕方があると思えます。
一昔前にはカーボカウントなんて鼻にも引っ掛けてもらえなかった
らしいし、それが今では・・・。
今回の私の病気は糖尿病でしたが、どんな病気でも
患者を生かすも殺すも医者次第
なんじゃないかと身をもって体験しました。
あと、余談ですが、病院の雰囲気もすごく大事な気がします。
今の病院は事務の人も採血やってくれる看護師も、みんなみんな
すごーく感じがいいのです。
安心して受診できるところもポイントです。(病院自体はボロいけど)
たかが、ちょっとA1cが下がったくらいで、偉そうなこと書いてんじゃねーよ!
そう思う人もいるかもしれませんが、初めて病気と呼ばれる病気にかかった
病院慣れ・医者慣れしていない、私の率直な医者に対する感想です。
今後、別の病気になったとしても、この経験を生かして、自分にあった
病院・医師を探すようにしたいと思います。
今現在、自分の主治医や治療に不安を持っている方がいたら、
ちょっと他の病院に行ってみる選択肢もあるかもしれません。
(あくまでも私の個人的な意見です)
私も一つ目の病院は次の検査や診察予約まで入れていたにも
かかわらず、電話でキャンセルし、今の病院でイチから検査しなおして
もらいましたヨ。
糖尿はX線やCT画像なんかが不要で、血液・尿検査が主なので
病院の鞍替えもしやすいかと・・・。
もちろん紹介状があるにこしたことはありませんが。
おはようございます。
今日は昔の「体育の日」ですね。
体育の日って一年で一番晴れてる日が多いから
体育の日にしたとのことですが・・・。
なんだか今日はかすんでて、すっきりしてないのが残念。
どこにも行く予定はないからいいんですけど~![]()
8週間目の定期検査でいきなり「HbA1c 6.1%」
という衝撃な結果が出てから数日経ちました。
法事があったり、親戚一同の旅行があったりで
なかなか時間がとれませんでした・・・。
主治医が考えても「よくわからない」と言われたものを
ズブの素人の私が考えてもわからないんですけど![]()
糖尿病宣告されてから、自分で「良かれ」と思ってやってきたものを
まとめてみました。
①ウォーキングが効いた
この8週間、ほんとによく歩きました。
真夏の炎天下、遠くのスーパーまで汗ダラダラで買い物に
行ったり、雨の日は用も無いのにイオンの中をグルグル・・・。
運動としても、はじめは夕方ウォーキングをしてましたが、やはり食後が
ベストだろう!と思い、夕食後に8~10キロ歩いています。
雨で傘を差してウォーキングしたこともありました。
これもグルコーススパイク(食後高血糖)を改善するポイントだった
のではないかと。
あと、これだけ歩けば筋肉量も増えてるはず。
②体重が減った
気づけば、8週間で10キロ減となっていました。
一応、私も「女の子」なので(元・女の子か??)、洋服がどんどん
ブカブカになっていくのは、単純に嬉しかったので頑張れた。
やはり、肥満は万病の元です・・・合掌。
(偉そうに言っても、まだ肥満の部類なんですけど・・・)
③糖質制限食・カーボカウントと出会い、
早い段階で糖解できた?
とにかく暴飲暴食。3月以降、寝ているとき以外は食べ続けていた
私にとって、血糖値を上げる炭水化物類を控えめにすることが、
私の身体に合っていたのではないかと思っています。
(もちろん甘い甘いお菓子も炭水化物のうちです)
肉があまり好きでない私は、必然的に野菜・大豆製品が中心と
なり、食物繊維の摂取量もかなり増えました。
魚は炭水化物をほとんど含まないので問題なしです。
もちろんカロリーには気をつけて!ですが。
あと、最初に勉強した糖質制限食のノウハウを生かし、おかずは
なるべく糖質の少ないもの(味噌など砂糖の入った調味料を
使わないようにする)にして、カーボ量をわかりやすくしています。
たまねぎなどの糖類の多い野菜も控えめに・・・。
その分、主食をガッチリ食べれば、カウントOkです。
主食も米は玄米、パンは全粒粉パンです。カーボは摂らないと
いけませんが、同じ摂るのでも血糖値をあげにくいものを、と
心がけています。全粒粉パンはコストコや一部スーパーで
売っているPASCOのいたってごくフツーなものです。
ビンボーは私には普通に買えるものは助かります。
ちなみに、うどん・そば・中華麺・パスタなどはほとんど食べていません。
外食でやむを得ず、8週間で2回くらいうどんを食べたかな・・・?
麺類のカーボ量って見た目あまりわからないんです(汗)
従来の食品交換表を見ながらの食事制限では、このめんどくさがり
の私では、とっくに投げ出していたかもしれません(涙)。
あと、当たり前ですが、甘いものは一切絶っています。
飲み物も「大人のキリンレモン」「カルピス・ゼロ」「コカコーラ・ゼロ」の
どれかを冷蔵庫に常備して、甘いものがどうしても欲しくなったときの
非常食(?)にしています。一口飲むと幸せ~♪です。
ざっと、まぁこんな感じのものが良かったのだと思っています。
今の食生活やウォーキングが気に入っているので、このまま
この生活は無理なく続けられそうです。
薬のこととかほかにも考えて書きたいことはありますが、また今度。
同じ糖尿病と戦う同士の方々の参考になれば幸いです。
本日、病院に検査に行って参りました。
A1cどれくらいかなー?
8%台だったら嬉しいなぁー♪
ちなみに最後に測定したのは、
8月26日。A1cは10.3%でした。
最近、ヘタレな私は、血糖値も自己測定していません(汗)
今日は食後2時間で採血なので、それも怖い・・・![]()
診察室に入ると、先生がにこやかな顔で座っていました。
「数値がかなりよくなってますよー」
ヤタ!!
「・・・A1cいくつでしたか??」
「6.1です」
・・・絶句。
言葉も出ませんでした。
先生は続けます。
「普通じゃ短期間でこんな数値は出るわけないので、今、ずっと考えて
たんですよ。でも、正直、考えてもわからない。(以前検査した)内分泌の
結果も異常なしですしね。インスリンもちゃんと分泌されてるようです。」
「おそらく、3月で仕事をやめてから、かなり食べたり飲んだりしていた
とのことだったので、一時的に急激に血糖値が上がったとしか
思えないんですよ。」
「それって、ペットボトル症候群みたいな感じですか?」・・・と私。
「そうです、そうです」
「A1cは2ヶ月前くらいの数値が引っかかってきますから、おそらく
来月には5.8%(正常値)はきるでしょうね」
今日の採血での血糖値(食後2時間)は111でした。
んまー、ほぼ正常ではないですかっ?
なんだか、びっくりしすぎて、こんな夜中になった今も動揺しています。
もちろん、私自身、糖尿病が治ったとは思っていません。
もう一ヶ月様子をみる、ということでジャヌビアがまた処方されました。
ジャヌビアにはすい臓を保護する効果もあります。
カーボカウントも続けます。
あれこれ考察をしたいのですが、それすら出来ないビックリ加減です。
一晩寝て、また色々と考えてみたいと思います・・・。
※A1cの経過※
8月12日 11.5%
8月26日 10.3%
10月7日 6.1%
先日、急に目がしばしばして、眼科に行きました。
結果は、ちょっと眼球に傷がついてただけ。
母の家に行っていた時だったので、知らない土地での
初めての眼科。
どうせ糖尿病のことを聞かれるだろうし、嫌だなあと
思いましたが、前にも眼球に傷がついて、痛い目に
あったことがあるので、受診することに。
問診表は自分で書くのだろうと思っていましたが、特に
受付で何も渡されずに満員の待合室で待つこと1時間。
「○○さーん」
名前を呼んだ看護師の方に行くと、待合室と診察室の
間のドアのところで問診を始めたのです。
うしろにはもちろん大勢の患者さんが待っています。
「今日はどうされたんですかー?」
「普段はコンタクト?」
この辺までは余裕だったのですが・・・
「何か治療中の病気はありますか?」
出たっ!!
でっかい声で質問してくる看護師とはうらはらに
小声で、
「今、血糖値が高くて薬を飲んでいます」
と、私。
「え??それじゃあ、糖尿病ってことですね?!」
待合室に響き渡るような声で看護師は言う。
でっかい声でびっくりするような病気か~??
「A1cはどれくらいですか?」
「眼底検査はしてるんですか??」
まー、声の大きいこと大きいこと・・・( ̄Д ̄;;
別に糖尿病が恥ずかしいとは思わない。
だけど、不特定多数の他人に病気のことを宣伝して
ほしいとは思わない。
ことあるごとに医療関係者にプライバシーとか
デリカシーとかは無いのか?といつも思う。
近所のイオンの調剤薬局もデリカシーの無さは天下一品。
おばちゃん薬剤師が、でーっかい声で
「今日はどうされたんですか?」
「どういう診断だったんですか}
「ほかに薬は飲んでますか」
ちょっと目薬をもらうだけでも、お祭りのような騒ぎで
嫌だなぁーと思う。
(けど近くて便利なので利用してしまう・・・)
看護師の友達も、ご飯食べてる最中に
「患者さんが下痢便で・・・」とか
平気で話すもんなぁ![]()
医療関係者の皆さん、このままでいいんですかね?
友達と韓国料理をめいっぱい食べてきました。
韓国から移民(?)してきたカタコト日本語のオムニが作る
優しい味のする韓国料理屋さん。
豚肉キムチ炒め、プルコギ、スンドゥブチゲ、サムギョッサル、
エリンギみそ焼き、チーズチヂミ。
韓国料理って、キムチやコチュジャンにけっこう糖分があるので
ちょっと怖いなぁと思いながら食べていました![]()
ホントなら、ビビンバ等で最後は締めたいところでしたが、それも
我慢して、チヂミを2切れほどにしておきました。
韓国の「セクセク」というつぶつぶ果肉の入ったオレンジジュースが
大好きだったのですが、それももう飲むことは出来なさそう。
ウーロン茶で我慢です![]()
ホント、いつも血糖値を気にしながらの食事って嫌です。
ビクビクと気にしている自分が嫌です。
ジャヌビア飲んでるけど、やっぱり気になります。
ダラダラとしゃべりながら食べてたので、食後がいつなのかも
わかりませんが・・・
1時前に帰宅してすぐ、血糖値を測定。
97
あー、良かった![]()
これでゆっくりと眠れそうです。
単純な私・・・(汗)。
あ、ちなみに、本日のカロリーは完全にオーバーです。ハイ![]()
昨日、録画してあった「有吉・マツコの怒り新党」を見ていたら、
マツコ・デラックスが
テレビ局の弁当は2個食べるのが当たり前になっていると
話していた。ワーオ!
そして、ここ2・3年は「空腹を感じたことがない」とも・・・
とりあえず食べて、お腹もすいていないのに、時間が来たら
また食べて・・・という生活らしいです。
まさに、仕事やめてからの私の生活だぁー(T▽T;)
とにかく、お菓子食べまくっていました。
ご飯のあとは、まずお菓子。
テレビ見ながらひたすら・・・![]()
で、お腹もすいてないけれど、夕飯の時間だから・・・と。
夕食後ももちろんお菓子ぼりぼり・・・。
前に3食食べると、お腹いっぱいすぎて嫌だ、と書きましたが
ごはんのお腹いっぱいと、お菓子のお腹いっぱいは
私にとっては違ったんです・・・。(どこがじゃ?)
もう、「お菓子食べることが日常」って感じ![]()
しかもコストコで買った糖質たっぷりそうなアメリカもんの
クッキーなんかが日常・・・(汗)
これまたコストコの超超超うまーいツブツブ果肉入りのオレンジ
ジュースもガブガブと・・・。「No add sugar」って書いてあって
安心しきってた。
あとはコンビニやスーパーで新商品のスイーツを買い漁り、
近所のケーキ屋さんのスタンプを貯めようとせっせと
通ってました![]()
バカバカバカバカバカーっ!!
私はマツコが大好きなので・・・マツコよ、無茶せずにほどほどに
して、いつまでも元気でいてくれよー!!
昨日で、減量を始めてから一ヶ月。
その成果は・・・
じゃーん!
-6㎏
でしたぁー♪
ぱちぱち。
目標は、-5㎏でしたから、目標達成![]()
途中、「体重減らない」って嘆いていましたが・・・![]()
カーボカウントを始めてから、きちんと3食摂っていました。
正直、きつかったです。
学生のころから、一日2食が日常でした。
朝食を摂ってしまうと、ずーっとずーとお腹いっぱいで
身体は動かないし・・・私にはあわないみたい。
それなのに、最近では・・・
朝食摂るために6時ごろ起きて・・・![]()
早い時間に食べないと、お昼までにお腹が空かない。
しかも無職で暇だから、家事くらいじゃお腹が空かない~![]()
(早く仕事しろ!って感じですが、引越しがあるので
仕事はまだ出来ません
)
だから、無理するのはやめた![]()
朝食をばっちりとって、お昼の時間になっても
お腹が空かなかったら、無理して炭水化物70gをとるのも
やめて、食べられるだけにしたんです。
ちょっと寝坊しちゃった日は、朝昼兼用ブランチにするとかね。
もちろん、食べられそうだったら3食がっつり食べる。
そしたらね~
またちょっとづつ、体重が減り始めました
全体のカロリーが減ったのもありますが・・・
身体も頭も楽になってすっきり![]()
「3食しっかり摂らないと~、身体が飢餓状態になって~
栄養を溜め込むから~、太るんですぅ~」
世論がそう言ってますが(笑)、
私は私のやり方でやりたいと思っちまいます。
問題は主治医が理解してくれるかだな![]()
★追記★
目標-5キロは、月目標でーす![]()
また来月までにさらに5キロ頑張りまっする。