narugolog -2ページ目

narugolog

ゴルフを始めてまもなく30年。アラカンのオッサンのゴルフ日記

寒い寒いと言っていても暦の上では春の入り口
寒波が少しだけ緩んだ1日はホーム月例開催日
平日、クラブも握らなかったのに、期待だけは膨らんでいた。

ドライバーが禁止となって以降、ホームレンジはとんとご無沙汰
上述の通り、練習不足は自覚しているのでアイアンで球を打つ。
軽く悲鳴が上がるほど、右斜めへ鋭い当たりばかりだった。

グリーン上くらいは何とかしたいと練グリへ。
酷使され続けたベントから高麗へ切り替わったばかりだが、
かつて、ホームの冬高麗は恐ろしく早かったが見る影もない



東→中 KG BT6,741YD
東 □ー□ー〇□△△△=44(15PT)
中 △ー△△ーー〇□ー=40(16PT)

朝一、FWセンターからレンジの時と逆方向へ2打目を打ち出す。
ようやくのボギーオンから3PTをかましてダボスタート。
東2番も2打目を大きく引っ掛けたが、今度は奇跡の1PTでPar。

そんな調子で、アイアンの左巻き具合がどんどん酷くなった。
6番Par4からは調子のよかった1Wがヘソを右向きに曲げ始める。
7番Par5では3打目を3mに寄せ〇を目論むも、3PTでガッカリ。



後半に入って、ようやくアイアンが落ち着いてきた。
それでも肝心なところでパットが決まってくれない。
7番Par3で望外の〇が来てくれたのに、続く8番TSを右の林に。
脱出を焦りすぎて反対側の斜面にまで出してしまってダボ。

最終9番Par5では1,3Wが爆当りしてくれてカップまで30YD
それまでナカナカな出来だった寄せが、期待を裏切る出来
上がってみたら、何とか罰金は免れたという出来。



1週間前、欲をかくことなく淡々と回って望外な結果だった。
今週は欲まみれで、自分への期待が大きすぎたようだ。
いくつになっても「欲」から逃れられない。