こんにちは、成ねーです。

ファッション誌の取材でもないので、

Parisで洋服をとっかえひっかえする必要はないのですが

今回の弾丸ツアーは、BOSSのブログ(フランス漂流生存日記~こんな社長でごめんなさい~」にもアップされるそうなので、

さすがにおなじ服ってわけにも・・・・ショック!


BOSSは、ナラカミのシースルーのブラウスが好きハート

だそうですが・・・・それは無視して(笑)、基本、カジュアル・シックでいきたいと思います。

で、どうしようかなーーーと考えながら、

ふと目についてしまって、プリティープライスだったので、うっかり買ってしまったものが・・・



ビジューかわいいーーーーーービックリマーク

思いっきりニーハイなので、防寒対策にはバッチリではありませんか!!

で、ふわふわの中敷きを入れたりして、温かさ+歩きやすさもアップさせました。

しっかし、冷静に考えて、今回は却下。

10年前にエッフェル塔(昼)へ行ったときに、この街は女性を育てるわーーーと感動したことがありました。

オペラ通りを歩いていたら、

アジアから来たただの観光客のワタシに対して、

後ろからワタシを追い越しながら、1人の殿方が
「君のパンタロン いいね」(パンタロンという言葉、久々)
と、褒めてくださいました。

キャーー、この街 しびれるぅーーーーー!!

更に、正面から来た男女5人組のビジネスマンの一人が、私の「パンタロン」を見て、隣の人に何かをささやき、

すれ違ってから振り返ってみたら、向こうも2、3人が振り返って、私の「パンタロン」を見て何かを話していました。

(実は、変だと思ってたとか・・・・!)

カフェの外に座っていた、おじい様にも褒められ・・・・

あるブランドショップの定員さんにも褒められました。

Parisって、すごーーーーい!! 

これじゃ オシャレしたくなりますよね。

じゃ、どんな「パンタロン」だったのか・・・・・というと、



うーーーむ、写真ですと、わかりませんよね!!

「刺繍」がしてあるものでした。なーんだって思っちゃいましたか?


今回は、真冬。外ではコート着用なので、パンツに凝っても目立ちませんし、

ブログに写るのも、食事の写真=上半身だけ。

でも、寒いからパンツは外せない!!


となれば、やはりここは、ちょっと凝ったパンツを持っていきたいわけです。

今回は、デニム(ジーンズ)ですけど。


コートのときは、ストールの巻き方を凝るといいのですが・・・

ま、ファッションリーダーぢゃないし、「頑張ってる感」がでると

却って、イタく見えるので、やめておきまする(笑)。


では、またーーーーー

皆様 よい週末をお過ごし下さいませ。

今日も万事良好で!





こんにちは、成ねーさんです。

今日は、準備の話ではなく・・・Parisで買ってよかった!と思っているものについて。

10年前にエッフェル塔で買って、今でも愛用しているものがあります。

「シャネルのバッグです」

というのは、真っ赤なウソで、
(持ってないし・・・・・)にひひ

オペラ通り沿いにある創業1745年という老舗
Antoine(アントワーヌ)の傘です。




チョコAntoine
10 Ave de l 'Opera 75001
TEL: 01 42 96 01 80
(テアトル・フランセ広場からオペラ通りをオペラ座正面に向かって少し行くと右手にあります。)

長傘は、表がライラック色で、内側が花柄。二重張りは技術が必要なんだとか?!
写真ではわかりにくいですが、手前が水玉模様の折り畳み傘。開くと「円」ではなく、「四角」になります。
オマケに、肩掛けができる紐までついているので、とても便利なのです。
クリーニングしなきゃ!な使い込み方!!でございます(笑)。

このお店のことを知ったのが、コチラ↓


20代の頃からの憧れの女性 伊藤緋紗子さんのご著書です。


今、世界で(?)話題になっている本があります。



米国人女性が貴族の家に半年ホームステイをしたときの話が基本になっているのですが

伊藤緋紗子さんもパリへの留学経験者であり、フランスの要人とも交流されている方。

何か、この本に、一言あるそうで(笑)、どのようなエッセイを書かれるのか、楽しみです。

Parisではなく、Juliettaで買って、きっと10年後も使っているなと思うのは、



シャネルのパールのネックレス(写真も「Julietta」のものをお借りしています)
さすがに、ちょっと迷いましたが、パール+キラキラにハートをわしづかみされてしまい、寝ても覚めても気になって仕方がなく・・・・・・

今回、シャネルにも伺う予定なので、もって行きます☆


シャネルシャネルで買い物する予定ですか? 

「特にありません!!」

あ、BOSSに怒られそう。マネージャーさんに顔が立たないですよね・・・・・。

えっとー、気になっているのは、サングラス グレーパールがついているサングラス・・・(ロゴはあまり目立たないもので)
(と、言っておきませんと・・・・)

それから、伊藤緋紗子さんが付けていらした 「黒のリボンのタイ(ネックレス?)」
本当はカメリアカメリアが付いているそうです。


でも、昔のものなので、今はないでしょうね・・・・・。 

バッグは、熱ちゃんやFumiさんにお任せしまっす☆

では、またーーーー。

今日も万事良好で!





こんにちは、成ねーさんです。

今日のテーマは、心の準備について。

えっと リアルBOSSに会う心の準備のハナシ? 
…ではなくて ちっと真面目です。

山②に行くときは、山の神様にご挨拶(お断り)をしてから、山に入りなさいー

とも言われているように



上 ↑こっち クリック箱根元宮神社のある駒ヶ岳山頂からの眺め。雲一つなくて、最高でした。2015年1月撮影)

どこかの街を訪れる時も、敬意を示すってことは大事かなと思っております。

よそ者が、土足でずかずか立ち入ってはいけないという気持ち。

これは、私自身のフランス・モンサンミッシェルでの苦い体験がきっかけになりました。


10年ほど前、母とフランスの世界遺産を巡るツアーに参加したときのこと

そのころ、それほどフランスに関心がなかったので、予備知識もなく、ただ添乗員さんや、ツアーガイドさんの説明を ふむふむ聞いていただけ。

モンサンミッシェルでは、お約束のオムレツとシードルワインを頂いてから、
現地のツアーガイドさんが中を案内をしてくださいました。

ある薄暗い部屋に入った途端・・・・・
私は、突然気持ちが悪くなり、吐き気を催してしまいました。

案内によれば、そこは、昔 囚人が労働をさせられていた(=苦役)部屋でした。

モンサンミッシェルは、牢獄の時代もありましたから…。

その部屋を抜けると、そこは明るい日差しの入る教会。

教会の更に奥の部屋は、病院。

教会では、「さっきの部屋は、亡くなった方を収容する場所としても使われていました」と追加の説明がありました。

明らかに異変が起きたことに動揺し、気持ちの悪さと、恐怖心で、一刻も早く外に出たいという気持ちのまま、いくつかの部屋を通っていくうちに、スッと気分が良くなりました。

オムレツが原因だったかもしれませんが(笑)、私の中では、モンサンミッシェルは、怖い場所として記憶され、行きたくない場所になってしまいました。




(当時の写真。笑ろうてるけどねーーーーー!!)

(このとき、ある3つ星ホテルのバスルームの写真を撮ったら、鏡に私と「もうひとり」うつっちゃうし・・・・・叫び ビビったなあ・・・・・。)

ふと思い出したのが、20代半ばで訪れた沖縄・ひめゆりの塔でのこと。

私は、友人と二人で、現地のバスツアーに参加し、戦争の跡地も回りました。

「ひめゆりの塔」に行くためにバスを降りて歩き始めると、どこから来られたのかわかりませんが、私たちのすぐ後ろに ご高齢の男性がピタリとくっつき、

「ここは、観光客が来て写真を撮る場所ではない、けしからん・・・」と怒り始めたのです。

私たちは、そこではカメラも持っていませんでしたし、写真など撮影していませんでしたので、そんな風に言われることに少なからず傷つき、嫌な気持ちになりました。

でも、思い返せば、それぞれの場所に、不用意に立ち入っていたかもしれません。

どのような場所にも歴史があり、時代と人は変わっても、その「土地」「場所」だけは、歴史を記憶しています。

例えば、コンコルド広場しかり。

訪れる街の歴史を学び、それぞれの場所に敬意を示す―

本当は、そのくらいのことはすべきだなと思っています。

しかーーーし、実際には、そこまではできませぬ。

ただ、何も知らずに、綺麗な場所だとか、浮ついた気持ちだけで、よそ者が土地を踏み荒すのは、やはり 失礼なことなんだろうな・・・と。

なので、せめて、心の中で、「日本国東京都・・・・に住む なんの某 本日、こちらに寄らせて頂きます」とご挨拶しようと思います。

うーー、つい、Parisでは、浮かれて忘れてしまいそう…。
熱ちゃん、Fumiさん 私に「挨拶した?」と聞いてくださいー。

今日は、ちょっと真面目な話題でございました。

では、またーーーー。

今日も万事良好で!!