KUROJOSU 瀬戸内海リム倶楽部
  • 13Oct
    • 業者が来た・・・!! ④私の記憶・・・

      さて、前回の記事の「つづき」です。前回の記事に掲載したうちのマンションの水道工事関連の「年表」と私の記憶を、照らし合わせてみます・・・。その「年表」の一部をもう一度、貼り付けます・・・。2019年1月 業者による        水道使用量の点検 〃 年2月 業者による        上水道バルブ交換 〃 年9月 貯水槽の清掃〃 年10月 給水管水漏れ発見の為         工事開始今年に入ってからの、水道(修理)工事に関する動きが見て取れます・・・。そこで、私の記憶・・・なのですが。私の記憶では・・・。いつだったか・・・は、明確に覚えてませんが、昼頃、出掛ける時に、マンション前の駐車場で、数名の人が騒いでいた。その中に、オーナーがいて、「水道代の異常な額の請求が来た。 どの部屋で漏水しているかを 調査する必要がある。」という内容の話をされた。・・・そこで、私の日記を見てみると、そのことが、一月の中旬に記されていた。丁度、上記の年表の・・・2019年1月 業者による        水道使用量の点検・・・に、当てはまる出来事だ。「業者による 水道使用量の点検」は、実際、1月末に行われた。その結果、ひどい漏水はなく・・・ 〃 年2月 業者による        上水道バルブ交換・・・と、バルブの交換のみが行われた。これにて「一件落着」・・・でその後、何事も無く、例年通り、夏には「貯水槽清掃」が行われた。・・・ところが、10月になって、「給水管に水漏れ」・・・が発見されたらしく、今回の「掘削機」による大規模な工事となったのである。さて、ここで、私の日記から気になる記述を見つけた・・・。2月13日(水) 午前 2時前に断水。         午前3時過ぎに復旧。         20分後、再度断水  翌日、10時前に業者が来訪。         事情を説明した。・・・つまり、夜中の2時に断水し、その1時間後に復旧。そして、20分後に、また断水・・・という、今までには無いパターン・・・。この事件の後、上記の年表にある通り、「上水道のバルブの交換」が行われた。前述の通り、この事件・・・、「今までにないパターン」であり、実に、奇妙な事件だったのである・・・。・・・スミマセンが、つづきます。、

  • 11Oct
    • 業者が来た・・・!! ③「糸口」

      前回の記事の「つづき」です・・・。さて、このマンションの「水漏れ」に関する経緯・・・。当初は、年に1回くらい大量の水道代が発生していたこのマンション・・・。オーナーは、当初、住人の水の無駄遣いだと判断していたが、昨年あたりから、その頻度が増えたため、本格的な調査に乗り出した・・・。ここで、オーナーからの配布された文書の中から、給水タンク(貯水槽)に関わる文書を調べてみた・・・。2011年11月 最高使用量の倍の          漏水が判明2016年5月 水道利用量の異常利用2017年8月 貯水槽の清掃2018年9月 貯水槽の清掃2019年1月 業者による        水道使用量の点検 〃 年2月 業者による        上水道バルブ交換 〃 年9月 貯水槽の清掃〃 年10月 給水管水漏れ発見の為         工事開始・・・こうしてまとめてみて気づいた点があります。・ 貯水槽(給水)の清掃は、  毎年、夏に行われる。 ・ 今年になってから、ようやく  水道漏れの具体的な原因が  明らかになった様子。       2,017年以前の「貯水槽の清掃」の文書が残されていない・・・。それ以前の文書は、破棄してしまったのだろうか・・・?それとも、近年の水道量の異常対策のために行われているのだろうか・・・?・・・では、上の年表に、私の体験した記憶を重ねていくことにしましょう・・・。つづきます・・・。

  • 10Oct
    • 業者が来た・・・!! ②今回の件、そもそも・・・

      さて、昨日の朝、すさまじい掘削機の音に耐えた後、出掛けようとすると、バイクの位置が変わっている。工事車両を突っ込むために勝手に移動したのであろう。この地においては、移動させたら、大抵、移動させっぱなしが普通である。元通りにしようという気は無いらしい・・・。工事現場を観察すると、やはり、穴を開けただけの様だ。穴はベニヤ板でフタがされて赤いパイロンが2つ立てられていた。さて、一夜明けて、今朝は、まったく、業者の気配がない・・・。穴さえ掘っておけば、後はどうにでもなる・・・からだろうか?そもそも・・・この工事は、給水管への水漏れ工事である。この水漏れは、ただの水漏れではなく、水道代を一括管理しているオーナーへ、通常の倍以上の水道代が請求されるほどの大規模な水漏れであった・・・。ところが、当初、原因が分からず、オーナーは、入居人たちの水の使い過ぎと思い、注意勧告の手紙を住人のポストに投函していた。これが、かつて年に一度くらいの割合で発生した。ところが、近年になって連続して発生するようになり、さすがに、オーナーも人為的なモノではないと判断、水漏れ調査を依頼した様子・・・。ところが、調査した業者は、水漏れは発見できない・・・と報告したようだ。これには、オーナーも頭を痛め、さらには首をかしげていた・・・。しかし、この後、水道に関する事件が以前の頻度に比べて、頻繁発生するようになる・・・。過去にも書いたが、このマンションの給水タンクは地上にあり、このタンクが空になると給水タンクへの給水が行われ、その間、マンション各部屋には「断水」の状態となる。この「断水」の間、ずっと、ガス漏れ警告音のような警告音が、101号室に鳴り響く・・・。しかしながら、このシステムを明確に理解できているのは、午前中在宅している私くらいである。101の住人は、この事を知らない。「入居時に、そんなようなことを 聞いたような・・・」程度の記憶らしい・・・。私が、当初、この警告音を聞いてオーナーに連絡した時、この101号室の住人は、確認のために、勤め先からいったん帰宅させられた・・・。オーナー、および101号室の住人が、このシステムを理解したいればこんな目に遭わなくてすんだのに・・・。この「タンクへの給水による断水」のシステム・・・。知らされていない・・・というか、オーナーも知らない。おそらく、契約を打ち切られた前の仲介不動産業者も知らなかっただろう。現在、仲介業者はいない様だが、以前に、地元の有名不動産屋が出入りしているのを見たので、そこへ電話して聞いてみたが、やはり知らない・・・。「わかったら折り返し電話します」と言ったまま、未だに回答はない・・・。さらには、この「断水」は、午前9時ごろから、約45分間、発生するので、午前中に在宅している私くらいしかこの「断水」を体験しないのだ。・・・ところで、この一連の流れを、いま改めて文章にしてみて、「ああ、この地らしいな・・・。」と改めて感じた・・・。話を戻します・・・。このように、この「給水」&「断水」のシステムを私以外、誰も知らない・・・。そんな事があるのか・・・!?あるんですねぇ。。。・・・もう慣れましたけど。やがて、この「断水」と「水漏れ」の関係が明らかとなっていくのであった・・・。・・・つづきます。

  • 09Oct
    • 業者が来た・・・!!  ①掘削機ドドドド・・・。

      先程から、工事の業者たちが、掘削機で、このマンションに穴を開けている・・・。このブログを読まれている方はご存知だと思いますが、私のいるマンションは、あり得ない位、音の響くマンションなのであります・・・。9時ごろから夕方までという漠然とした「工事時間」の告知を受けておりますが・・・。つい先程、この業者は引き揚げていきました。穴を開けるだけの業者だったのか!?また別の業者が来る・・・?それとも、単に、「昼休み」で出掛けた・・・!?(普通、こういった工事の場合、「弁当」が多い・・・)そもそも・・・この地・・・いや、四国の「サービス業」についてこのブログでは、しばしば批判めいたことを過去から書いている。同様に、「工事関係」でも、同様の事が言える・・・。もっとも、ヒドかったのは、隣室が、「民泊扱い」となった時のリフォーム関係の工事である。おそらく、非認可の「民泊」だったのではなかろうか?オーナーが、ちょうどその頃から、不動産屋の仲介を外した事が若干、気になる。・・・が!私ごとき住人が、詳しい事情を知る由もない・・・。オーナーが隣室を貸した企業が、オーナーに知らせずに、勝手に非認可の民泊を開設したのかもしれない。・・・半グレ、あるいは、反社会勢力のフロント企業が・・・!?とにかく、不特定多数の入居人が、2~3カ月から数か月のスパンで入れ替わり立ち代わりやって来たのである。その度ごとに、リフォーム工事や早朝からの掃除業者による作業が行われた・・・。隣室を、そういった「民泊的」?に利用する・・・となった当初に、大々的なリフォーム工事が行われた・・・。これが、一番強烈だった。朝っぱらから、地響き・騒音・・・23時まで平気で内装工事・・・。・・・もちろん、工事前に、何の告知も無い・・・。オーナーが仲介の不動産屋を外しているからなおさら、そんな細かいケアなどあるハズも無い。後日、オーナーに「告知無しの工事」の内容について話したところ、「業者に告知の用紙を 配布するように話したのに。」という返事・・・。この後、何度も、オーナーから「業者に告知の用紙を 配布するように話したのに。」・・・という回答を聞くことになる。しかしながら、その後も、全く、改善が見られないので、私は、オーナーがウソを言っているのでは・・・!?と、疑うようになった。ところが、今になって理解でき始めたのである・・・。業者が、いちいち「工事の告知」の為だけに、前日に現場になど足を運ぶハズがないのだ・・・と。ところが、近年になって、キチンと告知がなされるようになった。その理由として・・・・ 大がかりな工事が多くなった・ 私以外にも、午前中在宅の住人が増えた・ 最近の「ご時世」で、うかつな事をすれば  SNS等で大騒ぎになる・・・などが挙げられる。今回も、工事の「前日」・・・とは言え、一応、告知を受けていた。告知も無く、掘削機など当てられたら・・・「恐怖」である。・・・今後とも、是非、「常識的」にやって頂きたいものです・・・。

  • 08Oct
    • 不思議な!?・・・「人事」。 ④ 原因

      さて、間が空きましたが、下記のお話のつづきです・・・。不思議な!?・・・「人事」。 ③「作業指示書が無い!」という事で、障害者採用の社員である吉本さんが引き起こした・・・珍事件。その作業指示書は、私が担当したもので、2週間以上前に処理したモノだった。しかし、それは完了しておらず、500個の内、200個はまだ検品が終わっていなかった。その200個が、今になってどこからか登場したので、急遽、以前に処理した300個の時に記入した指示書が必要となったのである。・・・では、その200個は、いったい、どこから出て来たのだろうか・・・?当然、外国人上司が、自分の「管理の落ち度」を自分からペラペラと話す訳がない・・・。200個が入っている、その原料箱をよく見ると、内容を表示する用紙が貼られていない・・・。これで、私は、ある事を思い出した・・・。今回問題となっている「作業指示書」に書いてある企業と全く同じ名前の企業名が書かれた用紙が、原料箱から外れてくしゃくしゃの状態で落ちていたのを・・・。・・・当然ながら、マテリアルハンドリングなんか出来ている企業ではないので、空箱も同じ場所に積まれており、いったい、どの箱の内容を表記した用紙なのか?全く、分からない・・・。当然ながら、「農の思考様式」の強い人達は、ややこしい事には関わりたくないので「見て見ぬフリ」・・・。・・・私はと言うと、フォークリフトが使えないので、積み上げられた空箱をチェックできず・・・。フォークマンや管理者に報告するも、おそらく放置されたと思われる。こうして、内容表示を紛失された、問題のある原料箱は・・・つまり、前述の200個が入っている原料箱は・・・、空箱の中に埋もれたまま・・・あるいは、階上のテキトーな場所に運ばれていったのか・・・・・・「行方不明」となったのである。・・・まだ、つづきます。

  • 07Oct
    • 「真実」・・・は、どちらに!?

      昨日の記事について、翌日、「反論」の記事が掲載されていました・・・。【愛媛新聞 2019.10.5. 社会(5)】・ 「就職に対する不利益を示唆した」・ 「やったと言わなければ  いつまでも取り調べが続くと言った」・ 「黙秘権が認められなかった」・ 「いつも自白を強要するかのような  取り調べを行っている事に  危険性を感じた。」・ 質問しても、  「覚えていない」「捜査手法に関わる事」  という、同じ回答の繰り返し。このブログで過去にも書きましたが、大学生に対しても、まともな教育を受け来なかった「容疑者」と同じように対応すると、こういう結果になります。私は、工場の事務勤務の時高卒のある古参のエラそうな課長が、一流大学卒の新入社員に前述のような、警察と同じ対応をして、こてんぱんにやられるのを見てきました・・・。・・・まあ、とは言え、その新入社員は、ちょっと特殊な人材でしたが・・・。理系で一流の国立大学を卒業してますが、複数の楽器を演奏し、編集して自主制作のカセットテープを作成し、皆に配ってましたし、後に、「新婚さんいらっしゃい」に出演・・・。・・・と、いう事で、ある意味においては、警察官も、「犯罪」以外には、警察学校しか知らない「世間知らず」・・・なんでしょうかね。

  • 05Oct
    • 所詮・・・「Officer(オフィサー)」

      最近ですが、かつて、下記の記事を書きました・・・。「ジモピー」と同じ行動様式・・・!?  ①忍び寄る国家権力「ジモピー」と同じ行動様式・・・!?  ②この地の「いつものやつ」。そうしましたら、これに関連する報道が、数日前から出始めました・・・。      【愛媛新聞 2019.10.4. 第一面/総合(1)】                          【愛媛新聞 2019.10.4 社会(4)(5)】私も、この説明の様子を南海放送「news ch4」で観ておりました・・・。・・・が!!「国会答弁」と見まがうほど、ほぼ同じ「やり口」でした。県警の総務部長?が、ひたすら同じ答弁を繰り返す・・・という、嫌な役回りを押し付けられていた様です・・・。  警察も、所詮は「Officer(オフィサー)」・・・。「お役人」に過ぎません・・・。

  • 04Oct
    • 不思議な!?・・・「人事」。 ③

      さて、この記事のつづきです・・・。不思議な!?・・・「人事」。 ②かの吉本さんが巻き起こした珍事件・・・これは、かの外国人上司が、問題の製品の「作業指示書」の「在処(ありか)」を私に確認したかっただけ・・・・・・という事が、今回の事件の発端であることが判明した・・・。この上司が、「障害」を持つ吉本さんに、彼が苦手とするコミュニケーション・伝達能力を必要とする仕事を与えずに、最初から、自らが、私の所へ来て確認していれば、こんな大騒ぎにはならなかったのである。吉本さんは、自分で理解できないままテキトーに他人に伝言してしまう・・・そんな傾向がある。その際に、「確認」ための質問をされても、その質問に対してテキトーに回答してしまう・・・。これが、トラブルの根源になる・・・。さて、外国人上司が、私に、その「在処」を聞きに来た「作業指示書」・・・。・・・その企業名を聞いた時、私は、なかなか思い出せなかった・・・。なぜなら、もう2週間以上前に処理した懸案だったからだ・・・。その「懸案」とは・・・?次の通りであることが判明した。製品500個の内、300個梱包した段階で調査中の品管が、サンプルに不具合をが発見した・・・。その300個の製品を積んだパレットは物流課からこちらの現場へと返品されて来た。外国人上司は、これを、私に検品させた。検品を終わらせた私は、検品後の上司印をもらうために、「課長の検印待ち」という表示を貼付。ところが、2~3日後、その貼付した紙の横に、「まだ200個ある」と書かれた紙が貼られていた・・・。「はあ・・・!?」どういうこと・・・!?こんな書き方、そして、このタイミングでこんな対応をするのはかの外国人上司しかいない・・・。なるほど、指示書を見れば、注文数の合計は500個になっている。しかしながら、事の経緯を説明されていない私には、残りの200個がどういう状態なのかも把握できていない。日本人の主任に聞いてみると、原料コンテナに入ったまま、どこかにあるらしい・・・とのこと。・・・要は、「行方不明」になっている。・・・と、いうこと。いつも詳細まで説明しない外国人上司が、この「懸案」をどのように扱っているのか・・・?それが、だんだん、明白になって来た・・・。・・・つづきます。

  • 03Oct
    • 9月から、健康保険・厚生年金料が変更される「理由」・・・!?

      先程、給与明細を見て、驚いた・・・。 健康保険料と厚生年金料が、今までになく値上がりしている・・・。ちなみに、前回のブログに書いたように「小さいことが気になる」・・・私は、かつて、人材派遣会社から送られて来ていた、健康保険料と厚生年金料の「変更の明細」から、それらの料金の変動をエクセルの表計算に落とし込んでいた。さらには、自分の家計簿に、毎月、健康保険料と厚生年金料、及び、雇用保険料・市県民税まで入力しているので、金額に変化があると、すぐに気が付くのである。家計簿に入力する際、健康保険料と厚生年金料が今までになく値上がりしている事に気づいた私は、「なんで!?」と、いう強い疑問から、さっそく、PCを検索してみた・・・。すると・・・次のサイトを発見・・・。9月から厚生年金の保険料が上がる?4~6月の給与平均「標準報酬月額」の考え方9月から厚生年金の保険料が上がる?4~6月の給与平均「標準 ...【All About 2019年9月12日 exiteニュースより】「改正労働契約法」によって、「派遣」から「パート」に切り替わる際、この時は、逆に、健康保険料と厚生年金料が値下がっていた・・・。この時、派遣会社の総務担当者に理由を聞くと、年度末に、それぞれの料金を「見込み」で算出するので、転入先の企業に聞いてほしい・・・という回答であった。この時点では、おぼろげなまま、この料金決定のシステムを把握していたので、明確な事は、あまり理解できていなかった。要は、年度初めの「標準報酬月額」によって、それぞれの料金が変動するのだ。・4月、5月、6月の給与の平均額から 決められる「標準報酬月額」は その年の9月から適応され、 原則1年間変わることはありません。それで、9月から、それぞれの料金が変動するのである。・・・納得 ・・・がってんこんなのって、だれも教えてくれないですよね・・・。 

  • 02Oct
    • 不思議な!?・・・「人事」。 ②

      最近、文章を読み直す時に、分かりにくい文章が多いと感じている・・・実際、そうなのだが。自己分析すると、やはり時間が無いのが原因・・・。しかし、時間が無い中で、そこそこの内容の記事を書くことに慣れて来た・・・。昔なら、こんな芸当はできなかった・・・。しかし、そうなると、徐々に「向上心」が働き、短い時間の中で、「ある程度」の内容の記事を書こう思うようになる・・・。・・・なので、そんな無理をしようとするから文章が歪(いびつ)になる・・・。しかし、これが上手くいけば、「KUROJOSU流ブログ」の完成だ・・・。・・・と、いう訳で、下記の記事のつづきを書きたく思います・・・。不思議な!?・・・「人事」。 ①  2019年09月27日(金)投稿障害者採用の社員である吉本さん(仮名)が、巻き起こした珍事であります。彼は、自らの持つ障害から、時に意味不明な言動・行動が生じてしまう・・・。今回の件も、その一つに過ぎない・・・。しかしながら、周りの人は、「黒潮文化圏」のせいなのか?ほとんど気にしていない・・・。 私は、刑事コロンボ・杉下右京さんレベルで小さなことが気になって仕方が無いので本件を分析する事にした・・・。分かりやすく、簡潔に箇条書き風に書きます・・・。1 最初、吉本さんが提示した  企業名と、最終的に ダメ社員君が紛失した事になっている 「作業指示書」の  企業名が一致していない。 2 最初、吉本さんは  私の「日報の記入漏れ」を  指摘しただけなのに、  いつの間にか、  「作業指示書紛失」の話に  すり替わっている。3 そもそも、上記2の原因は  たまたま足元にあった製品を  吉本さんが問題があるとしている  取引先への製品であると  吉本さんが認めたので、  その製品を手掛けた  ダメ社員君に責任問題が転嫁したのだ。  4 ところが、  ダメ社員君に「責任」が移った段階で、  「日報の未記入」という問題から  別企業の製品の「指示書探し」へと  問題がすり替わった・・・。  そして、指示書を紛失したと  言われている企業への製品を  入れた巨大コンテナが登場。  吉本さんは、それを、  製造したオペレータの元へ運搬。  持って来られたオペレーターも  対応の仕様が無い為、  かのダメ社員君の作業場へと  そのコンテナを運び、嫌味な  表示を貼り付け、  ダメ社員君に注意喚起及び  対応を迫ったのである。これらが、本件の経緯と矛盾点である。さて、吉本さんがオペレーターに言われた通り、ダメ社員君への嫌味な表示内容を箱の4面分、つまり4枚書いて、それぞれの面に貼り付けようとした時、例の外国人上司が、私の元へやって来た。彼は、先日、私が検品し、出荷した製品の指示書の場所を聞きに来たのである。どうやら・・・吉本さんが運んできた製品の指示書の事らしい。そうなると・・・私が、最初に戻って、本件のキーマンとなる・・・。それにしても、吉本さんの最初のアプローチとこの課長の詰問とは全く以って、違いがありすぎる!!!これらは、障害のせい・・・と言ってしまえばそれまでなのだが、こんな風になるまで「時間」と「人」を巻き込むのもいかがなものか・・・と思わざるを得ない。振返ってみると・・・得意先の企業名も、問題となっている要件も共に食い違っている・・・。さて、ここからは、外国人課長の・・・常套手段として用いている「問題外」的な管理方法と私は、向き合わされることになる。・・・つづきます。

  • 01Oct
    • へっぽこスマホ・・・。  ②  【完】

      さて、前回の記事のつづきです・・・。安物のスマホのメモリが少なすぎて、更新すべきアプリの対応が出来ていない・・・。そのため、ウェアラブル端末で毎日の運動データと連動している生命保険のアプリとデータの同期ができなくなっている・・・。何とかアプリを更新できるようにメモリを獲得しなければならない・・・。そこで一計を思い付いた・・・。SDカードに移動できるデータは、全てSDカードに移動させてしまえばいい!!そう思った私は、さっそく、実行に移った。ところが!!いきなり、SDカードへ移動できない・・・というメッセージが・・・出た!!つまり、現在使用している4GBのSDカードのメモリがすでに足りなくなっているのだ・・・。おお!!そう言えば、部屋のどこかに「8GB」のSDカードがあったはず・・・。探してみると、ガラケーの中に入っていた・・・。では、なぜ、今までこの8GBのSDカードを使っていなかったのか!?・・・その理由は、前のスマホが、原始的で、4GB以上のSDカードを入れると、対応できなかったから・・・。そのために、今回もビビって使わなかったのである。「いまや、32GBのスマホのある時代に、 いくら安物のスマホでも 8GBのSDカードが 使えないハズが無い!!」そう思った私は、8GBのSDカードと交換しようとした・・・が!!今までも、すでにいくつかのアプリは、データをSDカードへ移動している。ゆえに、4GBのSDカードのデータ内容を8GBにコピーしておく必要がある。さっそく、私は作業に取り掛かった。そして、パソコン上の操作でコピーする事にした。・・・っていうか、それしか方法がワカラナイ・・・。いざコピーを開始すると・・・ コピーに必要な時間・・・ 45分と言う表示が・・・!?まあ・・・画像が数百件くらいは入っているので、重いとは思う・・・。仕方が無いので、他の事をして時間をつぶす・・・。実際は、45分もかかっていなかったと思うが、コピー終了したので、さっそく、SDカードを交換してみる・・・。そして、スマホの電源を入れ、立ち上げてみた・・・ら、さっそく不具合が・・・!! インスタとメルカリのアプリが消えてしまっている・・・。私の脳裏には、あの煩わしいLINEアプリの復帰作業が過ぎった・・・。ところが、両方共のアプリは、単純にインストールしただけで素直に立上り、何も面倒な事は起こらなかった・・・。面倒なのは、LINEアプリだけなのだろうか・・・?これで、今後、少しは、メモリの余裕ができた・・・。しかしながら・・・この安物スマホも考えモノである・・・。そもそも、一般的に、スマホのチラシというモノにスマホの「スペック」が掲載されていないことが多い。パソコンならあり得ない事だ・・・。もう、「黎明期」じゃないんだから、料金システムや契約の縛り等・・・そういった面も含め、キチンとやってほしい・・・日本の携帯電話会社。  

  • 30Sep
    • へっぽこスマホ・・・。  ①

      最近・・・、(10月なのに・・・)相変わらずの夏日・・・。「そこまで言って委員会」の信奉者である私は、「温暖化説」に同意はしていないが、ここまでくると、「温暖化説」も認めざるを得ない気がしてきた・・・。・・・とは言うものの、さすがに、もう10月ともなれば、気温も若干下がり、エアコンを乱用するまでには至らなくなった・・・。そのために、寝心地も良くなり、睡眠時間が伸びつつある・・・。そのため、その時間と引き換えに「創作活動時間」が減少し、逆に、新たな雑事も増えたので、忙しい・・・忙しい・・・。貧困層の非正規雇用なのに・・・。そんな中、某CATVのチラシに迷い、5000円一括買取りのへっぽこスマホに切り替えてしまっていた・・・私。驚くほど、メモリが少ない・・・。アプリが更新できず、更新待ちのアプリが10数個に・・・。先日、生命保険のアプリに運動データを同期しようとしたら、全くできない・・・。きっと、アプリの更新ができていないせいだ・・・そう思って、更新できるだけのメモリを増やそうといろいろと対策を考えたが、アンインストールしたいアプリはもう残っていない・・・。先日、間違ってLINEアプリを消した件は、このブログに掲載した通りである。そこで、一計を案じた・・・。・・・つづきます。

  • 28Sep
    • 新たなる対決・・・!?

      過去に、このブログで、この地の「情報バラエティ」番組について何度か書いた事があります・・・。かつて、老舗テレビ局:南海放送の「もぎたてテレビ」が独占していた地域の「情報バラエティ」番組・・・。ここに、テレビ愛媛が「ふるさと絶賛バラエティ いーよ!」をぶつけて、風穴を開けたのである。この番組も、もう7年近く放送しているらしい・・・。これに対し、老舗テレビ局のメンツにかけて南海放送は、今までに3つの番組を制作し、同じ時間帯にぶつけて来た・・・。・・・そうしたら?・・・今日だけ?南海放送は、とうとう、「歴史バラエティ番組」・・・なるモノをぶつけて来たのである。【南海放送HPより】本来なら、この情報バラエティ番組・・・なんですけど。・・・さて、突発的な采配なのか?それとも、「前フリ」なのか・・・?とりあえず、トライシグナル(旧ひめキュン)さくちゃんの演技が面白そうなので、「歴史バラエティ」へと予約録画を切り替えました。・・・本日は、出勤なので。では。

  • 27Sep
    • 不思議な!?・・・「人事」。 ①

      昨日、本当に訳の分からないトラブル・・・に巻き込まれた・・・。おそらく、「定型発達」だけの社会では体験できない世界である・・・。昨日、職場での出来事。作業を開始して間もなく、吉本さん(仮名)がやってきた。彼が来るときは、特別な仕事が用意されている時だ。彼は、私に書面を見せ、未記入箇所があるから記入しろと言う・・・。吉本さんは、このブログでも何度か登場している、障害者支援で採用された自閉症のアラフィフ男性である。見せられた書面を見ると、最近、見たこともない得意先名が記入してある。当然、私の提出した書類ではない。ふと、足元を見ると、パレットに載せられた未処理の製品がある・・・。私は彼に、「この製品のことを言っているの?」と、聞くと、彼は、うんと頷いた。その製品は、昨日、かのダメ社員君が手掛けていたモノである。なので、彼にダメ社員君に確認するように伝えた・・・。ところが、数十分経っても、彼は、例の書類を持ったまま右往左往している。そこで、彼にどうしたのか?と尋ねたら、かのダメ社員君が、自分のモノだと認めないと言う。いやいや・・・その製品なら彼が昨日手掛けていたのは間違いないから・・・と、私は証言した。すると、彼はまた、ダメ社員君の元へ・・・。それから、20分ぐらい経過し、私が、出荷場所に行くと、まだ、吉本さん(仮名)が、うろうろしている・・・。私が、再び事情を聴くと、かのダメ社員君が、まだ自分のモノだと認めない・・・と言う。そして、彼は、再び、ダメ社員君の元へ・・・。その後、ダメ社員君と遭遇したので、本件の進捗を聴くと、「(吉本さん:仮名に) いくら説明しても 同じことを聞いてくるので 難儀している。」・・・と困惑している様子だ。この時、私は、ダメ社員君の本件に関する「真偽」について確認していなかった。例の製品を手掛けていたのは、このダメ社員君に違いなかったからだ・・・。その後、しばらくすると、ある請負社員が、製品の入った大きなコンテナを吉本さん(仮名)と共にハンドリフトに載せてやって来た。どうやら、この製品が、問題となっている製品の様だ・・・。このオペレーターは、その製品を製造した本人らしい・・・。彼によると、ダメ社員君が、この製品の作業指示書をなくしたので、彼の作業場所に持ってきた・・・何で、ダメ社員君が無くした指示書の為に、俺がこんなことをしないといけないのか・・・?彼は、困惑していた。そして、吉本さん(仮名)に、製品の入った箱に内容を大きく書いた名札を貼り付けるように指示した。それは、かのダメ社員君を威圧して問題解決するため・・・らしい。皆さん、この段階で、すでに、不審な点が、数件発生しています。お解りでしょうか・・・?・・・つづきます。

  • 26Sep
    • 「みゆき節」・・・。

      昨日・・・いや、その前日?ネット通販で予約していた、中島みゆきさんのシングルCDが届きました・・・。・・・と、いう事で、倉本聰が手掛ける人気昼ドラマ『やすらぎの刻〜道』のW主題歌シングル「離郷の歌/進化樹」が、発売中・・・。最近のみゆきさん・・・全国ツアーは若干控え、「夜会」をメインに活動されておられるようです。前回の全国ツアーも広島までで松山には来られず・・・だったし。新曲の多いアルバムもあまり発表されなくなってしまいましたが、今回のシングルの2曲で、「みゆき節」は、健在だと思いました・・・。特に、「進化樹」・・・。モノ・世界を観る視点が、「中島みゆき」です・・・。歌は、メロディとセットなので、歌の歌詞を抜き出すことは「無意味」ではありますが、気になるフレーズを抜き出してみました・・・。幾億年歩き続けてすがた貌(かたち)は変わっても幾億年傷を抱えて明日こそはと願っても誰か教えて僕たちは今本当に進化しただろうかこの進化樹の 最初の粒と僕は たじろがずに向き合えるのか・・・「進化樹」の「最初の粒」と向き合えるだろうか・・・?・・・なかなか、こういう発想はできません。「生命」の誕生・・・については、現在、かの衛星「はやぶさ2」が、小惑星 「リュウグウ」からそのヒントとなる物質を採取して持ち帰ろうとしてくれていますが・・・。さて・・・、ここまで進化し、ここ約数十万年に渡り、地球で繁栄をつづけている我らホモサピエンスが、生命の起源と向き合った時、純粋に、いったい、何を思うのだろうか・・・?相変わらず、深いですね・・・みゆきさん。PR用のサンプルがありましたので貼り付けます・・・。

  • 25Sep
    • 「大洲市 新谷のイベント」・・・で、検索。

      昨日の件、ネット検索してみました・・・。「新谷 松本零士 イベント」・・・で、検索すると・・・下記のサイトがヒットしました。銀河鉄道999イベント 開催 ~松本零士先生とメーテルに愛に ...大洲市のホームページですね。その中の・・・トップページ>組織で探す>新谷公民館>銀河鉄道999イベント 開催 ~松本零士先生とメーテルに愛においでや~・・・という所にありました。イベントのタイトルは、「~松本零士先生とメーテルに愛においでや~」・・・だそうですが、「メーテルに会いにおいで」・・・って、メーテル・・・って、誰!?・・・ちょっと、怖い気もします。  このサイトから、ちょっと、引用させていただきますと・・・。      【画像・文章太字部分: 大洲市HPより】今年も、大洲市新谷にゆかりのある世界的漫画家「松本零士先生」をお招きしてイベントを開催します。矢落川堤防にテーブルを並べて、零士先生と218(にいや)名が一同に行う食事会は圧巻の一言。その他ライブや大道芸などイベント盛りだくさんとなっております。昨年に引き続き、事前に募集している「第2回カレンダープロジェクト」の入賞作品の発表があります。零士大賞は誰の手に!零士先生のトークもお楽しみください♪また、今年は『第1回 コスプレコンテスト』を開催します!コンテストのみ参加も大歓迎です。アニメキャラクターのコスプレし、是非、ご来場ください!!・・・うーむ。『第1回 コスプレコンテスト』とは・・・!??新たな企画が増えたそうです。・・・まだ、「応募締め切り」になっていない様なので応募のチャンスはあるみたいですネ!?

  • 24Sep
    • 是非、行ってみたい・・・新谷。

      毎週のごとく・・・、取り溜めた、過去の新聞を整理しておりました時、フリーペーパーの中から、こんな記事を見つけました・・・。                           【ウイークリーえひめ リック  2019.9.13付】                     「OPEN」「オススメ」街ネタ リックNEWS より上記の通り、「OPEN」「オススメ」街ネタ リックNEWS・・・というコーナーに掲載されていました。松本零士先生と大洲市新谷の関係は、このブログで、過去にも数回、取り上げさせていただいております・・・。今年の終戦記念の番組で、膳場アナウンサーによる松本零士先生へのインタビューが報道されていました。・・・この件について書こうと思いましたが、VTRを見直すと、簡単に書けるモノではないので、また、後の機会に・・・。・・・で、過去の記事にて一つだけ訂正があります・・・。終戦を、愛媛県大洲市新谷で迎えられた、松本零士先生・・・。その時、母方の御婆様が、肱川藩以来の家伝の長刀・刀を、急に、蔵から取り出して来たそうです。以前、このブログでは、御婆様がそれらの武器でアメリカ進駐軍と闘う、とおっしゃった・・・と書きましたが、前述の番組における、松本零士先生のコメントによると、実際のところ、御婆様は、それらの武器で、「一家自決」を計ろうとされていたそうです・・・。おそらく、家族によって制止されたのでしょうが、終戦後の混乱ぶりがうかがえるエピソードです・・・。

  • 23Sep
    • 「移住」・・・西条市の提案!?

      さて、昨日、下記貼付の記事を書きました・・・。「移住」・・・高知県の提案!?そうしましたら・・・、またまた偶然にも、同じ日の、「愛媛新聞」にもこんな記事が・・・!?                       【愛媛新聞 2019.9.21. 地方(10)】「移住でうまくいく方法」・・・について。PR表現の「手法」としては、「地元のスター」にPRしてもらう・・・という形ですね。しかしながら・・・集客?が、40人・・・東京で?会場は、どこ・・・?主催は、真鍋さんの出身地「西条市」のようですが・・・。移住専門誌の方が、案外、主催者だったりして・・・。何にせよ、昨日、ご紹介した「高知県」の「二段階移住PR」と比べると、弱いですね。まあ・・・高知の方が問題が深刻なのかも知れませんが・・・。「県」と「市」で、予算の違いがあるのは、当然です・・・。じゃあ、愛媛県は、こうしたPRをやらないのか・・・?両県の地域性の違いを垣間見たような気がいたします・・・。ところで・・・、昨日の記事に貼り付けた、この動画・・・。「移住者」と「地元民」・・・それぞれを「宇宙人」に例えています。昨日の記事にも書きましたが、私が購入した「田舎暮らし・・・」の書籍には、次のように記されています・・・。「同じ日本人とは思えない・・・」このフレーズ・・・、これは、このブログの中でも、しばしば登場します・・・。昨日のブログでも、似たような事を書きました。これにつきまして、少しばかり説明すると・・・、弥生時代は、全国的に、島国水稲農耕民族の村社会文化が蔓延していました。それらを支配・統括したのが、貴族・寺社・・・。ところが、1221年の「承久の乱」で武士が朝廷に勝利してから幕末までの約600年間、「武士」が日本を支配し、「武士道」が世に広まりました。そして、幕末・開国以降は、都市部を中心に外国の文化が流入・・・。昭和になって、太平洋戦争の終戦後、高度経済成長と共に、都市部はグローバル化、ファストフード化されてきました・・・が!!第一次産業をメインとした地域では、「島国農耕民族」的な「村社会」が健在・・・。ここに、「都市部」と「田舎」における「価値観のズレ」が生じている・・・これが、私の持論でございます・・・。故に、昨日の記事に書いたように、高度経済成長期以前の悪しきマナーは、「環境」「社会」に対する「グローバル化」によって都市部においては、消滅しつつある・・・そんな状態にあっても、「地方」においては、そんなマナーが、現在でも改善されていない・・・。この「ズレ」を埋めるのは、「二段階移住」でもかなり厳しいと思われます・・・。     

  • 21Sep
    • 「移住」・・・高知県の提案!?

      先日、あるニュース番組で、下記の動画について報道されていた・・・。田舎暮らしは甘くない【こうち二段階移住PR動画 vol.2】 - YouTube「こうち二段階移住PR」・・・。高知県が提案する「移住のための一つの方法」・・・だそうだ。~愛のある移住のかたち。~こうち二段階移住 - 高知市公式 ...次のような動画もアップされている・・・。わたしの印象に残ったのは、最初の動画の中の、このシーン・・・。まあ・・・これについては、このブログで、毎度毎度「愚痴」のように書いている訳なのでありますが・・・。私、個人と致しましては・・・日本人としての「法律」と「マナー」の点では、譲れないところがあります・・・。最近思うのですが、「都市部」と「地方」との「時間の流れの差」が双方の「価値観のズレ」に大きく影響している要因の一つと考えられます。高度経済成長期の日本人は、現在の「〇国人」と同じくらい、マナーが酷かった・・・。ところが、現在では、駅のホームでの「ゴミ・吸殻の投げ捨て」や公共の場での「立小便」などほとんど見られなくなった。これは、都市部における、・「クリーン活動」への目覚め・「環境問題」への意識化・マナーのグローバル化等が影響しているからだと思われます。これは、あくまで「推論「」「事例」であって、地方と都市部のマナーの違いが、そこまで極端だとは言っておりません。誤解なきようにお願いします・・・。まあ・・・あながち完全否定はされないでしょうが・・・。それと・・・これらの書籍・・・。【amazon 通販サイトより】ちなみに、私はこのうちの1冊を、このネット通販で、すでに購入しております・・・。何より面白いのは、この通販の「カスタマーレビュー」のコメント・・・。「田舎暮らし」擁護派と反対派で大いに争っています・・・。ちなみに、私の購入した本は、その本の前半が、全て、「定年後、安易に田舎暮らしを するな!!」・・・という内容で占められていました。これについても、カスタマーレビューで賛否両論でしたが・・・。ちなみに、その本の初版は、2008年・・・。つまり、この著者は、11年前、すでに安易な田舎暮らしに対して警鐘を鳴らしていたことになります・・・。(ちなみに、この著者は、 直木賞受賞者だったかと・・・。)しかしながら・・・さすが!!坂本龍馬を生んだ高知県・・・。モノの見方が深く、的を得ている。どこかの県だと、「見なかったこと」「無かったこと」にする内容を、キチンと、公に提示・提案しているところが立派です・・・。

  • 20Sep
    • いやはや・・・もう。

      ひさびさに、愚痴オンリーのネタです・・・。最近、時間が無くて・・・。昨日の記事のタイトルも・・・(誤) イントール(正) インストール・・・と、こんな基本的な「脱字ミス」をタイトルでやってしまったまま、アップしてしまっていた・・・。  ところで、時間が無い要因を考えると・・・。記事にも書きましたが、早朝から勤め先のファイリングをやったり・・・最近、何故だか?「整理整頓」のジャンルに注力するようになりまして・・・。・・・もともと、私は、家族の中でも唯一の「整理整頓 好き」・・・なので。凝り始めると、徹底的にやり出してしまう・・・。・・・それと、「大殺界」が今年で終わるので、来年以降に向けての準備作業を、無意識的にやっているのかもしれません・・・。・・・そんな事で、近日、他人様のブログを拝見するのが、疎かに・・・。そしたら、長年、愛読しているカナダのブロガーさんが、現在、しまなみに来ている様だ。深いやり取りをしていないので、全く、事前連絡はありません・・・。  リアルな関係は無に等しいので、今後の予定も不明・・・。残念な事に、台風が近づいているのでくれぐれも注意いただきたいものです・・・。