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ゴルフを始めてまもなく30年。アラカンのオッサンのゴルフ日記

ここの所の長豪雨で県内のゴルフ場は相当の被害を受けている
ホームでも27ホールの内、無事な18を選んでの営業となっている
そんなわけで、月末の委員会ラウンドは中止となった。

タグを頂いている他のゴルフ場も相当な被害に見舞われているし
ゴルフ無の週末とも思っていたが、茨城なら大丈夫なのではと
月例前日に第2ホームに電話したら枠を頂けた。



道程には過去水害に見舞われた地区もあるので早めに家を出た
ところが、全く問題はなくスイスイと車を進めて90分前に到着
時間もあるしとレンジに向かうと大混雑している。

AB共催の月例なので、仕方がないのかもしれないが
後で聞いたところでは、南Cにコンペを入れていたとのこと。
月例開催日にコンペを入れるのはどうかなぁ。。。

パーティはお仲間らしい二人と、理事長杯マッチの折にご一緒したキャディさん
お二人はお静かな方々だし、キャディさんは明るく適切な助力を頂ける方
雨もないし暑くも寒くもない、これ以上ない条件だった



東C BG BT6,505YD
IN  ー△ー△ーーー□〇=39(15PT)
OUT ー〇△△ーーーー△=38(16PT)

先週のホーム選手権予選時の反省でユックリ振ることを心掛けた
もちろん全部が全部上手くいくわけはないが今の自分には上出来
久しぶりに持ち出したG430もソコソコ飛んでくれたし。

何よりこの日良かったのはパターだった
数字は31でソコソコでも、3PTが無かったのはかなり嬉しい
キャディさんのアドバイスも的確で〇が二つも取れたし。

ただ、最後9番で130弱をガッツいて大きくグリーンを外したのは
幸運頼みの自分のゴルフの中で、真の実力を発揮してしまった結果だろう
 

 

​
ネットアンダーなので入賞の可能性もあるのではと思ったが
好条件下で上手な方々は驚異的なスコアを当然のごとくポスト。
どうにかこうにかトップ10に入れた程度だった。

居住地の千葉県は今年、水難の年だったと振り返られるだろう
お盆の集中豪雨も酷かったが、SWのDujuanはそれを上回る被害を残している

台風接近で警戒が呼び掛けられる中、選手権予選日を迎えた。
予報よりも接近が遅くなったとはいえ、朝から土砂降り。
27H予定だったが、18乃至は9になる場合も懸念される。

ご一緒したのは県下でも有名なトップアマ他、お知り合いお二人
こんな天候だし、荒れる展開になれば通過できるのではと期待し
トップアマに出来るだけ着いていこうと、合羽に身を包む。

中→西 KG BT6,596YD
中 △ーーー△〇ー△△=39(15PT)
西 △□△ー□△ーー△=44(19PT)

出だしの△は想定通りだが、西3番や6番の〇などラッキーパットが続いた
それも8,9と連続して短い距離パーパットを外し帳尻を合わせてしまう
望外な9Hに浮わついてきたところで、難易度の低い西1番を△とする

この辺りから過日の第2ホームと同様、UTが当たらなくなる。
210YDPar3の西2番では、脳みそが心配になるほど体が動かずド引っ掛け。
続く西3番ではお先にパットがピンに弾かれ、起死回生の2打目を無駄にした。

残念な西コースだったが、皆さんご苦労されている様子を知る。
バンカーでは水たまり回避ドロップが必須で、上手く出ないこともある
FWも泥濘んでいるとはいえ、番度ダフっているわけではない
ということで、まだ大丈夫なはずと自分を慰める。

昼食を挟んで残り9ホール。

ココで終わってくれないかと淡い期待も、グリーンには水が浮くことなく雨も少し弱まってきた
乾いていない合羽に再び袖を通して、東コースに向かった。

東C KG BT3,416YD
東 □□△△ー△△△△=46(20PT)

距離があって難易度の高い1~3番
1番は2打目を木に当て、2番はシャンク、3番はバン入
加えて3つともパットが入らず、コリファイに黄信号が灯った

4番Par5では、完璧なTSの後に欲をかいて2打目を失敗
短いPar3でのパーで落ち着けるかと思いきや、どんどんショットがバラケ始めた。
そして、パー必須の7番Par5を△としてしまったところで万事休す



終わってみれば案の定、今年の予選は大荒れで絶対王者や代表選手でも落選された方がいる
ご同伴したトップアマは1打落ちではあったが、〇を複数取られて流石のゴルフ
それでも、普段と変わらない数字をポストされている実力者が予選突破されていた

我が身を振り返れば、ショットが乱れるのはある程度仕方がないとして、問題は、15→19→20と急落したパット上にあったようだった。

今年は春先からちょっと調子よいかもと思っていた。それもタダの勘違いだったと思い知らされた。
散ったツツジの花が醜く道路にこびり付く様に悔いだけが残るラウンドだった。

先週ド雨の中、コリファイできた第2ホームスクラッチ杯
ギリギリ、最下位からのスタートなので賑やかしが役目だと自覚

到着後、レンジでの打撃は思いのほか好調!
先週ほどではないがソボフル雨でコンディションは良くない
そんな中なので、もしかしたら入賞(5位まで)できるんじゃないかと勘違いを始める



ご一緒したのは、いろんな競技で上位にお名前をよく拝見する方々。
レンジでの当たりが出れば鼻を明かしてやれるぜ、なんて思ってました
1番TSをド引っ掛けして、早くもそれが大いなる勘違いであることが分かる

1番はどうにか2mほどのParPTを打てる位置にたどり着く
ラインに乗ったと思ったがピンにはじかれ△
2番Birdie attemptもピンが門番かのように球を入れてくれない

ラインは読めてるってことだから、その内入るでしょと。
その後ホールが進むにつれて、それが勘違いであることが証明される



後半に入って、前半散らばっていたドライバーが当たり始めるが
相変わらずパットは入ってくれない。

11番、250を超える満点ショットの後、FW真ん中からUTを強振
気持ちはグリーンキャッチ、ボールはゴロゴロと転がっていく
得意だと思っていたUTが、そこから全く当たらなくなる。

ご一緒した方々もそれなりに苦労されているようなのだが、
雨続きでグリーンが柔らかく、カップまで果敢に突っ込みParを取られる
それは素晴らしいことなのだが、カップ周りはフットプリントがクッキリ
別にそれが理由ではないが、後半もカップに入らない



東C AG CT7,062YD
OUT △ーー□△ー△□△=44(16PT)
IN  ー△ーーー△△△ー=40(17PT)

通過者15名の内、半分以上が前週を上回る数字をポストされた。
前週と同じ数字では「箸にも棒にも」という奴だ。
 

今年は第2ホーム3大競技(理事長杯、選手権、スクラッチ杯)で予選通過を果たせたが、欲深なサルとしてはこれで満足とはナラナイ。

​
ところで、ご一緒した大先輩が、まさかの倶楽部の歴代重鎮の一人だと知った
とてもじゃないが、お近づきにはなりたくないゴジンだったが。。。

毎年この時期恒例の同業先輩諸氏との一泊ラウンド
今年も小名浜へ行ってきた。
これまた恒例で、翌日はホームか第2ホームでのラウンドがある

土曜日の早朝、200キロ先へ常磐道をひた走る
30年前は車が少なく、最高速を競う外車が我が物顔だったが
今では気を抜くと渋滞にハマることもシバシバ

出発時には雨が降っていたが、日立辺りから晴れ間が出た
そんな感じで順調に走行し予定通りに到着
1年ぶりの小名浜は変わらず海面がまぶしく見とれる景色だ。



RT6,038YD
OUT □ーーー〇ーーー△=38(18PT)
IN  ー△ー+3△ーーーー=41(18PT)

初っ端のTSは右の斜面にボールが吸い込まれ、OBスタート
ヤレヤレとは思ったがその後は慎重に打てるようになったかな。
9番のボギーはアプローチを失敗してちょっと悔しかった。

お泊りなので、ランチ時に大ジョッキを頂きリゾートを満喫。
浮かれていたら、13番の2打目を大オーバーして海に打ち込み&3PT
振り返るとショットは及第点で、パットが入ってくれなかった



名物の海越え16番Par3で無事グリーンをキャッチできたし、
夜のバイキング&飲み放題も堪能できたし、
何より諸先輩との旧交は楽しかった。


そんな一夜を過ごした翌朝4時にモゾモゾと起きだす
明けて日曜日は第2ホームのスクラッチ予選開催日
多分、エントリー者の中で一番遠くからの参戦になっただろう

早朝の上り常磐道は土浦辺りまではノンストレス
ACC頼りつつ眠い目を必死でこじ開けていたら予定前に到着
レストランで朝ウドンを頂いたのだが、よく考えたら大叩きした時と同じパターンだ。



東C AG CT7,062YD
OUT △△△+3ーーーーー=42(19PT)
IN  ー△△ー△△ー△△=42(16PT)

スタート時点はソボフルという感じだったが後半は本格的な降り
朝からしっかりレインウェアを着込んでのラウンド
前日から、距離は1,000YD、Gスピードは2は違った

開始3ホールを連続△としたところで、どうも地に足が着いていないと自覚
アーメンコーナー入口の4番ではTSをチョロ、3打目大ダフリ&3PTをかます
早くも終わったと思ったら、続く5,6を奇跡のショット&パットで蘇生

ご一緒した方々はお一人を除いてお初の方々でジェントルメン
ランチを挟んで、苦手な11,12を△としてしまいガックリしても
13番奇跡のパットを共に喜んでいただいたのは嬉しかったな。




例年であれば枠外のスコアだが、この悪天候に期待をかける
ユックリとお風呂に入り、アンミツまで頂いて結果を待つ
15位タイまでが翌週の決勝に進めるのだが、帰りがけには残1組で10位タイとのこと

入会以来、4回チャレンジし昨年初めてコリファイできた。
下降気味の調子の中で、さすがに今年は諦めていたのだが、
最終組で84がポストされ、翌週は10位タイまでとなり、ギリギリで通過を果たせた
 

 

​​
初めてチャレンジした年など、予落時はオザナリプレイが原因だったと思う。
今年は寝不足と長時間運転で体が固まり、オマケに大雨に見舞われた中でも諦めずにプレイできた自分を少し褒めてやりたいと思う。

来週はトップとの6打差を縮められるように頑張りたい。
と、欲深なサルはまた夢を見ている。

8月の終わり、28,30とこの週も2ラウンドしてきた。
28日は夏を惜しむかのような日差しだったが30日は涼しかった。
季節が変わろうが、ゴルフの内容は特に変わらない。

良い日があっても、悪い日があっても、そこに深い意味はない。
ただ起きたことが起きただけで、そこに感情を乗せるのは自分の勝手だ。


ゴルフはこちらの期待も不満も、何ひとつ気にしていない。
だからこそ、悟りのような静けさで受け止めるしかない。



メンバーさんにおねだりして3年ぶり大利根
3年前はEASTで、今回は初めてのWest
朝のレンジではまぁ良い感じだったのだが。

WestC RG CT6,767YD
OUT △△□△ー□+3ー△=47(18PT)
IN  △ー△△ー△ーー□=42(15PT)
 

前半47という数字は、ただの事実であって、良いも悪いもない。
ショットがズレたのも、アイアンが当たらなかったのも、寄せが寄らなかったのも、すべて「そういう流れだった」というだけのこと。


ゴルフは、理由を求める者に理由を与えない。
原因を探す者に原因を隠す。
だからこそ、この数字を受け入れるしかない。
 



後半42は、少し流れが変わっただけ。
良くなったわけでも、改善したわけでもない。
ただ、風が変わり、身体が動き、ボールが少し素直になった。
それ以上でも、それ以下でもない。


素晴らしいFW&グリーン、そして美味しい鰻
それを満喫できただけでもありがたい。

一日挟んで日曜日はホームの委員会ラウンド
先月の合宿以来、特に重要な案件もないのでノンビリだ



中→西 KG BT6,596YD
中 △△△ーー△ーーー=40(14PT)
西 ー△ーー△△ー□△=42(14PT)
 

ホームでは、もっとやれると思っていた。
でも、思っていたのは自分であって、ゴルフではない。
スコアも、期待外れというより、「あなたは今日、この程度でした」と淡々と突きつけられただけの話。


前半は悪くはない。ただ、悪くないからといって良いわけでもない。
伸びると思ったのは自分の欲であって、ゴルフの意志ではない。
後半は、いつもの自分。 ショットが前後左右に散らばり、寄せとパットで帳尻が合う時もある。
ホームだからといって特別なことは起きない。
コースは優しいが、結果は優しくない。それもまた自然なこと。



期待しても裏切られ、期待しなくても裏切られ、 それでもまた次のラウンドに向かう。
そこに理由はない。ただ、そういうものだから。


9月の競技も、良くても悪くても、ただ起きるだけ。
結果に意味を求めず、淡々と受け入れ、淡々と振る。
それが今のゴルフであり、今の自分。
 

 

大利根の美しさの後にホームを歩くと悲しくなるが、
それも自分のスタッツ故なんだと受け入れるしかない。