最近の長野はかなり冷え込んで、今まで凍らなかったところも凍りついたりしています。皆さん、体調にはくれぐれも気をつけましょう。ところで・・・

「すべるから、きをつけてね!」

「スープ、これもどうぞ。」

「やさいもちゃんとたべてね」

「おいしい?」

「おはしもじょうずにつかってね」

「ひとりでおふろにはいりなさい!!」

「こら、こっちきなさい!!」

「じゃまだから、あっちいってなさい」

以上、今日1日に2歳半の息子に私が言われた言葉の数々でした。

(ちなみに最後のせりふはいつものばあばのせりふです。念の為)


珍しく育児以外の話題。私の中でここ3年ほど続いている韓国ブーム。韓流、と書くと今はやりの感じですが、私はどっちかって言うともっと地味にハングルを覚えたり、料理を作ったりしています。ハングル自体は私の3度目のブーム。一度目はまだ札幌にて韓国人3人にボランティアで日本語を教えていたころ。2度目は3年前に韓国に旅行に行ったころ。そして今。もう、テキストを開いてその時間だけでもじっくりやる、というのは不可能と気がついたのでテキストはあきらめ、やることといえば韓国のドラマや映画鑑賞。それもNHKでは時間も決まっているし、なんといっても吹きかえられている・・・ということでもっぱらインターネットのテレビ(USENでやっている、視聴料無料のもの)。無料とはいえ、TVなのでコマーシャルは入りますが、好きな時間に何度でも見ることができます。大体1週間単位で新しい回に更新されるので、1週間のうちに何とか時間を見つけてみていました。で、私がはまったのが「チャテヒョン」という俳優。名前ではわからないかもしれませんが、日本でも公開された「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」に出ている俳優です。決して四天王のような美形ではありませんが・・・で、今回見終わったのが「ジュリエットの男」というドラマ。恋愛ものというより、企業合併とか株の売買とか専門用語がばしばし出てきて意外と楽しめました。もちろん字幕なのでよく出てくる単語も覚えられたりするのですが、「社長」とか「会社」、なんてものばかりでしたが・・・

それから、ふと気がついたのが韓国ドラマもまだまだ途上?と思えたのが、バックでかかる曲がNHKで放送された「オールイン」で使われていたものと同じだったこと。一番盛り上がるところが同じなんて・・・微妙。今度は何を見ようかな。

先日帰省した際も、(以前よりは減らしたものの)おみやげを買い込みました。もう何回も繰り返してきたので、だんだん目新しいものよりも、定番ものを買っていくようにもなったのでだいぶ楽にはなってきましたが。一番多く買ったのは「ほっけの開き」やっぱり大きさと、脂の乗り方が違います。女の人にはロイズのお菓子。家族には市場のおじさんの熱意に負けカニとホタテ。食べる日にあわせて茹で上げて送る、という言葉どおりだったか、今までになくおいしいカニでした。後は「じゃがぽっくる」。前回、姉に教えてもらって送ってもらったお菓子。今回は買っていこうと探し始めたところ、お店の方が「何をお探しですか?」。「じゃがぽっくる!!」と答えると、「ちょうど今入ったところですよ。」。と山積みのじゃがぽっくるを指差しました。よかった~お土産と、自分たち用と買いました。

そして帰り際、両親が私たちの帰りのおやつように、手渡してくれた袋の中にはあの「バターサンド」が。これはいまだに私の中ではNO.1。大切にちびちび食べてます。それからバームクーヘン。最近、人気が出始めているらしいです。だんなと半分にして「おいしい~」といいながら食べました。そしてもうひとつが「北海道おかき」。秋鮭の味です。初めて食べたけど、予想以上においしくてビックリ。一番息子がはまりました。少しずつあげても「もうちょっと、おかき~」といって、やめられない止まらない状態でした。

次回は何を買おうか、今から楽しみになってきました。

お正月を一週間ずらして実家へ行ってきました。多くの方から「ブログ更新してないでしょ~」と言われ、プレッシャーをかけられて帰ってきました。反省してもう少しぼちぼちやっていこうと思います。(今年の目標にします)

今回の帰省は、Nちゃんが4ヶ月になる息子さんと旦那さんとで家に顔を出してくださり、「あ~こんな時期もあったなあ(お約束)」としみじみ思いました。あっという間の2年半です。Nちゃんが来ている間中、ぐっすり寝ていて、起きかかっても決して目を開けなかった息子。帰ったとたん「ぱちっ」と目を開けておやつを食べ始めました。もう・・・明らかに注目が自分以外にあることが面白くなかったらしい。小さくたって状況はちゃんとわかっているものです。

次の日は私と同じ生年月日のEちゃんのお宅へ。息子が行く途中の車の中で寝てしまったので姉とおばあちゃんと旦那といっしょに私の祖母のうちへ行ってもらいました。久々にゆっくりとおしゃべりを楽しませてもらい、ストレスも発散。おいしいマドレーヌもいただき満足満足。彼女も6月にお子さんが生まれる予定なので「子供も同じ誕生日だったら面白いね~」なんて言っていました。私達の出会いはなぜか中国。いろいろあって(?)仲良くなり、同じ札幌だったのでその後も仲良くさせてもらっています。そして彼女の結婚したお相手はなんと姉の知り合い。本当に世間は狭いです。

今回買い物に関してはお付き合いのみ。というのも、息子が大の買い物嫌い。スーパーでは逃げるかねだるか。デパートでは「疲れたー」と言って床に寝てしまうのがいつものパターン。あんまり暴れると周りに迷惑で仕方なく抱っこすると、もう買い物どころではありません。13キロだし。汗だくになって必要最低限の用だけ済まして帰ることに。自分の買い物をしたいときは決して連れて行かないと改めて心に誓いました。

それ以外はおいしいお寿司とスープカレー、そして中央卸売市場の魚介を堪能し、息子は大雪の後のそりすべりを(おそらく)堪能しました。

帰りは「つばめ(九州新幹線の名前)に乗りたい!」と暴れる息子に旦那が「MAX乗るぞ!!」と一言言ったがために新潟行きのMAXときに乗り、高崎で長野行きのあさまに乗り換えるという面倒なことをしてへとへとになって帰宅したのでした。(息子はMAXの前で写真を撮ってご満悦)

もう少し楽に帰省できるのはいつになることやら。

札幌の皆さんありがとうございました。

また3月に帰ると思うので(子守を)よろしくおねがいいたします。

最近発見した息子の特技。「ウォーリーを探せ」の絵本の、ウォーリーの居場所を全部覚えていること。結構素直に感心しちゃいます。

息子が体調不良のため保育園をお休みしていると、いっしょにいる時間が長いせいか面白い発見が色々あります。

そのひとつが会話。本当に驚く速さでいろいろなことを覚えていて、私達が言っていることも上手にまねします。最近は、「ママ、気をつけてね。」「よく噛んでね。」「どっちがいい?」「ママも座って、いっしょにみるよ。」などなど。その中で、ちょっと気になるのが、語尾の「か」。語尾がちょっと上がる微妙なイントネーションで言われると妙な気分になるんだけど、「みかん、食べるか」「絵本、読むか」「しまじろう、見るか」など。「食べていいですか」をうまくいえないせいの、許可を求めているようにも、独り言でつぶやいているようにも(ちょっと親父くさい)、私を誘ってどうするか聞いているようにも聞こえる。微妙。どうやって直していいものやら。同じ年頃の子を持つ人も同じように言っていて、ちょっとむかつくので「『か』はやめなさい!」と言った後、その子のママが「これやろうか?」などというと、「『か』はやめなさい!」と逆に言われたそうです。おそるべし。


かなりご無沙汰してしまいました。このところ息子は流行の風邪に立て続けにかかり、しかもそのひとつは「嘔吐下痢症」。普通の風邪のように熱で寝ていたり、せきが出たりではなくて、上からも下からも出るわ出るわ。一日に何度着替えをしたかわからないほど。本当に参りました。

で、1週間保育園をお休みし、やっと行かせられたと思ったのもつかの間、今度は高熱の風邪。せきも出ます。で、また1週間のお休み。親もへとへとです。で、昨日やっと久々の保育園。泣きました。普通に歩いてお部屋の前まで行ったのに、大きな声でする「おはよ~」の声が出ません。保育士さんが抱っこしても頑として動こうとしません。無理やり言いなだめて靴を脱がせ、保育士さんが立ち上がるとだんだん顔が泣きべそに・・・こらえているところが、余計に切なかったりします。でも仕方ありません。もう行かせないわけにいかないので。泣き声を背に私は帰りましたが、案の定、夕方迎えに行くと、「少ししたら、みんなの遊びの中に飛び込んで行きましたよ」とのこと。よかったよかった。で、今日。昨日よりは少しよくなって、私にもバイバイして保育園へ。でも、年末は今日で終わりなんだよね・・・お正月明けがまた気が重いです。


最近の息子の「ツボ」は、「おにいちゃん」。CMに赤ちゃんが出ていて、ぐずる息子に「赤ちゃんかわいいね~。ここにも赤ちゃんいるかな?」と息子に向かって言うと、ちゃっかり「お兄ちゃん!」と自己申告。それからと言うもの、お兄ちゃんなら自分でズボンをはく、とか、抱っこなんてしない、などと言うと「お兄ちゃん!!」と自分でやるように。よしよし。

今日のお兄ちゃん効果は2つ。ひさびさの鼻用苦いお薬を飲み始めたんだけど、思い切って粉のまま口に入れさせて飲ませたら、2回まではいけたけど、それからは嫌がるように。で、「おにいちゃん」。ついでにその場にあったミッキーマウスのパペットも利用してはじめはミッキー、次に息子が飲むように誘導すると、思いっきり大きな口をあけて「あーん」。すばらしい。

それから寝る前。めったに着ない前ボタンのあるパジャマ。私がはめたのだけれどひとつ外れたのが気になるらしく一生懸命つけようとしている。見ないふりの私。すぐに「できない~」と泣きべそをしたところを「お兄ちゃんならがんばって!できない~ならできないよ。がんばってやったらできるよ」と話すとまた一生懸命やり始めた。しばらくして「できたー!!」。初めてのボタン付けができたのでした。これで「パジャマでおじゃま」にでられるかしら?!

今日は夕方あまりにも仕事が暇だったのでいつもより早くにお迎えに行ってきました。(いつもは30分延長している)いつも迎えに行くと、たいてい私のところにまっしぐらに来て絵本やおもちゃを見せてくれ、その後は帰るのに気を取られお友達にバイバイもろくに言わない息子。

今日は早く行って機嫌が良かったのか、自転車に乗せると向こうのほうに同じクラスの女の子がおばあちゃんと帰る後姿。すると突然息子、大きな声で「Rちゃん、バイバイ!!」。自分から言うなんて、びっくり。でも、聞こえていなかったようでそのまま行ってしまう様子。「聞こえなかったかな、でもおりこうさんだね。バイバイ言えたね。」と私が言うと、気を良くしたのかもう一度、「Rちゃん、バイバイ!!」。今度は聞こえた!こっちを振り向いてバイバイしてくれました。息子も私もにっこり。お友達がバックを持ってきてくれようと、「ママ来たよー」と教えてくれようと、自分からはバイバイと言ったところを見たことがなかったのだけれど、初めて聞きました。(感動・・・)でも、よく考えたら、いつも「今日は誰と遊んだの~何したの?」などと聞くと必ず「Rちゃん、あそんだ」とか言っていました。私はてっきりいつも息子にかまってくる、別の「Rちゃん」の名前をはっきり言っていないんだと思い込んでいましたが、実は今日の「Rちゃん」のことだったようです。息子の本命、現る。

最近、しまじろうとアンパンマン、そして保育園の効果ですっかり語彙が増えてきた息子。会話も楽しくなってきました。まだまだ舌足らずなので、ちょっとおかしかったりもしますが、それもご愛嬌。なのですが、先日こんなことがありました。

夕方、保育園からつれて帰ってきてから、私はまだ仕事があるのでおばあちゃんがいる日は家で見てもらっています。たいてい私が帰る頃までにご飯も済ませてもらっていて、先日は私が帰宅すると、「ママ、おちごとおわったーーー!!」と一言。かわいいーーー(親ばか)。「ただいまーおりこうさんにしてた?」と私。「今日もずいぶん食べたわよ」とばあば。「何食べたの?」と聞くと、息子が一言、「げてもの」。「え・・・」「違うわよー漬物よ、つけもの。」とあわてて訂正するばあば。ちょっと、びみょーな空気になったので、笑ってごまかした息子なのでした。おもしろすぎ。