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ゴルフを始めてまもなく30年。アラカンのオッサンのゴルフ日記

また一つ年を重ねるこの日、ホームの委員会開催日でもある。
ダブルタイフーンは思ったより近隣では影響がなく一安心。
台風一過!とならないところがこの1年を象徴しているようだ。

朝から強めの雨脚で、委員会ミーティングを前倒して実施。
打合せが終わり、重鎮の皆さまはラウンドを回避し帰宅の途に。
自分とサークル会長の我儘をお二人の先輩が聞いてくれプレイ。



中→西 BG BT6,480YD
中 △△△ーー△ーー〇=39(17PT)
西 ー〇ーー△ー□△△=40(16PT)

表面上は綺麗に整えられてきたベントグリーン
浜野のシルキーさを経験した後だけに、不滑さ重さに嘆息する
下手さを棚に上げ、スタートでの3PTは悪態をつきたくなる。

中2番、FWセンターから2打目は芸術的な弧を描き左隣へ消えた
3番では、練習頻度に自身のある9鉄が左30度へ打ち出し砂地へ
三連続△で、自分も帰った方が良かったかと後悔し始める。

折角お付き合い頂いた先輩に失礼だと、そんな思いを振り払う。
その後は引っ掛け癖も鳴りを潜めてくれるようになった。
グリーン上だけは相変わらずではあったが、中9番でラッキーパンチが入ってくれた。



インパクト時の手元の浮き上がりをどうにかしたいと思っている
アドレス時のドライバーとアイアンの手の位置について、Youtubeでヒントを得る
ドライバーはこのヒントが合っていたようで好調が続いている。

この日もTS時のウッド類は、ほぼ及第点だったように思う
しかし、その神通力も上がり3ホールでは途絶えてしまった。

特に最終ホールPar5
酷いショットを繋いで漸くたどり着いた1mほどのParトライ
ボールはカップに触れもせず、ガックリと肩を落とした。
 

 


来週は3か月ぶりにホーム月例にエントリーしている
最初から最後まで集中力を切らさないで、丁寧にゴルフをしたいと思う。

実はちょっと迷っていることがある。
今年もすでに6か月が経過しようとしているのに、
県の協会継続を未だに逡巡している。



お取引先のお誘い受けて、浜野へお邪魔してきた
昨年の県ミッド予選以来なので、9か月ぶりだろうか。
梅雨時期だが幸いにして曇天の下、雨も暑さも回避できた。

平日の京葉道路は侮れないので、ずいぶん早く家を出る
お陰でスタート90分前にはコースへ到着
レンジやバンカー・アプローチ練習場を堪能させていただく。



AG BT6,855YD
OUT ー△ー△ーーーー△=39(17PT)
IN  △△△ーー△□△ー=43(17PT)

井上御大が描いたコースの中でも広大さは有数だろう
確かに、白杭はめったに視界に入らない。
眩いばかりの白砂が強烈な印象と共に遠近感を惑わせる。

歴史あるコース同様に2グリーンではあるが広く大きい
そして、基本受けているが、大きなアンジュレーションもある
何よりシルキーさはガサガサ育ちの自分には恐怖すら感じさせる

前半は3H+1の理想としている展開でちょっと嬉しくなる
INは池がらみのホールがあり、OUTと少し趣が変わる。
そんな後半は端から3連続のミスをやってしまい△の山を築く。



16番2打目は池とバンカー越えの120YD弱の打ち上げショット
爽快な手応えを残したPWショットはバンカーへ球を放り込む
脱出にも失敗し、カードに+2を記した所で向風に気づいた

歩きラウンドで疲れたのだろうか。否。集中力の喪失が原因だ。
第2ホームのマッチ以来、集中力がすぐにエンプティになる。
平日に仕事をさぼって、素晴らしい条件でゴルフをしているというのに。。。



昨年の県ミッドは予選突破がならなかった。
この会場でエントリーしてその雪辱を果たしたいと思ってきた。
その前に座禅でも組んで、性根を叩きなおす必要があるかもしれない。。。

3週間ぶりにホームでのラウンド
しかも、1年ぶりぐらいとなるサークルでのコンペ

かつては月例でいろいろご指導をいただいていたが、
俱楽部側での組合せとなり、サークル活動も下火。
人の世は移ろいが常なので仕方がないが寂しい。

前日午後からの雨が、明け方まで続いていた
それでもスタート時点ではそれも止んだ。
皆さんの日頃の行いのお陰だろうか?ソレハナイカ。



西→東 BG BT6,553YD
西 ー△+3ーーーーーー=41(17PT)
東 △△ー△ーー△ーー=40(16PT)

第2ホーム選手権で戦ってきたクラブを休ませようと
PINGのドライバーやモーダス105が刺さった鉄を連れ出した
しかし、緊張感の無くなった自分には重すぎたようだ。

カチャカチャで+ロフトにしていても低空飛行なドライバー
重さに耐えきれず、いつも以上に振りかぶってしまうアイアンは
右にも左にも飛び出して制御できない。
テイラーのトラスパターは生来の引っ掛け癖を助長させる。
 

 


自分はもちろん、ご一緒したサークル会長も憧れの先輩も
残念なことに誰もバーディが取れなかった。
梅雨空のようにちょっとドンヨリとしたラウンドだった。

全ての幸福を詰め込んだ第2ホームの選手権予選
そのしっぺ返しを喰らいに今週も利根川を渡るべく
前週よりも少しだけ余裕をもって家を出る。

上手くいけば2戦となるが、どちらも歩きでのラウンド
体力を温存すべき所なのに、時間があるのでレンジへ行く
可もなく不可もない球筋と体調を確認しただけだった

今週は知己の方々とはお会いできずに先行組の出発を
練習グリーンからボウっとお見送りする
緊張感からなのか、一人地に足がついていない。

自分以外の予選突破者は、全員が倶楽部では有名方ばかり
キャディさんもお相手とはフレンドリーな感じで、
場違い感が頂点に達したところでスタートとなる。



1回戦のお相手は、俱楽部対抗の代表選手
ご一緒したこともなければ、お近づきにもなれない方
自分のゴルフをするだけだと諦めつつ、1打目を打つ

東C AG チャンピオンティー
OUT ー↓ーー↑ーー↓↑ 
IN  ↑↑↑ー↑↑   (5&3)

前週は〇が取れた2番Par3はバン入からの3PT
お相手もミスをしてくれてたのにあっさり献上
それでも難しい4~6番を+1で切り抜けたらイーブンにできた

8番では見事なチップインバーディを決められるも
9番では禍福のアヤなのか、ミスしていただき前半は互角
負けてないというだけで嬉しくなってINへ向かう

そこからお相手はどういうわけか、ショットが乱れ始める
こちらもそれに合わせるようにつまらないミスがあるものの
14番で〇が来たりして、15番を取れたところで握手となった



名物「かぼちゃラーメン」の季節となりそれをいただきながら
お相手とのランチで、色々とお話を伺う。
2回戦の相手はご両人とも戴冠者でお強い方々ですよとのこと。

そんな「竜虎の対決」は簡単には決着つかず、次まで時間がある
レンジ使用許可もあるが、疲労が色濃くとてもじゃないが無理
手持無沙汰に練習グリーンでブラブラ、スタート時間を待つ

2回戦のお相手もご一緒経験はないが、競技上位に名前をよく拝見する
委員やクラブの皆さんからの応援はお相手に向いており、今回もアウェー感がある
キャディさんが理事長杯マッチの折に着いてくれた方だったので、唯一の味方か?



東C AG チャンピオンティー
OUT ー↓↑↓ー↓↑↓↓
IN  ー↓↑↓ー    (4&3)

1番Par5、自分としては及第点のショットを繋いでGIR
お相手は4打目がカップ上8メートルほどに着ける
もしかしたらとの思いから、3PTしてしまいスキを見せる

2番Par3ではどうにかこうにかParとするも
下り5メートル以上の難しいラインを入れ〇を取られた。
ガラ空きのボディーに強烈なパンチを見舞われた気分だ。

その後7番までは、どうにか喰らいついていけてたと思う
8番Par5、TSのミスは仕方ないが寄せを大オーバーさせたのは。。。
トドメは9番でFWど真ん中からドダフリしての献上だったと思う

そこからは体力が尽き、上下動が酷く鉄をダフってばかり。
お相手は足が吊られたとのことだが、定常運転モードで楽な展開
そんなお相手のミスに乗じて一つ取り返すも「時すでに遅し」

 

 


今回咲かせた「あだ花」はプラスハンデという風には無力だった
予選突破できただけでも「ヨシ」としなければいけない。
それでも欲深なサルは、もう少し何とかなったのではないかと夢を描く。

いつもならホーム月例に参加する第1日曜
朝5時に起きだし、利根川を渡り車を第2ホームへ走らせる
1度もコリファイしたことのない選手権予選に出場するためだ

初出場は入会したて、という恐れ知らずの所業
当然、その壁の高さと分厚さに、醜態を晒しただけだった
2年開けて一昨年は4打足りず、昨年は3打足りなかった

今年はもう少しカットラインに近づきたいとの思いだが、
事前にレンジに行く誓いも、結局慌てて前日に駆け込んだ程度
第2ホーム選手権に枯れ花を添えられればといったところだ。



幸いにして天候は曇天・弱風で暑くも寒くもない好状況
練習グリーンでお会いする知己とお互いを激励しあうも
例年以上のカットラインが予想され、ブルーが入って来た。

東C AG CT7,062YD
OUT ー〇△ーーー〇△□=38(16PT)
IN  ーー△ー△ーーーー=38(14PT)

ご一緒の方々は、大先輩お一人、他お二人は同年代くらいかと。
大先輩はゆったりしたフォームから力強いドライバーショット
寄せとパットが凄まじく、1番では外から決めて当然の表情
キャディさんに「タダモノじゃないよね?」と伺うと「知らないんですか!?」と言われるほどの有名人。

そんなスーパープレイを見ながら、なぜかショットの調子が良い
7千超えなのでPar4の2打目はWかUだが、何故かグリーンに乗ってくれた
おまけに大先輩のリズムに感化したのだろうか、パットが良い
8番で3PT、9番で短い距離を外したのは実力を発揮したせい

インに入っても乱れはあるもののショートゲームの好調さは続く
14から17まで4連続1PTなどは、運以外何物でもない
ラッキーてんこ盛りの結果で、ココで予選が終わってくれたらと昼食となる



願いが通じたのか、ランチ時に外を見ると雨が降ってきた
気象情報では夕方まで大雨にはならず、その期待もむなしい
どうにか残りも上手くいきますようにと、何かに祈って後半

東C AG CT7,062YD
IN  ー△△ー△ーー△□=42(15PT)
OUT ー〇〇△△ーーーー=36(14PT)

初っ端からTSをバンカーへ打ち込むなど、INでショットが乱れた
12番でも午前に引き続きTSをドミスしてボギーがやっと。
17でも3打目をドダフリ、18番ではミスを重ねて3PTのオマケまでついてきた

やっぱりお前の実力はそんなもんだよねと、自覚しつつ最終9ホール
このままではいかんと気合を入れなおしたのか、連続〇が来た
気合ではなく幸運のお陰なのだが、〇は丸だと気分が上がる

4-5番の連続三角は、難関なので予定通りと見て見ぬふり
6番からは疲れのお陰で脱力してきたのか、ショットが復調
そして、上がってみたら連続7台での2ラウンドとなった。

 

 

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シニアトーナメント用に設定された言われるチャンピオンティー
選手権でしか利用されず「関東」の試合でも限られたホールだけ
そんな条件下で70台で揃えられたのは、正直とても嬉しい。

引き続き、マッチでこれが実力だということを証明したい
という妄想を抱く帰り道、フロントガラスを雨が叩く。
満月に雲がかかるがごとく、来週の不運を予感させる。