おバカな2人の二人三脚 -20ページ目

おバカな2人の二人三脚

 ふたりで楽しいお気楽生活。 胸を張って前を向いて歩きましょ。

痛い治療

人間誰しも、人生の中でいちばん楽しかったこと、怖かったこと、おもしろかったことなどを、
”経験” として記憶していると思います。
そういったもろもろの場面や経験を僕も記憶しているわけですが、きのう、人生の中でいちばん痛かったこと の記録が更新されました。

ここ最近、歯が痛いことについて先日も触れましたが、先生のいうとおり様子見をしていたら、急激に悪化してきました。 2日ほど我慢したものの、状況は悪化の一途。 とうとう食事もできなくなってしまいました。
こりゃたまらん、予約の日までは待てない痛みなので、急患扱いで診てもらうことにしました。
ちなみに、診てもらっているのは、町の開業医ではなく、大学の付属病院です。

予想はしていたのですが、痛みの原因は歯ではなく、歯茎でした。
なんらかの原因で膿を持って腫れてしまったと言うのです。 なんでこの前の診察では気付かないんだよ~鉄拳制裁
指でいろいろと押して確かめているのですが、もうそれだけでも死にそうに痛い。

「かなり痛いと思いますが、穴を開けて膿を排出しましょう」
「麻酔はしてもらえないんですか?」
「麻酔を打つと、かえって痛みが増しますから」

そうなの? と思ったのですが、従うよりありません。
しかし、麻酔なしでの治療は、あまりにも過酷でした。

針のようなもので歯茎に穴を開けて、腫れた箇所を押して、出てきた膿をバキュームで吸ってという治療なのですが、もう白目を剥いて失神する寸前でした。
目から溢れる涙は顔中を濡らし、首を伝って背中にまで流れ込むほど。 よく冗談で、死んだ方がマシ、と言いますが、まさにそんな心境でした。
そんな荒治療が30分ほど続いたでしょうか。 しかし、これで終わるほど甘くはなかった……。
「かなり激しい出血なので、縫合しますね」
出血。 麻酔なし。 縫合。   …… もう限界です。
縫い合わせは、先ほどの痛みを上回る超激痛でした。

早く終わってくれ! 早く終わってくれ!
祈りが通じたのか、ようやく、一通りの治療が終わりました。
肝心な痛みが治まったかどうかは、よく分かりません。 というのも、針で刺された痛みか、元々の痛みなのか、区別が付かないのです。
今のところ、強力な薬のお陰で痛みと炎症を和らげているという感じです。

それにしても。
先生は可愛らしい顔をした若い女医さんでした。
可愛い顔して やることがすげーな、なんて言ったら怒られちゃうかな。
次回以降も、同じような治療が続くんだろうか? 考えるだけでも恐ろしいことです。

僕の話を元に、なるが冒頭のイラストを描いてくれたのですが、ほんと、このとおりでした。


ずいぶん更新をサボってしまいました。
正月明けから、どうにも歯が痛くてたまりません。
いちおう歯医者で診てもらったんだけど、虫歯でも歯周病でもないので様子を見ましょうと言われてしまって……。
身体のどこかに痛みがあると、ほんと、何もする気が起こらなくなってしまいます。
なるも、ここんとこ病院通いがあったりして、気分が乗らないみたい。
当たり前のことですが、やっぱ健康第一ですな。

とは言え、家でボーっとしてるのも精神衛生上よろしくありません。
バファリンで痛み止めをして、散歩に出かけました。
なんとなく向かった先は、多摩川土手。 風は冷たいものの陽射しがあるから、ちょうどいいかなって。

土手の芝生に寝っ転がってまどろんでいたら、みょうなオジサンたちがやって来ました。
ひとつずつ雲を指差しながら、何か議論しています。
聞いてると、地震雲の調査のようです。
多摩川雲
なに! 地震雲が出てるのか!

そう思って、雲を見渡したのですが……。 素人の僕には、どれも普通の雲にしか見えません。
オジサンたちも、地震雲は出ていないと結論付けたようですが、何か所かの雲はデジカメで撮影して帰りました。
彼らがいなくなったあと、同じ方角の雲を撮影してみたのが右の写真ですが、どうみても普通の雲だよなぁ。 この程度で怪しかったら、雲は全部怪しくなっちゃうもんね。

ちなみに、先週ぐらいから東京近郊の至る所で地震雲が観測されていると話題になっていますが、実際のところはどうなんでしょう。 そろそろ来るのかなぁ……。


だるま

今年は元日にだるまさんに願いを託し片目を入れました。
男の人は左目に、女の人は右目に書き入れるんですね

昨年末、川崎大師に散歩に行ったとき 手に入れただるまです。
大師駅から川崎大師までに数件のだるま屋さんがあり、どの店も壁一面だるまだらけ。
せっかく来たんだからと、川崎大師の目の前にあるかどや開運堂でとっても小さいだるまを買いました。
全長5cm足らずのちっちゃなだるまさんですが、つついてもちゃ~んと倒れずに戻ってきます。さすが。

もう片方の目も 入れられるようになるといいな。

おバカな2人の二人三脚-2009新春

2008年は暗い話題が多い1年でした。
  冷凍餃子などの食の安全問題
  無差別殺人
  温暖化の進行
  世界各地で大地震
  金融危機・経済不況
  政局不安
  医療現場の空洞化  ……

丑年の「丑」には、『植物の芽が出かかっているが、まだ曲がっていて地上に出ていない状態』 という意味があるそうです。 だとすれば、今年は『良くなりかけているけれど、まだ良くなり切れない年』 になるのでしょうか。
一度にすべてがバラ色になるのは無理かもしれませんが、少しでも明るく楽しい話題が多いといいですね。

なにはともあれ、今年もよろしくお願い致します。
皆様にとっても、良いお年でありますように。 おみくじ(大吉)


あっという間に 大晦日
こんな年の瀬でも、チームおバカは散歩にでかけました。
ウチの近所には 幾つか神社があるのですが、どこも初詣の準備万端で、新田神社の境内では お焚き上げが行われていました。

新田神社 お焚き上げ

久しぶりに 焚き火焚き火を見ました。
わたしの見てた焚き火って 子供の頃、空き地で紙ゴミとか燃やしてた、ただの ”たきび” ですけどね
・・・見なくなったなぁ ただの焚き火・・・

2009年まで もう少し!
今年1年、ご訪問いただきありがとうございました。
みなさん よいお年をお迎えください (^-^)/


おバカな2人の二人三脚-ウチからの東京タワー

23日、東京タワーは誕生日を迎えました。 区切りの50歳です。
それを記念して、12月は期間限定(15日~25日)で特別バージョンのライトで飾られました。

ウチのマンションは、廊下のある一角から東京タワーを望むことができます。
といっても、直線距離で11kmほど離れているので、かなりちっちゃいし、見えるのは上半分だけですが。
それでも構わない。 期間限定だから見ておこう!
チームおバカは、期間限定という類に弱いのです。

   *   *   *

いつもと違った色合いでキラキラと輝いています。
タワー全体が青や緑や黄色の光の粒をまとっているようです。
双眼鏡で見てみると、ちょうど大展望台の位置に、50周年をあしらった50の文字も。
この時期は空気が澄んでいるので、タワー全体が合成写真のようにクッキリと浮かび上がっています。
この歳になると、さすがにロマンチックな気分にはならないですが、それでも十分に感動できる綺麗さです。 若いカップルには受けそうな、いい演出じゃないかな。

”ダイヤモンドヴェール” と名付けられたこのライトアップ、公式サイトによると、2部で構成されています。
  日没~20:00 「ランドマークライト」(通常点灯)
  20:00~20:10 「ダイヤモンドヴェール・スペシャルレインボー」
  20:10~22:00 「ダイヤモンドヴェール・ホワイトダイヤモンド」
  22:00~24:00 「ランドマークライト」(通常点灯)
    スペシャルレインボーは、たった10分だけ!

せっかくなので、デジカメ撮影もしてみました。
デジカメの前に双眼鏡を置いて望遠もどきで撮ったので、あまり良い出来ではないですが、雰囲気は感じてもらえるかな。
 
スペシャルレインボー
これが10分だけ点灯のダイヤモンドヴェール・スペシャルレインボー
 
ダイヤモンドホワイド
で、こちらがダイヤモンドヴェール・ホワイトダイヤモンド
 
ランドマークライト
通常のランドマークライトは、こんな感じ。

1月以降も、特別ライトアップは企画されているようです。
今度はどんな演出なのか……。 まめにチェックしてみようと
思います。

電波塔という本来の使命は失われつつある東京タワーですが、
その姿は今なお東京のシンボル的なものだと思います。

この後、100歳の誕生日も迎えられるといいなぁ。



おバカな2人の二人三脚-0系新幹線

先月で営業運転から姿を消した00系新幹線0
先日、とうとうさよなら運転も終わり、本当に見ることができなくなってしまいました。

チームおバカの子供の頃、年に一度は、なべは神戸へ わたしは奈良へ、親と一緒に帰省していました。必ずその0系新幹線に乗って。

旅行できるのと、超特急新幹線に乗れるとあって、とても楽しみでした。乗る前までは・・・
今思い返してみると、お弁当のサンドウィッチはパサパサだったし 車内はなんか独特なにおいがしてるし、席は狭いし・・・
ただ、一番の楽しみは、新幹線に乗るときしか食べれなかった、冷凍みかん mikan2☆☆おいしい

今の700系なんて 静かだし広いし なにより速いし・・・
ずいぶん進化しました。
でも、やっぱり 子供の頃の思い出と共にあったものが消えていくのはとても寂しいですね。


おバカな2人の二人三脚-大きい月

13日未明の満月は、今年最大の大きさだったそうです。
月と地球がもっとも近づくから ということですが、その距離 約35万7000km。
じゃ、いちばん遠いときは? というと、約40万7000km。
その差、約5万km。 なんとも大き過ぎてピンと来ない数字ですね。

実際、いちばん遠いときに比べて、いちばん近いときは10%以上大きく見えてるはずなんだって。
うーん、そう言われてみればそーかなぁ・・・そーでもないような気もするし・・・
ふたつの月が並んでれば分るだろうけどね。雲月雲月
ちなみに、最も遠くなるのは12月27日らしいんですけど 新月皆既月食で見えないんですって。
見えたところで 言われてみれば小さく見えるような・・・なんてことになるんだろうけど、ちょっと見比べてみたかったりして。

大きさはともかく、そのときのお月さんは、みょうに明るく見えました。
13日の7時が最接近のところ 見たのは夜中の1時ぐらいですが・・・
単に空気が澄んでただけなのか、距離が近かったから明るく見えたのか・・・???

綺麗なお月さんが出ていると、つい見上げてしまいます。
わたしの前世は、もしかするとオオカミだったのかなぁ。月夜狼


おバカな2人の二人三脚-奥沢神社のイチョウ

ここ最近、散歩ネタが続いて・・・おまけに、またイチョウの話題です。
散歩の話が多くなった理由は、いずれ なべが書くと思いますが。

木曜日、自由が丘まで散歩に出かけたのですが、途中、奥沢神社というところを通りました。
遠くからもわかるぐらい大きなイチョウの木があったので、ちょっと寄ってみました。

境内に足を踏み入れてビックリ。 ものすごい ふっかふか~。
靴が半分ぐらい埋まっちゃうほどで、ためしに掘ってみたんですが、掘っても掘ってもイチョウの葉っぱが出てきました。10センチは積もってたかも。
先日の御幸公園は広い敷地でしたが、ここは神社ですから それほど広くありません。
その結果、同じ場所にどんどん積もっちゃうんでしょうね。
おまけに、拝殿よりはるか上まで伸びてるもんだから、屋根の上にもいっぱい。ichou☆☆ichou☆☆ichou☆☆
このイチョウの木、一体どれだけ葉っぱがついてたんでしょうか。驚き顔すごい

境内では、近所の子供たちが コンビニ袋をもって落ち葉を集めたり、走り回ったりして遊んでいて、とても楽しそうでした。 きっと いい思い出になるでしょう ほのぼの



おバカな2人の二人三脚-チャリおじさん

いつものように、なると散歩してたときのこと。
信号待ちの車の列に、自転車に乗ったおじいちゃんが一緒に止まっていました。
乗っているのは紛れもない ”自転車” なんですが……。 本人はあたかも車でも運転しているかのような停車位置で。

なるも僕も、その光景を目にして、思わず立ち止まってしまいました。
僕たちだけでなく、後方の運転手も 「危ないなぁ」 って顔で見ていたんだけど、このおじいちゃん、まったく意に介さないご様子。 斜に構えてタバコなんかふかしてます。
って感じ。
自転車の後部に竿のようなものを結んでいたけど、それのせいで歩道を走らないのかなぁ?

クルマ乗ってるときに、こんな人が前にいたら災難っていうか怖いよね。ガクブル
なんて話してると、信号がに変わりました。
おじいちゃんも自転車を漕ぎ出しますが、もちろん車の速さにはかないません。
みるみる前に空間が広がります。 反対に、後方はなにやら渋滞の気配。

少し先の交差点で、バイクに反則切符を切っている白バイがいたんだけど、手元に気を取られて気が付いてなかったみたい。
まぁ、警官が見てようが見てなかろうが、おじいちゃんには関係ないか。

ちなみに、ここは第二京浜(国道1号線)。 交通量はムチャ多いところです。
交通法規を云々するつもりはないけど、せめて安全には気を付けて欲しいなぁと思います。
自動車に引っ掛けられて、そのまま何キロも引きずられたりしたら……。