ああ、前回からあっという間に3ヶ月以上経ってしまいました。あれからお盆の里帰りまで、仕事、息子の風邪、帰省の準備、等々であっという間に過ぎてしまいました。ちょくちょくチェックしてくれていた皆さん、本当にすみません。

さてさて、あれからおなかは見る見る大きくなり、実家でのんびり過ごして体重も順調に増え、いよいよ予定日・・・を過ぎても、おなかの子は一向に出てくる気配がなく、すっかり予定日より前には生まれると踏んでいたパパが生まれていないのにこっちに来てされにあせり・・・結局予定日の二日後に破水し入院、でも陣痛がついてこず4日後に促進剤を点滴してそれから3時間ちょっとあとにあっさり生まれたのでした。促進剤は大変だったでしょう~と皆に言われるのですが、陣痛の痛みも含めて耐える時間が4時間ですんだということはとっても精神的にも体力的にも楽でした。今回はいろいろな意味でちっともおなかの子にはかまってあげられなかったので、生まれてきてやっと、という感じです。でも、それはそれで、上の子がしっかり赤ちゃん返りをしたり、赤ちゃんを優先するとすねてしまったりするので結構気を使います。こうやって親も子も成長していくんですね・・・

今は実家でのんびりさせれてもらっていますが、来月には自宅に戻ります。どうなることやら。次回からは息子、娘両方のことを交えてお伝えします。期待せずにお待ちください。

昨日は市がやっている3歳児検診に行ってきました。視力、聴力、歯科検診、内科検診があって、とうとう、2週間前に保育園でやった歯科検診でOKだったのに、虫歯が発見されました。そして、虫歯予備軍が2本。がーん・・・

でも、先生が丁寧に説明してくれ、早めに処置すれば痛みもないから治療も怖がらなくなるよ、と言われ、今日の午後、早速歯医者に行ってきました。と言っても、どこがいいのか分からず、息子と1日違いで生まれたお友達は定期的に歯医者に行っていると言うのでどこか聞いてみると車で20分以上かかるところ。近くのところは悪くないけれど、先生はどちらかと言うと無愛想なので子供にはどうかな・・・と言う感じ。あれこれネットで調べていると、あるはあるは、市内の歯医者口コミランキング。鵜呑みにしないほうがいいと思いながらも、比較的近くで感じのよさそうなところにまず電話してみると、午後3時からで留守番電話。今日を逃すとまた2週間後になりそうなので、ほかのところで2時からやっているところにかけてみる。なんとか予約が取れ、息子を保育園に迎えに行き、スーパーでお茶を買って口をゆすがせ、いざ歯医者へ。まったく初めてで評判も聞いたことがなかったんだけど、待合室はいっぱい。そして子供の絵本やおもちゃもいっぱい。ちょっと安心。結局45分くらい待たされたんだけど、息子は絵本やおもちゃでご機嫌。そして中へ。そしていすの上でも待たされる。でも、中では歯科衛生士の若いお姉さんが、いろいろ息子に歯医者の器具で遊んでくれる。(恐怖心をなくすため。おそらく。)汚れを落とすノズルから水を出して手に当てたり、その水やつばを吸い取る器具を腕や顔にぺたぺたしたり。そして楽しんだところで、「じゃ、お口でやってみるから横になってね~」と言われ、息子もごろり。さすがにちょっと嫌がったけど、泣かずにがんばり、その流れで先生が歯を削ってもがまん。最後に詰め物をして止めるときには先が青く光る機械で「ウルトラマンみたいだろ!」。貸してほしいとねだる息子に「この機械高かったからだめ~」。笑える。そして、私も「これからはウルトラマンがお口の中にいて虫ばい菌を退治してくれるね!」と言うと、息子もにっこり。すごいぞ、最近の歯医者。私の記憶では歯医者は大嫌いで口をあけずに怒られた記憶が・・・痛いし、怖いし。ただ、今回は本当に初期の段階で行ったので、ちょっと削ってつめて終われたとのこと。さらにフッ素が多く配合されている歯磨きを買って帰ってきました。終わりに、治療をがんばったご褒美に、と箱にいろいろな消しゴムが入ったものをひとつくれました。息子が選んだのは「たけのこ」消しゴム。なぜ、そんな一番地味なのを・・・ま、いいか。

で、帰りはおりこうで口をあけたら寄って帰ろうと約束していたパン屋へ。そうそう、歯科衛生士のお姉さんに「いいね~何のパンを買うの?クリーム?」なんて聞かれて息子は「食パン。」それでいいのか。本人がよければいいのか。それにしても、何より恐れていた歯医者、とうとう行く羽目になったけれど何とか乗り切れました。よかったよかった。歯磨きがんばりましょう。

今日、うちの旦那様、うれしそうに「いいもの買って来たよ~」。何かと思えば「やきそば弁当」!!いま、コンビニで北海道フェアをやっており、売られていたそうです。ちなみにこちらには「ペヤング」という焼きそばが売られており、焼きそば弁当は北海道限定です。そのほかに、ガラナや、リボンナポリン、わかさいもにそっくりのお菓子、大泉洋プロデュースのスープカレー、そして極めつけは「ジンギスカンキャラメル」。こんなの北海道にいたときには見たことないんですけど・・・しかも、決しておいしいとはいえない・・・

ちなみに、長野でもジンギスカンは食べられて、信州新町と言うところが名物としているようです。すべて味つきの肉ですが、これはこれでおいしいです。

このところ、大手スーパーなどでもよく北海道フェア、なるものをやっていますが、定番としてバター飴(懐かしい~)、コーンチョコ、イカ飯、昆布、トラピストクッキーなどがよく売られています。買わないにしても、ついついチェックしてしまいます。そうそう、「ウエシマコーヒー」の缶コーヒーも買ってきてくれました。これも地元企業なんですね。意外と気がつかなかった・・・

今日は息子の誕生日。しばらく前からプレゼントを考えていたんだけどなかなかいいものが浮かばず、困っていました。おもちゃや絵本はいい加減あるし、服はオークションの古着を買ってるし、そろそろベットを買いたいけど置く場所がない、と却下。息子に聞いても「たこ焼き!!」とかいうばかりで埒が明かず。結局、いつものデりで大好きなイチゴがどっさり乗ったタルトを注文して、それがプレゼント。おまけに大きなシャボン玉ができるシャボン玉セットをつけました。(一応ドイツ製!)

今日はこちらのじじもばばも仕事が遅く、パパも柔道の稽古の日なので明日、みんなで食べることにしました。今日は札幌のじいちゃん・ばあちゃん、おばちゃんでなはくNちゃん、こちらのおじちゃんおばちゃんそれぞれからもらったプレゼントを開けて楽しむことにします。

それにしても、もう3歳。生まれたころのことを考えると、たった3年でずいぶん成長するものだなあ、とつくづく思います。この間の日曜日は、お昼寝の時間、私のほうが先に寝入ってしまったら、「ママーおやつの時間」といいながら、お皿にパンをひとつづつ乗せてきました。で、「これはママと赤ちゃん、これはSちゃん(自分)の」と言ってくれて、最後に「どうぞ、召し上がれ」。!!いったいどこで覚えた!召し上がれ、なんて言った事ないのに。

それに昨日はまた、じじに買ってもらったペットボトルのジュースを「ママにもあげる」とわざわざコップを出してきてついでくれたのでした。大喜びの私のそばでいじけるパパなのでした。


今日はパパが金沢へ泊まりで行ってしまったので、息子と二人、おでかけしてきました。と言っても、車もないのでゆっくり歩いていつも行くデリ&雑貨屋さんへ。雑貨のフロアは息子がじっとしていなくて大変なので顔を出さず、カフェのコーナーで息子はお気に入りの「いちごのアイス」を注文。実はメニューにはないんだけれど、前回来たときに息子がカフェのお姉さんに「イチゴのアイス、ちょうだい」と言ったら、快く作ってくれました。今日、改めてメニューを見たんだけどアイスだけのメニューはなく、実は前回・・・と言ってみると、やっぱり作ってくれました。ありがたいありがたい。私はバニラ&クッキーシェイク。珍しいものを頼んだので、興味を持ったのか「ちょっとちょうだい」なんていうところはパパ譲りです。そして、「すげーうめえ!!」。こらこら。お互いアイスとシェイクを交換し合いながら仲良く食べたのでした。こんなことができるのも、あと何年なんでしょうねえ。


皆様、やっぱりお久しぶりです、になってしまいました。最近息子もいっちょ前の口を聞くようになってきて、驚くやら、呆れるやら、です。それでも仕事で忙しいときはアンパンマンやドラえもんのビデオをじーっとみていたり、かなりの成長も見られます。昨日は、ビデオを見ているとき「ママーおなかすいたー」と来たので、バナナをあげました。見ながら1本食べた後をパパが見て、皮が投げ捨てられていたので「おーい、自分でゴミ箱に捨てろよ」と息子に言うと、ビデオを邪魔されたのが不満らしく始めは無視。それでも注意すると、「やーーーー!」とうそ泣き。それでも言うと、「パパがすればいいのに~」!!そういう問題じゃないって。

今年の目標でブロクをまめにやることを目標にしていたにもかかわらず、かなりの長い間ご無沙汰していました。これというのも・・・2月から始まったひどいつわりのせい。そして今、あっという間に6ヶ月目に突入しました。このところの暑さで薄着になってきたせいか、これまで分かりにくかったおなかも一目で妊婦と分かるようになってしまいました。見た目どころか動作もだんだんと、どすこい状態になってきました。今からこんなんでは先が思いやられるのですが。1人目のときよりもおなかが大きくなるのが早い気がします。でも、今日の検診では少し小さめ(1週間くらい分、でも正常範囲)、と言われたので・・・ただ単に体重が増えただけ??まあ、それはさておき、そういう訳で、つわりが始まってからはとにかくPCを開くのも、見るのも億劫になってしまい、かろうじて最低限のメールのチェックだけを1週間に数回行う程度になってしまいました。そしておさまってきた先月くらいからは仕事は急に忙しくなるは、息子は水疱瘡になるはで、あわただしく過ごしていました。この数ヶ月の間に、息子はマツケンサンバとレイザーラモンと、あるある探検隊をマスターし、アンパンマンで「マス寿司マン」なんて覚え、ドラえもんの映画のビデオにはまるようになりました。

そして私が仕事から帰ると、「ママ、おかえり~」と言って、麦茶をくんでくれたり、お食事用のエプロンをはずして「お兄ちゃんだからもういらない!」などと言ったりしました。

お盆のころには里帰りする予定。それまで、またぼちぼち息子の面白エピソードなどを書いていきたいと思います。

そうそう、唯一息子が「これ、すげーうまい!!」(こんな言葉どこで覚えた・・)といったお薬がありました。水疱瘡のお薬・・・残念ながら、もう飲むことはないだろうけど。

息子に関する最近一番の悩み事は、「鼻」そして「肌」。鼻は1歳そこそこから兆候はあったんだけど、私も旦那も小さいころ耳鼻科通いの経験ありで、半ばあきらめていました。それにしても、ひどい。常に鼻をたらして、口をあけている。そのせいか風邪も引きやすい。保育園でも鼻がすっきりしていると、集中して落ち着いて遊んでいるとのこと。そうだよなあ・・・一時期耳鼻科にも通いましたが、苦い薬を飲み続けなければならず、薬を飲んでいる間はいいものの、やめるともとどおりに。評判はいいところなのですが、遠いこともあり今はお休みしていました。それにしても、このところの寒かったりあったかかったりの日々でさらに悪化しているよう。保育園の先生から、近くで最近評判がいい耳鼻科を紹介してもらい、近々行こうと思っています。旦那が小さい時にいったことがあり、とても怖い先生だとのことだったんだけど若先生に代わり、そうでもないらしい。期待しましょう。

で、もう一点は乾燥肌。アトピーかも・・・と思いつつ、まだそうひどいことはないので病院にはいっていませんが、一度痒くて掻いてしまうとなかなか消えず、そしてまた掻いてしまう・・・の繰り返し。おなかとか背中もなんともないんだけど、乾燥するためか「かゆい~せなかかいて~」と言ってきます。肌に関しては旦那がいまだに弱くて皮膚科通いなので余計に心配・・・やっぱり似てほしくないところって似てしまうのか。

ひとつ私に似てほしくないのは、目が悪いこと。いいことが何にもないので。そううまくいくかどうか。

昨日、久々に長編の文章を書き込んでいたところ、途中で息子にかまっていたら消えていました・・・(涙)。最近PCの調子が悪いです。

ところで、昨日書こうとしていたことですが、お迎えに行くと担任の先生が「Sちゃん(息子)、かわいくって~」といつになくべたほめ。どうしたのかと思えば、先生とお話していたときに、「これどうぞ。」「ありがとう」のような会話の中で、息子が自分の胸に手を当てるようなしぐさの後、「ハート、どうぞ!」と言ったらしい。これに先生はすっかり参ってしまったらしく、「これまで、こんなお話しする子はいなかったわね~」なんて。で、問題はそんな甘いせりふをどこから覚えたのか?もちろん私は知らないし、先生は「じゃあ、パパよ!」なんて言ってましたが帰ってから聞くとびっくりして「言わないよ!!」。それじゃあ・・・?私たちは考えた結果、何か違う言葉を言ったのを、先生がそういう風に聞こえただけではないのか、と言う結論に。そして私がいくら息子に「ママにも言って~」とお願いしても、「ひょ~」「あるあるたんけんたい!」「ウルトラマーン」「フォー」と奇声を発してお茶を濁すばかりなのでした。

昨日の息子。起きるなり、どこからか犬の形のサブレを持ってきて、「食べてもいい?」。もちろん「だめーごはんだよ。」といっても聞くわけがなく。「たべるの!!」と言って泣き出しました。「だめ~」と相手にしないでいると、そのサブレを手に私をバンバンたたく。そうしたらサブレが当然割れてしまいました。それを見て「こわれちゃったー」といってまた大泣き。「あーかわいそうだね、ごめんねしてあげて」と言うと、なきながら「ごめんね・・・」。そして、サブレを握り締めたまま食卓へ。テレビを見たり、歌ったりして食べようとせず。「ごはん、食べよー」と促すと、「やだーいらない!」「食べないなら、ごちそうさましてあっち行ってなさい!」と言うと、「もうちょっと食べる~(泣)」。それでも食べず、しまいに「ぎゅうにゅうちょうだい」。はいはい、と少しだけ(たくさん飲んでよけいにご飯が食べられなくなる)コップに入れて持っていくと、「ジャーするの!(自分でビンからコップに移したい)」「今日は牛乳いっぱいで難しいからママがやるよ」「やだー」(しかたなくこっそり牛乳を半分以上飲む)「じゃ、自分でやって」「はーい!」で、飲もうとすると「あったかいのがいいの~」(むっ、電子レンジで温める。その間も大泣き)実は先週の金曜日にかぜで熱を出した息子。まだ治り切っていないのか、それともどこか痛いのか?あまりにも大泣きするのでだんだん心配にもなってきました。その内、「だいこんいっぽん、たべる~」(ちょっとー牛乳は?)と、やっと食卓のものに取り掛かりました。朝ぐずると、大体保育園から「熱が出ました~」と呼び出されることが多いので、具合が悪くなる前兆のことがあるのですが、昨日はけろっとして「ウルトラマン○△×・・・」と叫びながら遊んでいたそうです。子供心は難しい。

それにしても、そんなにサブレ食べたいのなら自分で勝手に食べればいいのに、わざわざ許可を求めるところがまだまだかわいいと思ってしまう親ばかなのでした。