こんにちは。
倉敷京子です。
じつは私、モンローが大好きなんです。
学生の頃は、まだamazonなんていう便利なものがない中、
洋書店を見つけては、
どこであろうが、
誰と一緒であろうが必ず入り、
舶来の(←表現が古い?)写真集を奇跡的に探し出し、高額ながらも購入していました。
もちろん、日本で刊行されている写真集も持っていました。
モンローがらみの文献もあれば必ず読み、
映画(ビデオ)も何十回も観、
かなりのマニアになってしまっています。
モンローの表情も好きで、
上段の、代表的なThe・モンローといった表情のものも好きですし…
下段左の、アーサーミラーとの写真、
下段右は確かディマジオとの結婚時期の写真だったと思いますが、
このような自然な笑顔も好きです。
でも!
意外かもしれませんが、「営業用の訓練して作った笑顔」だったりするんです。
(様々な文献を読み、知ったことです)
特に、若い頃(デビュー直前)の写真を見るとわかるのですが、
ふつうに笑うと、「鼻」が横に広がってしまうようなんです。
それを、
笑っても鼻が横にひらかないよう、
また、法令線も少なく見えるように、
顔の筋肉の使い方の訓練をした、
「訓練のたまもの」の笑顔なんですよ。
モンローの映画を見ると、
あ、もとはこういう表情なんだな、と意外に思う印象だったりします。
そう思いませんか?
「七年目の浮気」では、
「歯磨きのTVCMに出ているのよ」、と自己紹介する場面があります。
このとき、「こうやって笑顔でポーズするの」みたいなことを言って、
微笑みます。
すると、急に、「あ、知ってるモンローだ!」という表情になるんです。
これにはびっくりしました。
「笑顔って作れるんだな」と。
ところで、
本人が一番気に入っていた、という写真があるのをご存知ですか?
この写真なんです。
モンロー自身は、この憂いのあるようで、
まっすぐな視線の、この表情が好きだったそうです。
意外だと思いませんか?
自分の思う自分の顔と、
他人が「○○さん」と認識している顔は違う、と言います。
「顔」って自分のものでありながら、
まるで看板のように、「他人」が認識するものでもあります。
思えば、鏡でもない限り、
自分の顔って一番、自分が見ていないものだったりしますから…。
そういう意味で、
顔には社会性が、あるんですね。
「自分がなりたい姿」を洋服、メイクで目指すのも良いのですが、
そこに、
「生まれ持った自分の個性」と
知らず知らず与えている
「もともと備わった他者への印象」
この2つのエッセンスを加えることが、大切だと思います。
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