ターニングポイントNo2 愛と福祉とお弁当
皆さんは毎日、ご飯を三食召し上がっていますか?
朝ご飯は、食べていますか?
好き嫌いはありませんか?
美味しくいただいていますか?
普通に食事がとれるということは、
幸せなことです!
世の中には、食事制限を余儀なくされている人達が、
案外たくさんいます。
例えば、糖尿病の方は、毎日の食事制限があり、
食事を摂る方も、食事を作る方も
毎日の事ですので、とても大変なことなのです。
I さんは、このような食事制限をされている方に、
お弁当を作り、配達し、声をかける。仕事をされています。
しかも、その食材は、障害者の方が施設で作られた、野菜などを購入しています。
障害者の方が、健常者のように、職に就く事は思った以上に容易ではありません。
障害を持った方が、働く場ですら少ないのです。
I さんがお弁当の食材に、障害者の方が施設で作られた野菜などを購入することで、
障害者の働く場所が安定し、また、自分達の作った作物等が、
お弁当という形で社会に貢献できているという、一つのプライドをもって生活することができます。
そして、そのお弁当は、食事制限を余儀なくされている人達にとっても
障害を持たれた方が一生懸命作られた、ジャガイモや野菜ですので、
本当に言葉ではいい表せない程の、あたたかい力溢れる食事となるのです。
そして、I さんのターニングポイントは、
福祉の大学へ進まれた事がスタートでした。
学生時代に、さまざまな、福祉を通しての交流を行い、その結果、
今のお弁当の事業を至るまでになりました。
そのI さん実は夢を優先するばかりに、バツイチです。
でも、今度は、I さんの社会貢献という、今の日本では本当に難しいテーマに挑戦している
I さんを愛してやまない、素敵な女性が現れる事を
願うばかりです。
理解あるお嫁さん大募集中です。