孤寂に省察 009;鰻の成瀬M&Aで思った事07;一連の感想 | 繁盛のさせ方が未だ分からない 焼肉 鳴尾.b(なるお.べー) 牛赤身肉研究所

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最寄り駅4つもあるけどどこからも遠く、戸越銀座とパルムとの大商店街からは見事に外れ、視認性のない二階であり、専用階段入口は大通りから入った路地にある。そんなわびしさこの上ない場所で、平凡な初老オヤジがいつか繁盛させたいなとの日々のブログです。

まだまだ頭は回ったが、やめよう。だるい。

 

箇条書きだけに留める。

 

・失敗については、ステークホルダーとしてのスタッフはどうなんだろう?を考えてみた方が良いかと思われる。

 

・チェーンの存在意義の本質についての私見は昔に書いたが、そのうちの一つの雇用の創造で重要であるパートアルバイトは、本部の失敗は話のネタとしてかなりオモロいだろうなと思われる。職はすぐ見つかるやろうし。(リンク⇒チェーン店の存在意義の本質

 

・それでもやはり、気楽なパートアルバイトの為にチェーン店は存在するってなもんだなと。

 

・成瀬のやろうとしたのは業態的に、楽しむための食事ではなく、生きるための食事にすぎなかったんだろうなと。

 

・生きるための食事の提供は、結局、飲食商売の原理原則である「立地」「業態」「初期投資」を無視してはいけないフェーズに必ず収斂するのだろうなと。

 

・儲かると、いつでもどこでもホントにいろんな人が集まってくるよね。

 

・フランチャイズ形式は、経済合理性が問われ過ぎて今からの時代逆に合理的でなくなってく感じするなと。

 

・人を使って仕事を成せより、仕事を使って人を成せという思想寄りの時代になってきた感あるよねと。


 

そんな所かなと。

 


 

⇒つづく