慎GとCBと日常と -10ページ目

最近読んだ本

ODO12575km

試験勉強を適度にサボっている慎Gでございますγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

突然ですが、最近読んだ本をご紹介。

慎Gさんバイクだけじゃなくて読書もするんですよ(●´ω`●)ゞ

慎Gとシャドウと日常と

「パタゴニア~あるいは風とタンポポの物語り~」椎名誠 

普段は内田康夫の浅見光彦シリーズとか大沢在昌とかのミステリーとかハードボイルドなものを好んで読みます。
あとスパイとか戦争の小説もたまに読みます。

今日はこれらと違うドキュメンタリーです。紀行エッセイです。

だいぶ昔に、叔母さんの読み古した本を大量にうちに仕入れてきたうちのひとつです。
1987年に刊行されてるからほぼ俺が生まれたときと同じです∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

時代背景はもちろん20年前のままで今訪れてみても内容は違っているでしょう。


パタゴニア(Patagonia)は南アメリカ大陸の南緯40度付近を流れるコロラド川以南の地域の総称。アルゼンチンとチリの両国に跨る。またブルース・チャトウィンがこの地を旅した体験に基づいてかかれた小説パタゴニア(1977年)も紀行文の名作として知られている。
1520年にマゼラン(マガジャネス)がこの付近に住んでいた先住民をみて、パタゴン族と命名した。パタはPata(足)、ゴンはGon(大きい)という意味である。パタゴン族の住む土地ということからパタゴニアという名がついた。ただし、パタゴン族が実際に足が大きかったのではなく、グアナコの毛皮でつくったブーツを履いていたので、大きく見えたというのが有力な説である。

ウィキペディア参照(笑)

風と草原と砂漠と氷河の国って感じです。
ちっちゃな日本の、これまたちっちゃな大阪なんかにいると、パタゴニアみたいな荒涼とした大地に憧れの念を抱くのはきっと俺だけじゃないはず('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)

いつかはこんな旅をしてみたいと思いつつ、死ぬまでそんなことはしないし、できないと諦めてしまいます(ノω・、)

まるで自分が旅をしているかのような気分にさせてくれました。
いい本です。

2月7日四国九州ツーリング十日目&最終日

更新が止まっていて申し訳ないです(;´Д`)ノ
この前に勉強していた試験はツーリング中に無事合格し、ひと安心(*´Д`)=з

今はもう一つレベルの高い試験の勉強をしています。
これは希望者だけ受けてくださいって会社から言われていますが、
勤めだしてからはしんどいので、毎日が日曜日な今勉強しておかんとという判断です。

それでは本編


■□■□■□■□■□


ODO12175km

移動距離313km

今日はツーリング10日目。今日は阿蘇から、帰りのフェリーが出発する新門司までひたすら移動です。


*実際この日が一番しんどかった


阿蘇のユースで寝冷えして、若干風邪気味で疲れが溜まっている感じでした。


石油ファンヒーターをつけっ放しにしてると酸欠で死ぬという判断からヒーターを切って寝たのが間違い。



阿蘇は九州の屋根なんで、やはり寒いです。

道路が凍結してはいなかったですが、カーブの先が凍結していないかビクビクしながら走るのは辛いです。阿蘇は絶景ですが、寒いととただ辛いだけです。


やまなみを抜けて湯布院を通過し、別府のひょうたん温泉に避難。

慎Gとシャドウと日常と

温泉は本当にいいもんです。体にしみわたります。


小一時間ほど入ってじっくり温めました。

お昼は、別府のユースの主人がウマいと言っていた回転寿司屋に行きました。

慎Gとシャドウと日常と

回転寿司を侮るなかれ。めちゃめちゃウマかったです。ネタが新鮮で、

♪と~れと~れピ~チピッチ蟹料理~♪
そんな感じですw


値段は結構かかりましたがお勧めですよ!関さばと関あじも戴きました。



フェリーまで時間があったので、国東半島をくるっとまわり道をしました。

車が少なくて快適でしたが意外に長かった。
これで体力を消耗したと思います。

いよいよヤバい状況になってきたので、
慎Gとシャドウと日常と
ユンケルでドーピング(`・ω・´)シャキーン


福岡に入ってからはほとんど気合で乗り切りました。

一日300km以上も走るともうヘトヘトです。


新門司から泉大津までフェリーに乗って帰りました。

慎Gとシャドウと日常と

フェリーは人が少なくて六人入る二等の船室を独り占め。
下手に二等寝台とか一等船室とかよりも安くて快適です。
トラックの運ちゃんは専用のドライバールームがあるので船室には来ません。
だから余計に空いているのです。閑散期のフェリーは二等がお勧め。

フェリーに乗り込んで寝場所を多めに確保し、すぐさま風呂へ。
トラックの運ちゃんが何人かいてました。
だいたいみんな大阪の人間らしく、外環がどうだこうだという泉州弁の会話を聞いていると、
このツーリングももう終わりなんやなとしみじみ。



フェリーで寝るときは頭を高くしないとしんどいということを発見!
汚い話疲れていたのもありますが、フェリーでは何回もトイレに行っていました。

それで頭と足を180°入れ替えて寝てみるとぐっすり。

起きた時は明石海峡。
慎Gとシャドウと日常と

フェリーを下りると当然ながら走っている車が和泉ナンバー。
帰ってきたぜ~b
地元ナンバーを見るとほっとします。

2月6日四国九州ツーリング九日目

ODO11862km

移動距離221km

今日はツーリング九日目。今日は阿蘇を堪能します。
例年やと、この時期は道路が凍結してバイクが走ることは不可能なのですが、今回は暖冬に恵まれて全域で走ることができます。
昨日と一昨日も温かかったので、急きょ阿蘇行きを決定した次第です。
寒かったら熊本の次は長崎に行こうと思っていました。




熊本から国道57号を通って一路阿蘇へ。
熊本市内から阿蘇まで大体一時間です。こんな近場に最高のツーリングスポットがある熊本県民がうらやましいです。
今回は行かなかったけれど、天草あたりも楽しそうです。



道の駅大津まで行って、そこから阿蘇ミルクロードへ。



外輪山を登り切り、高原地帯へ。
外輪山の上は黄金の絨毯が広がるワインディングロード。絶景です。来たぜ~!阿蘇~!!と叫びたくなるのは当然です。

慎Gとシャドウと日常と

九州といえば阿蘇は定番ですが、やはり阿蘇には定番と呼ばれるほどの魅力があります。

冬のオフシーズンでさえこれほどきれいだとは。

宮崎のフェニックスロードと並んで最高の道でしたね。



ミルクロードからちょっと右に入ると大観峰。

慎Gとシャドウと日常と

ここからカルデラの中心の山々が一望できます。眼下には田畑が碁盤目に整然と並び、民家が点在しています。少し残念だったのが、今日は少しガスっていました。
阿蘇の山は見えるのですが、薄いカーテンを引いたように朧げにその姿を見せてくれています。


ここで阿蘇ジャージーソフトを食す。

慎Gとシャドウと日常と

濃厚なミルクのソフトクリームでウマかった。


大観峰からミルクロードに戻り、やまなみハイウェイまで高原を東に走る。


本当に気持ちがいい。
黄金の絨毯です。大事なことなんで二回言いましたよ。


やまなみハイウェイにぶつかると阿蘇の麓まで下りて今度は阿蘇を南から回り込みます。


国道265号を南に下り、途中で右に折れて白川まで。南から阿蘇山上へアタックしました。

大観峰と同じく草原の道で、たまに牛か馬の糞が道の真ん中に転がっているのには参りました。


草千里について昼飯。

慎Gとシャドウと日常と

昔2年前に部活の旅行で阿蘇に来た時に同じ店で高菜ラーメンを食べてまずかった記憶があるので今度は桜丼にしました。
おいしかったですよ。
ここで阿蘇ヨーグルトソフトを頂く。

慎Gとシャドウと日常と

ヨーグルトの酸味がとてもいい感じで美味でした。



その後、阿蘇の火口へ。
今日は火口の目の前まで行けました。
2年前は有害ガスの濃度が濃すぎて見に行けなかったのです。
ガスがもくもくと立ち上っていました。

慎Gとシャドウと日常と
慎Gとシャドウと日常と

周り一帯硫黄のにおいがきつくてむせかえりそうになりましたが。


シャドウに戻ろうとすると、シャドウが誰かに取り囲まれている。もたれかかって写真を撮っている!?そんなことするのは誰だ!?







そう、韓国人<`∀´>ニダ。











バスツアーで大挙して押し寄せてくる韓国人観光客です。


ε=ε=ε= <`∀´><`∀´><`∀´><`∀´>ノシ(カメラ)パシャ
ε=ε=ε= <`∀´><`∀´><`∀´><`∀´>ノシ(カメラ)パシャ        …(((゜д゜;)))俺&シャドウ
ε=ε=ε= <`∀´><`∀´><`∀´><`∀´>ノシ(カメラ)パシャ


シャドウ&俺ヾ(。`Д´。)ノ     ε=ε=ε= ヾ<`∀´><`∀´><`∀´><`∀´>ノシ   


こんな感じでした(笑)







汚れているシャドウのボディーの側面に指でハングルを書いてるし。
これにはむかついた。

あいつら最低だ。
大体いい年こいた中年が小学生みたいにはしゃぎまわっているのは見苦しい。目障りやっちゅうねん。


大体誰のバイクかわからないのに勝手にもたれかかって写真撮るか普通?見せ物ちゃうんやぞ。



バンクーバーにいたときの韓国人の留学生はみんないいやつだったのに、今回のこれで一気に韓国人のイメージがガタ落ちや。


韓国人観光客のマナーの悪さが世界中で叫ばれていますが、その一端を垣間見た気がしました。