今月(9月)中に何日から通常運行へ切り替わるかが発表される
と書いた。
そして今朝 『新しい駅は9時から運行されるようになった』
との情報が入ったばっかりで、
あと1時間早く運行するようになったら、乗れる!
と考えながらメトロの駅へと足を運んだ。
最近は「がっちりシャッターが下りている黄色線の出入り口」を
恨めしく見つめながら赤い線へと行く。
押され、潰され、多種の臭いが混ざった匂いの中
また一週間が始まる…
・・・・・・憂鬱
がしかし
今日はシャッターも下りていなければ、
メトロの職員に見えない人が出入りしているではないか!?
も、もしかしてっっ!!!!
近くにいた職員に聞いてみた。
「もしかして黄色い線、今動いてる?」
「うん。今日から通常運行。」
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
よし! でかした!
ニュースで言ってた事とは全く違うが、 許す!
2010年にオープンしたこの黄色い線は、
今回新しくできた Republica と Luz 駅以外にも
Faria Lima、Pinheiros、Butanta の3つの駅があるが
今まで乗ったことがなかった。
だって用事ないし…。
そして今日、私は黄色い線デビューを軽やかに果たした。
内なる私は踊ったり、スキップしたり、うひゃひゃひゃひゃと笑ったりしていた。
がしかし連行されたくないのでクールに
『黄色なんて乗り慣れてますけど、何か?』 的なオーラを放つ。
ホーム脇には人事事故を避けるために透明のプラスチックが張ってあり、
車両がホームへ入るとまず、
ホームの扉が開き、その後車両のが開く。
いや、違う。
私が書きたいのはそこではない。
Paulista 駅から Consolacao 駅へ乗換えがあるのだが
結構な距離を歩く羽目になる。
駅内で線の乗換えではなく、駅から駅へ移動するのだ。
本当に結構な距離なため、途中に動く歩道がある。
飛行機なんて乗ったことないし、空港なんて縁がない人が多いブラジルである。
そして“それ”を使うのはデブ性のブラジル人である。
歩けよっ!!!
何止まってんのよっっ!!!!!!!!
歩行者の渋滞とか見たことねぇよっっ!!!!!!!!!!!!
あぁ~~~楽ちん♪
じゃねぇしっっ!!!!!!!
せっかく毎朝のストレスを減らせれると思ったのもつかの間、
すんごいイライラした。
今日のところはまだ通常運行初日ということで
Republica の駅自体に混雑はなかった。
がしかし、赤線と緑線をつなぐ Republica 駅の登場により、
青線と赤線を結ぶSe 駅、 青線と緑線を結ぶ Paraiso 駅
の混雑が減るのであれば、その混雑を起こす人々はどこかへ流れる。
そう、Republicaへ…。
これから Republica の利用者が増え、
きっとまた 『もみくしゃ人生』 が始まるのだろう…。
近未来をイメージして造った駅やそのシステムらは
これからどの様に活躍していくのか、
いろんな意味で楽しみである。
