ターニングポイントNo4 制服にあこがれて 警備業会社社長 Nさん(男性40代)


私のターニングポイントですか?


今、わたしは警備業の会社を経営していますが、警備業という業種こだわるというよりも、


制服を着る仕事にあこがれていたんですね。


私の親や親戚も、消防士とか、警察官とか、自衛官とか、でしたので、


制服をきて、きりっとするところが大好きなんです。


制服に対しては愛着がありますから、


制服をきたままコンビニエンスストアに入ることすら、とまどってしまいます。


あとは、私の性格が、これだ!と決めたことは


何がなんでもやりきる性格ですから、


目標が決まったら、後は、目標を達成するために


どう動くか、それで決まりでしょう。


やるかやらないか、私はそこだけは誰にも負けないくらい


徹底的にやります。


そんな妥協しないところが、現在お客さまからの信頼も得て


今後の業務も拡大していけると確信しています。


警備業という業種がら、休日ゆっくりとはなかなかいきませんが、


たまに息抜きで居酒屋さんで一杯やったり、


カラオケで演歌を歌うのことで、リフレッシュしています。


整理整頓が大好きな47歳の


Nさん


非常にグルメでもあります。






ターニングポイントNo3 何もしたくなかったから今がある。 接骨院オーナーT さん


ターニングポイントですか?・・・・


・・・・


・・・・


とにかくもう何にもしたくなかったんです。


そう!


もうすべて、めんどくさくなっちゃったんですね!


だから・・・


何もしたくなかったことが僕のターニングポイントです。


小学校の4年生の頃から柔道をしていまして、


それからずっと高校3年生のとき、このまま柔道で強化された大学へ行こうか


どうしようか悩んでいました。


ちょうどその頃、高校3年生のとき、近所のファミレスでアルバイトをしていました。


高校ではアルバイト禁止でしたし、ファミレスでは、年齢も19歳ですって


ごまかして、さらに調理師専門学校へ行って勉強中です!って感じで


しかも深夜のアルバイトを週3から週5くらいやっていました。


なので、フリーターですよ。


時給もいいし、このままこんな生活でもいいのかな?って


あんまり、将来のことや、どうしようとか深く考えていなかったかも?


だから柔道で大学へ行ってまた、厳しい練習とかも嫌だったんです。


高校の先生から薦められた大学は、1部から4部まであるので、なおさら、もういいやって、


そうしたら、仙台の某柔道専門学校への紹介の話があったんです。


大学ほど練習も厳しくないだろうなって!そのくらいの気持ちで進学を決めました。


3年間制で、1年めは寮生活でした。


ところが


専門学校なのに、異常に規則が厳しい・・・、起床6時、早朝練習、食事、勉強、昼の2時3時から


また練習、10時門限で、9時30分までに部屋に戻っていないと


いけなくて、部屋にはベッドがあるのですが、そのベッドの上が生活スペースでした。


夜、就寝前には、部屋の掃除のチェックがあり、きれいに掃除ができていないと、


部屋の全員が連帯責任で別室に行き先輩達に殴られたりもしました。


今でしたら、到底考えられないことですが、あの頃は、そんなでした。


1年間に3回ぐらい連帯責任があったと思います。


だから、1年で寮を出て、柔道も2年では、やめてしまいました。


やる気がなければ、やめてくれといわれた事もあったからです。


それからは、アルバイトをしたり、学生生活をけっこうのんびりやっていました。



でも、柔道をやめてわかった事は、親が接骨院をされていて、


真剣に勉強している人達もいるんだなって事。


何もしたくなかったから、気づいた事もあるんですよ。


少しづつ彼らと話もし、彼らのおかげで、柔道整復士の資格も取れたかな?


もし、高校で、先生の言われる大学へ進学してもどうなっていたか、疑問です。


いまは、まだ開業して2年、学生時代のんびりしていたつけが回ってきたと


思うくらい忙しく働いています。


儲けも大事ですが、今は、一人一人のお客様を早く治療で治してあげることです。


その結果が口込みで、仕事が増えて行くと、いいですね!






ターニングポイントNo2 愛と福祉とお弁当


皆さんは毎日、ご飯を三食召し上がっていますか?


朝ご飯は、食べていますか?


好き嫌いはありませんか?


美味しくいただいていますか?


普通に食事がとれるということは、


幸せなことです!


世の中には、食事制限を余儀なくされている人達が、


案外たくさんいます。


例えば、糖尿病の方は、毎日の食事制限があり、


食事を摂る方も、食事を作る方も


毎日の事ですので、とても大変なことなのです。



I さんは、このような食事制限をされている方に、


お弁当を作り、配達し、声をかける。仕事をされています。


しかも、その食材は、障害者の方が施設で作られた、野菜などを購入しています。


障害者の方が、健常者のように、職に就く事は思った以上に容易ではありません。


障害を持った方が、働く場ですら少ないのです。


I さんがお弁当の食材に、障害者の方が施設で作られた野菜などを購入することで、


障害者の働く場所が安定し、また、自分達の作った作物等が、


お弁当という形で社会に貢献できているという、一つのプライドをもって生活することができます。


そして、そのお弁当は、食事制限を余儀なくされている人達にとっても


障害を持たれた方が一生懸命作られた、ジャガイモや野菜ですので、


本当に言葉ではいい表せない程の、あたたかい力溢れる食事となるのです。




そして、I さんのターニングポイントは、


福祉の大学へ進まれた事がスタートでした。


学生時代に、さまざまな、福祉を通しての交流を行い、その結果、


今のお弁当の事業を至るまでになりました。


そのI さん実は夢を優先するばかりに、バツイチです。


でも、今度は、I さんの社会貢献という、今の日本では本当に難しいテーマに挑戦している


I さんを愛してやまない、素敵な女性が現れる事を


願うばかりです。


理解あるお嫁さん大募集中です。