運と実力 | narugolog

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ゴルフを始めてまもなく30年。アラカンのオッサンのゴルフ日記

2023年以来の第2ホーム理事長杯予選を突破
前回は荒れ模様で、カットラインが大幅に下がったからだが
今回は、上出来な結果での通過なだけに少しは期待をしていた。

前日までの暴風が静まり、清々しいこの時期ならでは天候
2回戦までが組まれているので、ドリンクなどを準備してきた
朝のレンジでも、そこまで酷い球筋ではないことを確認できた。

お相手はガッチリ体形をrough & swellで包まれたハンデ4の御仁
ご一緒したことがあるような気もするが、ハジメマシテのご挨拶
久しぶりのマッチに緊張しつつ、朝一ドラはFWを捉えた。



東C BG BT6,645YD
   123456789 101112131415161718 19
自分 ーー〇□△〇ー△ー ー △ ー ー ー □ ー ー ー ー
R&S △△〇ー〇ー〇ー△ ー ー △ △ ー △ ー ー 〇 〇

1番ホールでは御仁のTSが左の林に当たる
2番でもTSが風に煽られバンカー
これはもしかしたら。。。と取らぬ狸皮を早くも数え始める

4番TSで自分の50YD先にあるボールを見て気を引き締めたが、
2mに寄せたものの、10mを先にOKにつけられ心臓が高鳴る
案の定、これを外してハンデホールの苦手な5番へ向かう

こちらは予定通りの3オン2パットのボギー

御仁はTSを270YDど真ん中から5mにつけてバーディ

ハンデひっくり返されイーブンとなる。


次のPar3はこちらがラッキーショットで〇を取って再びリード
しかし、すんなりことは進まずに8番Par5で2打目を大ミス
奇跡のリカバリーでGIRしたが、3パットをして相手に献上

9番で御仁2打目の時にだけ吹いた強風のお陰でどうにか追いつく
さらに12.13と突然ミスを重ねてくれたおかげで1つリードして迎えた15番

このホールもハンデホールで、こちらはボギー上等
お互い木がスタイミーで直接グリーンは狙えない2打目を
御仁は左手前ラフ、自分は右手前バンカーに運んでエッジに脱出

こちらは10m上りを2m残し、寄せ切れなかった御仁はボギー
チャンス到来も束の間、引っ掛け癖が発生し痛恨のハーブ・・・

9番Par5では、御仁のドライバーが火を噴いて楽々2オン
こちらの3打目はグリーンオーバーするも必死に寄せてPar
御仁は80センチほどのBパットを余裕で決め、マッチイーブン

1番に戻ってPar5、一縷の望みは御仁が朝のようにTSをミスしてくれること
しかし、自分が引っ掛けてしまい、どうにかこうにかGIR
御仁はここでもラクラク2オンのバーディでシェイクハンド。



2回戦前のランチをご一緒しながらの振り返りでは、御仁から
「久しぶりに良いゴルフが出来ました」と仰っていただいた。
こちらの方こそ、引っ張っていただいて充実のラウンドだった

得意のタラレバでは、15番のパットさえミスしなければ、だが
スコアでも4打も負けているのだから、負けは当たり前だ。
運だけの者は、実力者にはとうてい勝てないことを痛感した。



来月は第2ホームのクラチャン予選がある
少しでもこの日の反省を活かして初突破を目指したい。


それにしても「本物の5下」とマッチが出来て楽しかった~。