こんにちは^^
一人ひとりに合うベーシックスタイル
NATURAL BASICを追求している、倉敷京子です。
ひとりひとりの「良いところ」「持ち味」「あなたにしかない美点」
これを説明するときに、私は花や木、料理に例えることが多いです。
今回は、素材感にこだわりたい、両極2タイプの事例のご紹介です。
まず、はじめに「ありのまま、天然の素材感」が素敵な人。
その対極には「人の手がかかったような、磨き切ったその先にある雰囲気」が素敵な人がいらっしゃいます。
上記が、ある見方での両極の個性です。
その見方の軸とは、「動的」「静的」、言い換えると「加算タイプ」「引き算タイプ」です。
「天然素材感」を前面に出した方が素敵な人とは…
<イメージ>
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「摘んできたそのままの花」ではなく、
アレンジメントフラワーだったり
一輪挿しに活けた厳選した花だったり。
お料理で言うと、良く研がれた包丁で熟練の職人がつくる、角のとがったお刺身、みたいな感じ。
このような方は、服飾も滑らかなものや、磨かれたような感じのものが素敵。
服の着かたも、あまり着崩さないほうが素敵だったりします。
この2つは、いずれも「強い個性」です。
しばしば、ファッション診断では、
「両極のどこか」に当てはめようとすることが多いです。
(または4~8など数タイプあって、そのどこかに属す、ということが多いですよね)
でも、実際にはその間に無数の個性が存在します。
自分がどのタイプかわからない。
ファッション診断を受けたけど、今一つ違うような気がする。
そんな方には、この見かた(間に無数の段階がある)が、腑に落とすきっかけになるかもしれません。
既にパーソナルカラーや骨格診断を受けたことがある方からのお問い合わせも多いです。
また、ファッションコンサルティングをされている方の中に「コンサルを受けたい」とおっしゃってくださる方も。
さて、
あなたはどんな「素材感」を魅力として持っているのかな?
ファッション診断、メイクレッスン
\あなただけの”似合う”を探そう/


