ハロウィン研究家・料理研究家まあさっちんブログへようこそ!
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我が家はツインズの男の子2人。
毎年、端午の節句には
義両親から買ってもらった兜を飾っているのでつ。
えっへん。![]()
んが、、、、今年ふと気になったことがあり。
色々調べてみた結果、ずーーーっと
間違った飾り方をしていたことが判明![]()
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ヤバすぎる。ごめんなさ~い![]()
その間違いに気づく元となったのがこちらの紙![]()
お子様が剣や弓で遊ばないようにっていう注意書きなんだけど。
家の子たちもうおっきいし、こんなんいらね~から
捨てよっかなとも思ってふと見たら![]()
ん???
なんか刀の上下の向きが家と逆じゃね?![]()
刀の柄(つか=手で持つとこ)が下になってるじゃん。
もしやこの18年間ずーーっと間違えて飾ってた?!
(こちらのお怒りモードの記事
でも
しっかりと間違って飾ってますな)
冷や汗でそうになりながら、五月人形のお店の
ホームページとか色々調べたわたくち。![]()
やはり。間違うておりますたっ!
勝手なイメージで
普通に刀を鞘から出しやすそうな置き方で
柄を上にしていたわたくち。
正解はこちらっ!![]()
世の平和と平安を願う祈りをこめて。
戦で刀を鞘から出すことがないよう、逆に配置する
のが正しい飾り方だそうです!!
参考までに弓と刀の左右の位置はこちら![]()
向かって右が刀、左が弓。
どうやら武将が手にとるときの位置を
考えて左右配置されてるらしい。
(左手で弓を手にして右手で矢を射る、、、的な)
お雛様だと関西風と関東風で左右の配置
が違ったりするので言い訳できるけど、
コレは言い訳なさそうだから気をつけないとあかんねw
それではせっかくなんで、飾り方の順番もお伝えするね!
①櫃の上に芯木(台座)をセット
まず兜が入ってるこの黒い箱の名称が「櫃」(ひつ)
だって今回初めて知った、、、![]()
お櫃=ご飯だけじゃないのねww
②その上にふくさをかぶせる
③兜をのせて忍緒(しのびお=ひも)などのバランスを整える
④付属品の鍬形(家の場合は龍)などをあしらって完成
下にキレイな色の毛氈(もうせん=絨毯みたいなの)
を敷くヒトもいるよね。家はたまたま
手持ちのグリーンのが
あまり好きじゃないのでやめちゃった。
どうせ毎年飾るならきちっと飾りたいよね!
しきたりにうるさい詳しいお姑さんとかが
なかなか身近にいない昨今、
気を付けないといけないなっと深く反省した
次第でありまつw
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