おバカな2人の二人三脚 -32ページ目

おバカな2人の二人三脚

 ふたりで楽しいお気楽生活。 胸を張って前を向いて歩きましょ。

新型車両1

先日 初めて東急池上線・多摩川線に導入された新車両(7000系)に乗りました。
今までの車両からデザインは一新。
車内のドアの上にはモニターがあり、車内アナウンスは英語でも流れるようになってました。
車内モニターなんて山手線みたいな都会の電車のイメージがあるので、こんなマイナーな路線の電車に付いてると とっても都会を走ってる気分になります。
といっても、一応 東京都区内ではあるんですが・・・なんたって3両編成ですから・・・
この車両、車体を軽量化して走行時の騒音やCO2の排出を低減させたそうです。
確かに乗っていても車輪の音やエンジンの音が旧車両より小さい気がしました。

まだ数編成しか走っておらず、あまりお目にかかれないので ホームで写真を撮っている何人かの人に混じって、わたしもパチリ☆テレビ電話。
新型車両2

雪遊び
 
この冬2度目でしょうか、昨日の東京は雪模様。
ウチの周辺はかなり長い時間降り続いたので、それなりに積もりました。
折りしも日曜日。 ベランダから見える公園では、雪合戦したり雪だるまを作る子どもたちがいるだろう…… と思ったのですが、だ~れもいませんでした。
 
そっかぁ、今の子どもたちって雪遊びなんかしないんだね。
寒いのがキライなのかな? 雪なんかに興味ないのかな?
 
僕たちが子どもの頃は、雪が少しでも積もれば、冒頭の絵のような光景があちこちで見られました。 誰も踏んでない真っ白な雪をいちばんに踏むことが、この上ない快感で。
靴のなかまで雪だらけで、後でしもやけになるって分かってるのに。
 
だれもいない公園に積もった雪。
ひとつの足跡もつかないまま融けてなくなってしまうのは、ちょっと寂しいね。
 
豆まき

節分 ――
みなさん、豆まきしましたか? 恵方巻き食べましたか?
僕は恵方巻きというより、手巻き寿司の方がしっくりくるんですけどね。

朝から雪で、外はかなり冷え込みました。
「鬼はぁ~外!」 といって追い払われ、外は寒くて……。
毎年の事ながら鬼は可愛そうですな。

歳の数だけ食べるといわれる豆ですが、そんなことはかまってられません。
腹いっぱい食べます。 大好物ですから。
なるには 「ヘンなものが好物なんだね」 と言われますが、気にしない気にしない。
 
モーグルおじさん

池上七福神巡りをしていた時のこと。
池上本門寺から参道への長い階段で 不思議な人を見かけました。
雪もないのにストックを持つおじさん
なんで~?上がって来るのに杖代わりに使ったの?
なんて、思っていると おもむろにしゃがみ込んでピョンピョンと階段を下りていくではありませんか!
 すご~い!!!!!!!!!
上半身は微動だにせず、膝を左右にリズミカルに動かしてるだけ。
どう見てもモーグルをやってるようにしか見えません。
階段をこぶに見立てて練習してたんですね。
平地でうさぎ跳びすらできない足腰に成り下がってるチームおバカですから、まねしようもんなら転げ落ちていくにちがいありません。
その前に、怖くてできましぇ~ん (→o←)ゞ

七福神めぐり

日本全国には、七福神巡りのコースがいったい何か所ぐらいあるんでしょう。
かなりの数があると思いますが、ウチの近くにもひとつコースがあります。
『池上七福神』 です。
七福神マップ
先日散歩をしていて、この七福神巡りをしてみようかなぁと思ったのです。
何で今、七福神なのか? それは分かりません。
僕にとっても謎です。

 
池上本門寺を囲むように配された巡拝コースは、2時間もあれば回りきれそうで比較的小じんまりとしています。 なるも僕も初めての経験なので、うってつけかもしれません。
色紙にスタンプを押して回る というのが、なんとも面白そうに思えました。
子どもたちが「ポケモン・スタンプラリー」で盛り上がるのと同じかなって。
ほんとはポケモン・スタンプラリーの方がやってみたかったりするのですが……。
 
幸いなことに、昨日は3月中旬並みの気温。 今がチャ~ンス!
昼ごはんを済ませ、さっそく出発しました。

順路は予め入手しておいたパンフレットに従うことにしました。
まずは布袋さん。
布袋尊といえば、あの福福しいお姿を誰しも思い浮かべることでしょう。
しかし、僕はそれ以上何も知りません。
何の神様(実際は僧侶で神様ではないそうですが)と崇められているかも知りません。
他の六神についても同じです。
こんな調子ですから、お参りしたところでご利益も期待できません。
 
お参りもそこそこに、ほとんどスタンプラリーのノリになってしまいました。
七福神色紙
スタンプ押して、それを片手に記念写真撮って……。
ほとんど修学旅行の高校生と変わりませんw
 
これ、スタンプを押し終えた色紙ですが、なかなかキレイでしょ。
他の場所の七福神巡りも機会があったらやってみたいと思いました。 場所によっては、絵馬に描かれた七福神を集めたりするところもあるそうで、ゲームっぽくていいですね。
 
もちろん、そのためには、少し勉強いておかないといけないでしょうけどね。 七福神のなかに名前を知らない神様がいるなんて論外ですから orz

   *   *   *

今回巡ったのは、以下のとおりです。 お世話になりました。
 
1.布袋尊:曹禅寺(そうぜんじ)…福徳、円満、忍耐を授ける弥勒菩薩の化身人
2.毘沙門天:微妙庵(みみょうあん)…威光と財宝授与の北方守護の武神
3.大黒天:馬頭観音堂(ばとうかんのんどう)…米俵をふまえる有福の台所守護神
4.弁財天:厳定院(ごんじょういん)…芸術、弁舌、才智、財宝を司る女人神
5.福禄寿:本成院(ほんじょういん)…福と禄と寿命を授ける老人神
6.樹老人:妙見堂(みょうけんどう)…寿命と学を授ける南極老人神
7.恵比寿:養源寺(ようげんじ)…商業、漁業繁栄、家庭円満の福の神

プロフェッショナル

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」の「イチロー・トークスペシャル」(再放送)を観ました。
 
彼が語る番組を観るのは久しぶりですが、相変わらずモノの考え方は独特ですね。
決して全てを肯定できませんが、なるほどなぁと思うことが多かったです。 観るたびに、いつも同じことを思ってしまうのですが。
 
どんな分野でも頂点に立つ人というのは、技術だけでなく精神のレベルでも鍛え抜かれていると言いますが、イチローの話を聞いていると、それを痛感します。
 
マネできないしマネしようとも思わないけど、”思考” に関しては学ぶべきことは多いと思いました。 例えば――  (イチローの発言を僕なりの解釈で意訳)
何かを達成したとき、「まだまだ。 自分はこんなもんじゃない」 というのは自分を苦しめるだけ。 まずはいったん満足する。 満足した後って、必ず次の欲求が出てくるもんだから、それが出てきたところで、次の到達点にすればいい。 
イチローみたいな人は得です。 同じことを僕が言ったら「バカじゃん」って言われるな。
言葉に含蓄があるか否かは、その内容ではなく、語った人の背景で決まる。 by なべ

 
番組を観てて、ふと感じたのですが……。
以前に比べて、彼の話す内容が分かり易くなった気がします。
あくまでも個人的な見立てですが、彼の話が具体的になったからではないかと思います。
以前のイチローは、抽象的な表現がすごい多い人という印象がありました。 その結果、聞く側に誤解を与える場面もしばしばあったような……。
 
具体的な表現ができるようになるということは、それだけ頭の中で考えていることのイメージがはっきりしてきたからだろうか?
凡人が天才の頭の中なんて読めるはずないですけどね。
 
2008年のシーズンも大活躍を期待してます。
こんなことを言ってのけるイチローだから、きっと大丈夫だよね。
 期待を当然のことと受け止め、またそれを裏切らない自信がある――
 
土手すべり

土曜日天気が良かったので、散歩に出かけました。
この日の散歩コースは 武蔵新田→矢口渡→多摩川土手ルート(約7.5キロ)
と言っても、気の向くまま歩いて結果そのコースになったようなもんですが・・・

先日川崎への散歩で見つけた競走馬練習場のちょうど対岸の多摩川土手を歩きました。
途中、土手すべりを楽しんでる家族連れを見かけましたが、川べりに結構広い公園(空き地)があるにもかかわらず、ほかには遊んでいる子供が全くいないのがとっても不思議でした。
みんなどこで遊んでるんだろう?
サッカーや野球クラブに参加してるのかな?
土日は家族と過ごして友達と遊ばないのかなぁ?
たまたま今日はいないだけなのかなぁ?
チームおバカが子供の頃にこんな場所があったら、お決まりの遊び場になるはずなんだけど・・・
 
下の写真は、土手で日向ぼっこしているかもめたち。 暖かそう~
かもめ

氷点下

いやぁ~ 寒いですね~ ・・・冬なんだからあたりまえかっ・・・
朝9時過ぎからノコノコ起き出しても感じるこの寒さですから、朝早く起きて出勤している方々には頭が下がります。
昨日は日本で最低気温を記録した日。
その気温、零下41度・・・マイナス41度でっせ!!
これは1902年の話だそうですが、そこまでいかなくても、北海道では最低気温が零下30度近いところもあるようで、いずれにせよ信じられない寒さです。
わたしならたぶん 外に出たとたん凍ります・・・あるいは、冬眠かな・・・
世界的に見ると、南極でマイナス89度というのが世界最低気温記録・・・
寒そう・・・を通り越して、想像ができませ~ん

後厄が明け、今年からは悪い事も減るだろうと思ったのに、なかなか思うようには運ばないものです。 日頃の信心が足りんのかな?

新年早々、拙書の流通が終わりを告げました。
もっと図書館や小学校の図書室に置いてもらえたらと思っていたのですが、世の中そんな甘くはありませんでした。 いろんな意味で。

そして、株式市場の急落で、痺れるほどの評価損を抱えました。 痛恨の逃げ遅れです。
3日続伸で復調の兆しが見えてきたものの、まだまだ話になりません。
取り返すには数ヶ月、いや数年かかるかもしれません。 あぁ負け組転落か。 orz

ま、じきに好転すると思うんですが。 ―― というか、そう信じないとやってられんわ。
実際、言ってるほど深刻じゃないんだけどね。 脳天気なもんで。

びびるコゲラ


ワシはカキの木。
ここの庭に植えられて30年。
今では毎年立派な実をつけるようになり、家族のみんなからも喜ばれておる。
喜んでおるのは、木々を渡り歩く鳥たちも同じじゃ。

今もコゲラがワシに止まっておる。
コゲラとは、日本に棲むいちばん小さなキツツキじゃ。
ずっとワシの身体を突いておるが、くすぐったくてたまらんわい。
まぁ、こいつに突かれて穴が開いたところで、痛くもないがのぉ。

コン、コンコンコン、コン、コンコンコン
コン …… …… ……

おや、調子よく響いていた音が、突然やんだぞ。 どうしたんじゃ?
ホッホッホッ! そうか、さてはヒヨドリの親分に睨まれたんじゃな。
このコゲラはまだ幼いから知らんようじゃが、ここはヒヨドリ親分の縄張りでもあるんじゃよ。
親分は隣のキンカンの実が自分のもんだと思っておる。
だからして、そばに来る鳥は追い払わなければ気がすまんのじゃ。

ギーギーとうるさく鳴いて「あっちへ行け!」と脅しておるんじゃが、どうやらコゲラは怖くて動けなくなってしまったらしい。 冷や汗を流して固まっておるわい。
しかたない、ワシが助けてやるとするか。
コゲラが一生懸命掘った穴に、枝についた虫を何匹か落としてやった。
コゲラはそれをついばんでお腹いっぱいになると、勇気を出してワシから飛び立っていった。

ヒヨドリの親分さん、わかったかな?
コゲラはキンカンの実なんか欲しがっておりゃせんよ。 安心しなされ。
ギーギー ギィー
どうやらヒヨドリは自分が追い払ったと勘違いしておるわい。
まぁいい、好きにするがよいさ。

さぁ、今晩は雪になりそうじゃ。
朝には枝いっぱいに雪が積もってるかもしれんのぉ。

   *   *   *

なるの実家の庭での出来事です。
カキの木に必死で穴を開けるコゲラ。 しかし、その頭上ではヒヨドリが睨みを効かせてる。
ヒヨドリの守るべきものは、キンカンの実。
実際、ほとんどヒヨドリに喰い尽くされるそうです。

威嚇してるのかわかりませんが、ギーギーとうるさく鳴きます。
コゲラはたまらず退散してしまいました。
キツツキが木をつつく姿なんて、なかなかお目にかかれないので、ぜひ写真に収めたかったのですが、あぁヒヨドリのせいで…… 残念。