2020年の目標 | なるぽんの人生4周目ブログ

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昨日よりもほんの少しでも成長したと思える人生を

今年の目標を書いてみようと思います。
書くことって大切なので。

優先順をつけるとなると
少し難しいですが、
あえて順番をつけるとすると…
 
①著しく低下した体力をつけ直す
②教育実習を無事に終える
③大学卒業
④採用試験合格

まず、心身ともにボロボロの状態を
ある程度元の状態までに
整えることを優先したいと思います。
 
旅行とか行ってリフレッシュしたいけどなぁ…
 
そして次。
 
②③をクリアしないとそもそも
教員免許自体がもらえないので、
2020年度の大学生活において最優先で。
 
教育実習は6月からですが、
教育実習に行って、
理想と現実の違いを知ることで
教師を諦める人が結構多かったりする。
 
結構熱い思いがある人でも
そういう現象があるから、
ビビっちゃうっていうか。
 
逆に決意が固まる場合もあるみたいですが。
 
私は性格上、保険をかけておきたいタイプなので、
(そのくせギャンブルは好き)
教育実習を終えるまでは、
というか次の職がきちんと決まるまでは、
今の仕事を辞めるのはちょいとリスクが高すぎるなと。
 
退路を断ってまで挑戦!
というのがカッコイイですが、現実それは怖い。
今の生活もあるし。
 
親に甘えて生活してる人とは
また状況も違うし。

という状況の中ですが、
採用試験は7月。

6月の教育実習を終えた時点で、
教師になりたい欲が高まった場合、
そこから必死に勉強しても間に合わない。
 
だから、教師になりたい欲が高まることを前提に
予備校にも通っている訳です。
 
そうなると、
仕事・大学・予備校の3重生活になり、
本当にきつい。
 
毎年11月~1月は
科目試験にスクーリングに年度末のレポート締め切りに
死にそうになってるところに
今年は予備校が入ったことで、
完璧にやられた。

適応障害のカムバック状態でしたが、
年末とある人の言葉に救われた。
 
 
「今が一番しんどくて、
ここから少しずつ楽になるのであれば、
もう少し踏ん張ればいいのでは」

確かに年度末のレポートをやり切れば
少し楽になる。
 
そう思うと、ちょっと頑張れそうな気持になって。

根性論で
「耐えろ!頑張れ!」
っていう言葉より、
この言葉がものすごく救いになったのは確か。
 
言葉って時に人を傷つける凶器になるけど、
こんな風に温かい毛布になることもある。

しんどい時に励ましてくれる存在に感謝して、
そういう人に対して恩返ししていきたいです。

そんな訳で
正月休みは全くダラダラせずに、
親から
「せめて元旦くらいは休みや」
と言われながらも頑張った結果、
今年度のレポートをやりきりました。

本当は正月休み中に終えたかったけど、
こぼれてしまい、
仕事始めだった昨日の昼休みと、
帰宅後に仕上げました。
これでまた一山越えた。

 
 
でも余韻に浸る暇はありません。

週末は面接講義と被って受けれない公開模試。
今回は自宅受験で挑戦します。
3月、5月は本番を想定して、
予備校会場で受験しよう。

一歩ずつ着実に。
 
これ、マラソンや人生にもつながることなので、
シェアしておきます。