ブログお久しぶりです。恋愛カウンセラーなるです。
僕のブログを読んでくれている貴重な皆さん!お待たせ(?)しました!今日は「熟成させる」の最終回なので、起承転結の結をお届けしたいと思います。
まず始めに、このブログを楽しみに待って頂いてた、あなた!僕はなかなかブログを更新しませんでした。その間に少しは、「結論は何?」「続きが気になる!」と考えて頂けましたでしょうか?
もし、少しでも考えて頂けたのなら、僕にとって<ラフランス>の熟成はうまくいっていると思います。
前回で、熟成させる為に必要な事は、考えさせる事だと書きました。
とてもわかりやすい例が、映画、ドラマ、小説、絵本などの物語です。
あなたは結論を先に知ってしまった物語を観たいと思いますか?何も内容を観ずに、クライマックスだけ先にわかった物語を観たいと思いますか?
ほとんどの人が「もういいや」って気持ちになったり、興味がなくなると思います。
これと恋は同じで、始めから、恋物語が進んでいない段階で、恋の相手が<自分の事を本気で好きだ><付き合いたいと思っている>とわかってしまったら、面白味がないし、少し気持ちが引いてしまうと思います。
僕はこれをよくしてしまって、痛い目にあいました(>_<)また僕の話になりますが、一つの例としてお話させて頂きたいと思います。
メールの頻度についてですが、僕はなかなか好きになった人と付き合うことができずに、周りの友達にどうしたらうまくいくのかをよく相談していました。そしたら、何人かの友人が、「彼女と付き合うまでに毎日メールをした」と教えてくれました。「そうか!毎日メールをして想いが届いたんだ!」と思った僕は、素直に律儀に好きになった子には頑張って、「書く事ないな~」と思いながらも毎日メールしました。
でも、頑張っているのに全然うまくいきません。むしろ相手が困った反応をしたり、反応がなくなったりしていきます。自分自身に魅力がないのかと思ったり、メールの内容が悪いのかな?と散々考えたりしましたが、相手の答えは全く別のところにありました。
メールを毎日する事で、僕が<好き好きアピール>ばっかり全面に伝えていた事です。
相手は<考える>までもなく、「この人は私の事が好きなんだろう」と<結末>を知ってしまっていたのです。
当然、結末を知ってしまった恋物語なんて、ワクワクもしないしドキドキもしません。
付き合うまでの過程を<二人の恋物語>だとすると、「結末はどうなるんだろう?」と気になるのが、考えるという事になると思います。
女の子からよく聞く言葉ですが、「付き合うまでの恋してる時間が一番楽しい!」ってホントによく耳にします。
「私はこの人の事を好きなのかな?」「この人は私の事をどう思っているんだろう?」と考える時間・過程が、一番楽しい!と言うわけです。
長くなってしまったので、ここで心理学的に、考えさせる作戦を一つお伝えしたいと思います。
それは<ダブルバインド>です。どういう事かと言いますと、一つのメッセージに意味が二つあるという事です。発信した言葉・行動に、そのままの意味と、裏のもう一つのメッセージが込められているというものです。
これを恋の段階で、考えさせる事に使う例として、「〇〇さんが好き」と言葉を発して、裏にはどんなメッセージがあるのかを相手に考えさせる。相手の思考は「嬉しいけど、本気なのか、軽い感じなのか?」という感じで気になります。
さっきのメールの例でいうと、毎日メールをするのではなく、一日のメールで盛り上がり、その一日で何回もメールをやり取りし、好印象を与えて、何日かメールしない。盛り上がった感情があるので、「この人とやり取りしてるとなんか楽しい」「向こうは自分の事を好意的に思ってくれてるのではないか?」と考えますが、何日間かメールが来ない。そうなると、その間に考えます。「あれ?好意を持ってくれてると思ってたけど違うのかな?」と。
<好意をもっている>というメッセージと、<そうではないのかも>というメッセージが、二つあります。これが<ダブルバインド>です。
よかったらあなたの恋愛に活かしてみてください。ただ一つ!僕の願いをお伝えしたいのですが、恋には駆け引きが必要ですが、駆け引きで落とすのなら、相手の事を大切にしてあげて欲しいです。
では今日はこの辺で。また次回に。読んで頂きありがとうございました。