繁盛のさせ方が未だ分からない 焼肉 鳴尾.b(なるお.べー) 牛赤身肉研究所

繁盛のさせ方が未だ分からない 焼肉 鳴尾.b(なるお.べー) 牛赤身肉研究所

最寄り駅4つもあるけどどこからも遠く、戸越銀座とパルムとの大商店街からは見事に外れ、視認性のない二階であり、専用階段入口は大通りから入った路地にある。そんなわびしさこの上ない場所で、平凡な初老オヤジがいつか繁盛させたいなとの日々のブログです。

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【平日・土】17:00~23:30(L.O.22:30)
【日曜祝日】17:00~23:00(L.O.22:00)

春休みも終わり、

微妙な平日が過ぎる。

得れている勝利も少ない。

 

今年も四半期分の時間が過ぎたが、

できた事は驚くほど少ない。

一人で進めるのはやはり無理あるなと。

 

まあ、ええけど。

 

それはそうと、

鰻の成瀬の身売りについて

またつらつらと思うとこあるが、

ブログに書くと

また長くなるからメンドいなと。

 

書くか書かんかは

ボチボチ考えていく。

 

まあでも、

ボケ防止に書いた方がええかなぁとも。

しょせん戯言なんやけど。


 

◆4月度成績

   8戦 5勝 勝率 .625

勝率は良く、8割を超えた。

売上も悪くなかった。

しかし、客数が10%もダウンした。

 

後半の売上がハンパなかったんで、

店内スタッフには上昇気流を感じている者がいる。

 

だがしかしタカシ。

 

業績低迷時はとにかく客数を気にせねばならない。

 

そして、

その内容もである。

 

ほぼほぼ現場に居るので、

客単価上昇の理由は分かっている。

 

その上昇理由は悪くはない。

 

そして、

懸念点もはっきり分かっている部分が多い。

 

人的部分、

商品部分、

オペレーション部分。

 

それぞれに課題が見える。

 

だから、店内では

ワタクシ一人だけが不安感に苛まれている。

 

なんとか業績を上げないとなと。

 

 

◆勝利数【勝率】

 3月 31戦26勝 【勝率 .839】 

 2月 28戦17勝 【勝率 .607】

 1月 28戦17勝【勝率 .607】 

 

◆前年同月比

 3月 【売上】  99% 【客数】 90% 

 2月 【売上】  92% 【客数】 93% 

 1月 【売上】  98% 【客数】 99%

年甲斐もなく、

久々に自己啓発本を読んだ。

 

まぁ、つまんなかった。

 

しかし、一つ気付いた事がある。

 

それについて。

 

「困難時なんとかなる、

 神は超えられない困難を与えない」

 

とあった。

 

まあ、よくある話だ。

理解もしてるし納得もしてる。

別に異論もない。

 

だがしかしタカシ。

 

確か稲森和夫が言ってた

 

「土俵の真ん中で相撲とれ 」

という言葉をふと思い出した。

 

土俵の真ん中。

 

つまり安全地帯。玉置浩二。

 

いや、違うわ。

 

コンフォートゾーンというか

そんな居心地のいい領域に居る事を

今、自分に襲い掛かっている困難

と捉えるならどうだろう?って事。

 

若い頃からワタクシは、

うまく行ってる時の仕事の難しさには気付いていた。

超ムズいやんっ!って。

 

でも。

 

もともと順調な事態を難しいと思ってる時点で

前向きで建設的だからなのかもだが、

 

その難しさを、

 

「アナタなら超えられると思って

 神様が与えた試練だよ。」

 

って解釈はしてなかったなと。

 

自己啓発本か。

クソつまんなかったけど、

まあ、繋がり見つけたんで許す。