どうもご無沙汰しております。
ブログ書き始めの頃、名前として
”たゆ”というニックネームを名乗っておりましたが、
正直言ってあまり自分でも気に入っていないので、
これからは戦慄と名乗ってゆきます
はい、些細なことでした。
今回は食事誘発熱産生について
糖質制限の記事を読んでいて
たまに見かけるこの言葉
ざっくりと言ってしまうと、
食事したものを消化してエネルギーにするために
使われるエネルギーですね
もちろん摂取したエネルギーより
それを取り込むためのエネルギーが大きくなることは
ないので、消費カロリーとしては
ごくわずかですが、
栄養素の種類によってその消費カロリーは
異なります。
糖質(炭水化物)は摂取カロリーの6%
脂質は摂取カロリーの4%
そして、たんぱく質は摂取カロリーの30%
つまり、同じ100kcal摂取しても
脂質だと4kcalしか消費されませんが、たんぱく質だと
30kcal消費されることになりますね
じゃあたんぱく質ばかり摂っていれば
一番太らないのではないか
確かに理論的にはそうですね
ただ、やはり栄養バランスが偏っているのはよくありません
人間が1度に吸収できるたんぱく質が
約40gと言われており、もちろん個人差はありますが、
一度に大量に摂取すると
肝臓が消化しきれず負担をかけてしまうことになります。
1日のたんぱく質摂取量は運動量にもよりますが、
大体運動をしていない人なら体重×1.2~1.5g
筋力トレーニングなどをしている人なら体重×1.5~2g
を目安に摂取したいですね
若い女の子によく見られる
お昼は菓子パン1~2個だけ
このような食事ですと、
菓子パンには脂質と糖質が多くたんぱく質は
ほとんど含まれていないので
一番太りやすい食事となってしまいますね…!
普段のたんぱく質の摂取量が少ないなあと思う方は
ヨーグルト1個、ゆで卵1個、など
付け足すようにしたほうがいいと思います(^^)
では、日々是精進!